2006/6/1  3:15

マグのかたち  分類なし
自然のままに季刊となりました。

今回は形の話。
Dunoon マグは絵柄のデザインだけでなく、形状のデザインもさまざまです。
こちらが代表的なデザイン。
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円筒形のマグです。大きさは何通りかあります。向かって左が「最初のマグ」、右が同じ絵柄の小柄なもの。取っ手の形も違います。持ち上げたときに安定感があるので、取っ手は平らなほうが好きです。購入時期はそれほど離れていなかったと記憶しています。若い頃とっても高く感じた印象が抜けきれないので、この時期のマグは高級品扱いです。ヌー柄マグは、ずっと前から棚に並んでいる馴染みのコレクションです。

こちらも代表的なデザイン。
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縁が軽く反っているマグです。口をあてたときの感触はあまり変わりませんが、口を離すときに飲物がこぼれにくいような…気がします。下側の縁が広がっているマグもあります。

あまり数はありませんが、こんな形のマグもあります。
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縁が百合ように広がっているマグ(左)と、中央がふっくらと膨らんでいる曲線的なマグ(右)です。初めて見たときには抵抗がありました、マグは円筒でなければ。ひとつふたつ置いてみてしばらくたつと、見慣れてきました。中身がたくさん入るからお得かも。ああ、お代わりすれば同じなのですが。

同じデザインだと思って買ってきたマグ他のマグと一緒に並べてみると…微妙に細部が異なっていることがあります。生地の厚さが違っていたりします。個体差かな?新しいデザインかな?見識がないので、よくわからないままに並べています。

次回予告「とっておき、とっての話し」本当かな。どうかな

2006/4/16  1:53

Dunoon の窯  分類なし
(ああ、もう何ヶ月も経っている)

Dunoon のマグには「Stoneware(石器・・・)」と「Bone china(磁器)」の二種類があります。Stoneware は生地が厚くて、どっしり重いもの。私の手にはこちらがよく馴染みます。銘には“made in Scotland”とあります。Bne china は薄く、指で弾くと澄んだ音がします。なんとなく紅茶に向いている気がします。銘は“made in England”です。どうやら窯は二ヶ所あるようです。検索すれば簡単に確認できることなのだろうけれど…今はいいです。近くに行く機会が来たら、そのときに考えましょう。確か、Dunoon という名前は日本で言えば「関東」とか「北海道」のような地方の名前だったはず。同じ名前の都市もあったかな?これも調べれば…。更新不精&検索不精

2006/1/29  2:16

Dunoon との出会い  分類なし
舶来品。子供のころからの憧れ。

子供の想像する「舶来品」は、白い帆船が荒波を乗り越え乗り越えて運んでくるヨーロッパの雑貨。柄物のスカーフ、柄物の壺、柄物の宝飾品、柄物の〜。アンティークではなく、できたてほやほやが梱包されてやってくる、、、南蛮渡来のお宝。

学生のとき工事現場のアルバイトでちょっと裕福になり、趣味に投資してもよいかなという気になりました。さて舶来品はどこにあるのだろう? 80年代後半、まだネットは普及しておらず、携帯もありません。主な通信手段は家の電話と郵便だった頃。とりあえず街に出たところで偶然みつけました。しかも正統派です。

池袋はサンシャインシティー。舶来品を展示即売するmipro直営の常設展、その名も「the World Import Mart 〜舶来横丁〜」です。鍵のかかった冷蔵庫にシベリアのキャビアがありました。上海のフカヒレがありました。フランスのワインやスイスのチーズがありました。カナダのカウチンセーターやアライグマの帽子がありました。宝の山だったなぁ。

いろいろと見てまわりながら、未来のエンジニアは考えました。(1)日常使えるもので、(2)鑑賞用に飾ることもできて、(3)継続的に投資できる程度に分相応の金額で、(4)持ち帰れるものってなんだろう。そして Dunoon に出会いました。

最初に選んだマグは(たぶん)これです。

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"GLENMORE designed by Ronnie Leckie" White Stoneware, Dunoon Ceramics, Made in Scotland

永年使っている間に取っ手の付け根が痛んでしまったので、今は観賞用です。
気に入ったものを身近に置くと和みます。

輸入見本品として最初に日本に入ってきたロットから選んだということは、、、
自分は日本で最初の Dunoon ファンの一人かもしれないな、と悦にいっております。

2006.01.29 T
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