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    <title>−　今夜、君が眠る前に　−　</title>
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    <description>子供たち、そして愛するひとが眠りにつく前に思いを込めて

　</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ＰＡＰＡ</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-29T22:52:31+09:00</dc:date>
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    <title>僕が初めて父親になった日</title>
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    <description>その日、僕は富士山の入り口にある針葉樹の森に囲まれた病院にいました。

明け始めた朝はまだ晴れと雪雲が半分半分でまだ力のない淡い光が少しだけ舞う粉雪をキラキラと輝かせていて何だか幻想的な雰囲気。

夜に降った雪で病院へ続く道はうっすらと白く、まだ足跡もない病院へ続く道を考えた名前の響きを確かめるように呟きながら歩いていったのを覚えています。

僕には３人の子供がいます。

僕はいつからお父さんになったのだろう？
当然妻の妊娠と同時に父親にはなっているのだと思いますが・・・
最近、“父親になる”ってそん...</description>
    <dc:date>2008-06-29T22:52:29+09:00</dc:date>
    <dc:subject>君が眠る前に</dc:subject>
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    <title>いつか来る旅立ちの日に</title>
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    <description>随時先の話になりますが我が家の王子様が成人する時に贈ろうと思う本のお話しです。

何冊か贈ろうと思う本がありますがその中に池波正太郎さんの「男の作法」があります。

「男の作法」は今から遡ること１５年前、新入社員の僕に上司が「読め！」ってくれたものでした。
当時の僕らはすっかりバブルに染まっていて、生意気で我慢がなく、正に鼻持ちならない(笑)新入社員でした‥‥

そんなある日、ハンガーにかけておいたスーツの上着のほつれをパートのおばちゃんが見つけてくれて知らない間に直してくれたことがありました。

夕方...</description>
    <dc:date>2008-03-31T22:54:30+09:00</dc:date>
    <dc:subject>息子へ</dc:subject>
  </item>
 
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    <title>“こころ”ってどこにある？</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/drajenppt/49.html</link>
    <description>こころってどこにあるだろう？

頭の中？
心臓と同じ場所？
何かにこころが宿るって言うくらいだから何処って定まっていないのかな？
こころが冷たかったり
こころが暖かかったり
こころここに在らずだったり
こころしてだったり
こころを込めてだったり
心待ちだったり
心残りだったり
心意気だったり
心強いや心細いだったり
“こころ”が繋がったり
“こころ”が離れてしまったり

一体こころって何だろう？
正直、難しい・・・

でもこころは誰にでもある。
その有り様を決めるのは自分自身のような気がする。
どんなに自分のここ...</description>
    <dc:date>2008-03-18T22:55:12+09:00</dc:date>
    <dc:subject>生きる</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/drajenppt/48.html">
    <title>どんぐりころころの秘密の３番の歌詞</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/drajenppt/48.html</link>
    <description>今日は娘の学校のある会で聞いたどんぐりころころの秘密の３番の歌詞のお話です。

どんぐりころころ
作詞 青木存義／作曲 梁田貞

1.どんぐりころころ　どんぶりこ
　お池にはまって　さあ大変
　どじょうが出て来て　今日は
　ぼっちゃん一緒に　遊びましょう 

2.どんぐりころころ　よろこんで
　 しばらく一緒に　遊んだが
　やっぱりお山が　恋しいと
　泣いてはどじょうを　困らせた 

僕が知っていた『どんぐりころころ』の歌詞はここで終わりです。
どんぐりのその後はどうなったのだろう・・・？

僕は生まれ育った山が恋しい...</description>
    <dc:date>2008-03-09T22:28:03+09:00</dc:date>
    <dc:subject>やさしさ</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/drajenppt/46.html">
    <title>ラヴ・ユー・フォーエバー</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/drajenppt/46.html</link>
    <description>夜眠る前に子供たちの部屋を覗きに行くと娘たちは布団をすっかり蹴飛ばしてまるで猫みたいに丸くなっています。

布団を直して「おやすみ」の声を掛けながら、ぐっすり眠る娘たちの顔を覗き込むとそこには１００パーセントの平和が広がっていて、何だかとてもほっとします。

昼間のおてんばや大騒ぎがウソのようでちょとだけ我がジャジャ馬も品が良く見えます。
しかもちょとくすぐったくらいでは起きません(笑)

一杯遊んで、色々なものに出会ったり学んだりして子供たちの世界も随分大変なんだろうなぁ…なんて思います。

君は一体...</description>
    <dc:date>2008-03-05T23:17:35+09:00</dc:date>
    <dc:subject>さいわい</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/drajenppt/45.html">
    <title>トンガリネズミが気付いた世界が平和になるための秘密</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/drajenppt/45.html</link>
    <description>こうして絵本を子供たちと一緒に読むことが出来る平和。

どこかの国で流される血
悲鳴も嗚咽も銃声もここまでは届かない

平和。

そして、享受され続ける平和
この平和の向こう側にある平和のない世界
断ち切ることが出来ない復讐の連鎖

どちらの世界にもある子供たちの未来

子供たちが手を伸ばすその先に
一歩を踏み出すその先にも悲しみや苦悩を置かないで欲しい

そして、夜に星を放ったように
どんな絶望の影にも希望の光の種を放って欲しい・・・

今夜は、トンガリネズミが気付いた世界が平和になるための秘密について


　...</description>
    <dc:date>2008-02-21T23:00:31+09:00</dc:date>
    <dc:subject>さいわい</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/drajenppt/43.html">
    <title>いつまでも</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/drajenppt/43.html</link>
    <description>愛とは第一に与えることであって、受けることではない。
そんな言葉を以前、目にしたことがあります。

母の普遍の愛。
その言葉はそんな愛に捧げられた言葉でした。

我が家には三人の子供がおりますが、産まれる度に感じることがあります。
出産にかかる不安や危険、苦しみや喜び、それと向き合って乗り越えていく女性の強さ、そして正に血を分けて産まれてくる新しい命のすばらしさ。

自分自身も含めすべてのひとが同じように血を分けて産まれ、祝福と共にこの世界に生を受けたのだと気付かされます。

だから、人知れず消えてしま...</description>
    <dc:date>2008-02-17T23:36:08+09:00</dc:date>
    <dc:subject>さいわい</dc:subject>
  </item>
 
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    <title>はなのひと</title>
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    <description>運命に見放されたって思える夜も　
何かのせいにしたりするのではなくて
ついてないなって思える日も　
家の中から隠れるように窓の外を見ているのではなく

これから来る春を思い
春に咲くきれいな花のような運命を頭に描いて
歩いていこう

たとえ今歩くこの道が険しくても
この道はみんなが歩く道だから
たとえここから一緒に歩いているひとも見えなくても
誰かのエールも届かなくても
見えないものを信じる勇気がもてたらきっと届く

悲しいことや苦しいことばかりを思い出したりするのではなく
楽しい記憶を呼び起こして
きっと明...</description>
    <dc:date>2008-02-14T21:50:55+09:00</dc:date>
    <dc:subject>さいわい</dc:subject>
  </item>
 
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    <title>いいこって　どんなこ？（Mama, If You Had a Wish)</title>
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    <description>子供たちを取り巻く世界は昔とは比べ物にならない程、複雑で大きな不安や問題に満ちています。
色々なことを、そのちっちゃな胸の中に一杯にして、思いが張り裂けそうな日もあるかもしれません。

『わたしのこと好き？』
真っ直ぐな瞳で質問してくる君に僕は今までどんな風に答えてきたのだろう・・・？

あるがままにあることがどんなに素晴らしいことなのか、そしてどんなに君たちが大切で唯一無二の存在であることを僕は伝えてきただろうか？

そんなことを思うと今すぐにでも子供たちをギューって抱き締めて、パパとママがどんな...</description>
    <dc:date>2008-02-14T01:38:13+09:00</dc:date>
    <dc:subject>子供たちへ</dc:subject>
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    <title>ちょっとだけ</title>
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    <description>去年の夏に我が家は新しい命を授かり、弟を持った小学校３年生の長女と幼稚園の年長さんの次女。
『もうお姉ちゃんなんだから！』
気がつくとそんな言葉が多くなっていました・・・
お手伝いも一生懸命してくれているのに・・・
知らない間にたくさんのことが出来るようになりました。

子供たちはどんな気持ちで聞いていたんだろう？
子供たちの日々の成長に鈍感でした・・・

健康だと健康のありがたさが分からないように、しあわせの中にいるとしあわせが見えない。
当たり前にあると思っているものは当たり前にそこにあるのではな...</description>
    <dc:date>2008-01-30T00:01:01+09:00</dc:date>
    <dc:subject>愛</dc:subject>
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