2008/5/3 5:20
サッカーと研究における緩急について サッカー
英国で研究生活を送っています、と言いながら早速サッカーについてというのもなんですが、プレミアの試合も残すところ僅かになり、またモスクワでのUEFAチャンピオンリーグの決勝がMan.U vs Chelsea の英国対決となり否が応でも目がいってしまいます。選手たちの意識の高さと緩急の付け方、メリハリのあるプレイ、攻撃のリズムと躍動感には惚れ惚れします。週末の夜延々とBBCで放映される試合のダイジェストを眠い目をこすりながら見ています。
その一方で、日本からやって来て黙々と頑張っている選手にもエールを送りたくなります。残念ながらプレミアには現在日本人選手はいませんが、エスカレーターチーム(J1とJ2を行き来する)と言われながらも京都サンガをこよなく愛する私としては、プロ選手のスタートを京都で切った韓国代表の朴智星(マンU)はずっと応援しています。先日のUEFAチャンピオンリーグ準決勝の対バルサ戦では、フル出場をしてなかなかいいプレイをしていて嬉しく思いました。また、京都の生え抜きだった、現在フランスのリグ・アンで活躍中の松井大輔選手への気持ちにはさらに熱いものがあります。一人で頑張ることに耐えられる、あるいは元来その方が好きな人もいると思いますが、そういう強さがないとやれないのではないかと思います。スコットランドプレミアの水野はどうしているのかな、と気になったりもしています。
さて私は、彼らを、自ら叱咤激励するときのモデルとさせてもらいながらぼちぼち頑張っています。彼らもあんなに頑張っているのだから・・・と。意識の高さ、緩急のつけ方といえば、こちらの院生たちの勉強の仕方にもそれを感じます。研究室で真剣に勉強している時は、黙々と三時間も四時間でも集中して頑張る。いい意味での殺気立った感じがあって、なかなか良いものです。
さて、明日は土曜日。私は緩急の「緩」の日として、Nowrichあたりまでドライブに行って、五月に入ってさらに美しくなった「緑」を楽しんで来ようかなと思っています。
その一方で、日本からやって来て黙々と頑張っている選手にもエールを送りたくなります。残念ながらプレミアには現在日本人選手はいませんが、エスカレーターチーム(J1とJ2を行き来する)と言われながらも京都サンガをこよなく愛する私としては、プロ選手のスタートを京都で切った韓国代表の朴智星(マンU)はずっと応援しています。先日のUEFAチャンピオンリーグ準決勝の対バルサ戦では、フル出場をしてなかなかいいプレイをしていて嬉しく思いました。また、京都の生え抜きだった、現在フランスのリグ・アンで活躍中の松井大輔選手への気持ちにはさらに熱いものがあります。一人で頑張ることに耐えられる、あるいは元来その方が好きな人もいると思いますが、そういう強さがないとやれないのではないかと思います。スコットランドプレミアの水野はどうしているのかな、と気になったりもしています。
さて私は、彼らを、自ら叱咤激励するときのモデルとさせてもらいながらぼちぼち頑張っています。彼らもあんなに頑張っているのだから・・・と。意識の高さ、緩急のつけ方といえば、こちらの院生たちの勉強の仕方にもそれを感じます。研究室で真剣に勉強している時は、黙々と三時間も四時間でも集中して頑張る。いい意味での殺気立った感じがあって、なかなか良いものです。
さて、明日は土曜日。私は緩急の「緩」の日として、Nowrichあたりまでドライブに行って、五月に入ってさらに美しくなった「緑」を楽しんで来ようかなと思っています。
