2008/1/29  23:07

ちょっとだけ  

去年の夏に我が家は新しい命を授かり、弟を持った小学校3年生の長女と幼稚園の年長さんの次女。
『もうお姉ちゃんなんだから!』
気がつくとそんな言葉が多くなっていました・・・
お手伝いも一生懸命してくれているのに・・・
知らない間にたくさんのことが出来るようになりました。

子供たちはどんな気持ちで聞いていたんだろう?
子供たちの日々の成長に鈍感でした・・・

健康だと健康のありがたさが分からないように、しあわせの中にいるとしあわせが見えない。
当たり前にあると思っているものは当たり前にそこにあるのではなく、有難いものでした。

子供たちをもっともっとよく見て、触れ合おう、話をしようって思います。
そんなことを思い出させてくれる素敵な一冊です。
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作: 瀧村有子 絵: 鈴木永子 出版社: 福音館書店

なっちゃんのお家に、赤ちゃんがやって来ました。
なっちゃんは、赤ちゃんのお世話で忙しいママを気遣って、本当はママに甘えたいけれど、ちょっとずつちょっとずつ頑張って色々なことが『ちょっとだけ』出来るようになります。

物語の最後でなっちゃんは、大好きなママに『ちょっとだけ』お願いします。
健気に頑張るなっちゃん姿を思い出して愛しくて胸が詰まります・・・

そして、なっちゃんの成長をしっかり見て、ちょっとずつの頑張りをちゃんと分かっていたママは、なっちゃんを『ちょっとだけ』じゃなく『いっぱい、いっぱい』受け止めてあげるのです。

暖かくて、はっとさせられる素敵な絵本です。
クリックすると元のサイズで表示します LOVE&PEACE



2008/1/30  19:50

投稿者:PAPA

朝霧さん
はじめまして!

朝霧さんが温かく、愛情深い方だからそんな風に感じていただけたのだと思います。

でもとても励みになりました。
ありがとうございます。

是非またいらして下さい。


2008/1/30  9:39

投稿者:朝霧
http://miyakagaku.exblog.jp/

初めまして 朝霧と申します。
こちらのブログタイトルに惹かれてお邪魔致しました。

温かく、愛情深い文章が深く心に残りました。
これからもこちらにお邪魔させて頂きたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


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