2008/2/14 21:28
はなのひと さいわい
運命に見放されたって思える夜も
何かのせいにしたりするのではなくて
ついてないなって思える日も
家の中から隠れるように窓の外を見ているのではなく
これから来る春を思い
春に咲くきれいな花のような運命を頭に描いて
歩いていこう
たとえ今歩くこの道が険しくても
この道はみんなが歩く道だから
たとえここから一緒に歩いているひとも見えなくても
誰かのエールも届かなくても
見えないものを信じる勇気がもてたらきっと届く
悲しいことや苦しいことばかりを思い出したりするのではなく
楽しい記憶を呼び起こして
きっと明日は晴れるから
上を向いて歩いていこう!
今という時間に体当たりで向き合おう
馬鹿みたいって笑われそうだけど
遠回りだって言われてしまうかもしれません
時間はちょっとかかるんだけど
でも・・・
しっかりと空をつかむくらいに大きく腕を振って
上を向いて歩いていけば
君が歩いているその道に
いつか少しづつ花が咲き始めて、やさしい風が吹いて
やがて春が優しく包んでくれる
悲しいこと
苦しいこと
怒ってしまうことも
誰かを羨ましく思ってしまうことも
そんなこと考えないで
君がここにいるから世界は回るんだよ
みんなの幸せを頭に描いて
その世界に一歩を踏み出せば
行けるよ
そして
世界はきっと変わるはず。

かみおか まなぶ
立派なひまわりは満たされない日々を生きています。
ある日、どこからか声がして花びらの数だけ夢が叶えられます。
ひまわりの夢は花びらと引換えに叶っていきます。
走ったり
歌を歌ったり
自転車に乗ったり
海に行ったり
ひまわりのささやかな願いは叶えられ
瞬く間に時間は過ぎていきます。
花びらが最後の一枚になった時
ある日、またどこからかあの声がして
『思い通りに夢は叶ったかい?』
そう聞かれてひまわりは考えます。
そして、ひまわりは最後の願いをするのです。
夢のつづきのために。
もし夢が叶うとしたら、僕は何を望むだろう?
本当に大切な願いを見つけるためのヒントが隠れているかもしれない一冊です。
LOVE&PEACE
何かのせいにしたりするのではなくて
ついてないなって思える日も
家の中から隠れるように窓の外を見ているのではなく
これから来る春を思い
春に咲くきれいな花のような運命を頭に描いて
歩いていこう
たとえ今歩くこの道が険しくても
この道はみんなが歩く道だから
たとえここから一緒に歩いているひとも見えなくても
誰かのエールも届かなくても
見えないものを信じる勇気がもてたらきっと届く
悲しいことや苦しいことばかりを思い出したりするのではなく
楽しい記憶を呼び起こして
きっと明日は晴れるから
上を向いて歩いていこう!
今という時間に体当たりで向き合おう
馬鹿みたいって笑われそうだけど
遠回りだって言われてしまうかもしれません
時間はちょっとかかるんだけど
でも・・・
しっかりと空をつかむくらいに大きく腕を振って
上を向いて歩いていけば
君が歩いているその道に
いつか少しづつ花が咲き始めて、やさしい風が吹いて
やがて春が優しく包んでくれる
悲しいこと
苦しいこと
怒ってしまうことも
誰かを羨ましく思ってしまうことも
そんなこと考えないで
君がここにいるから世界は回るんだよ
みんなの幸せを頭に描いて
その世界に一歩を踏み出せば
行けるよ
そして
世界はきっと変わるはず。
かみおか まなぶ
立派なひまわりは満たされない日々を生きています。
ある日、どこからか声がして花びらの数だけ夢が叶えられます。
ひまわりの夢は花びらと引換えに叶っていきます。
走ったり
歌を歌ったり
自転車に乗ったり
海に行ったり
ひまわりのささやかな願いは叶えられ
瞬く間に時間は過ぎていきます。
花びらが最後の一枚になった時
ある日、またどこからかあの声がして
『思い通りに夢は叶ったかい?』
そう聞かれてひまわりは考えます。
そして、ひまわりは最後の願いをするのです。
夢のつづきのために。
もし夢が叶うとしたら、僕は何を望むだろう?
本当に大切な願いを見つけるためのヒントが隠れているかもしれない一冊です。
















