2008/3/5  23:11

ラヴ・ユー・フォーエバー  さいわい

夜眠る前に子供たちの部屋を覗きに行くと娘たちは布団をすっかり蹴飛ばしてまるで猫みたいに丸くなっています。

布団を直して「おやすみ」の声を掛けながら、ぐっすり眠る娘たちの顔を覗き込むとそこには100パーセントの平和が広がっていて、何だかとてもほっとします。

昼間のおてんばや大騒ぎがウソのようでちょとだけ我がジャジャ馬も品が良く見えます。
しかもちょとくすぐったくらいでは起きません(笑)

一杯遊んで、色々なものに出会ったり学んだりして子供たちの世界も随分大変なんだろうなぁ…なんて思います。

君は一体どんな夢を見ているんだろう?

もしも怖い夢ならば、パパは君を助けに現れましたか?

楽しい夢の中にパパはいましたか?

パパの「おやすみ」の声は届きましたか?

もし明日、君が見た夢を覚えていたらパパに教えてね…
クリックすると元のサイズで表示します
今日紹介するお話はお母さんの無償の愛の物語。お母さんていう存在は男の子にとってとても大きな存在。
きっと世界中が全部敵に回ったとしても唯一お母さんという存在だけはいつだって味方でいてくれる。
男の子にとってそれは最後の砦なのかもしれません。

そんないつも守り後押ししてくれたお母さんもいつかは老いる。
僕はその時に同じ愛で守り慈しむことが出来るのか?
そして今、母と同じ愛で子供たちを愛しているのだろうか?
読み進んでいく内にそんな自問自答を与えてくれました。

“無償の愛が命をつないでいく”

そんな答えがふと浮かんだ絵本です。
クリックすると元のサイズで表示します LOVE&PEACE



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0