2007/10/23 8:51
娘のコンサート 海外生活・イベント偏
娘から、「お友達とコンサートをするので、来てほしい」と言われ、日曜日に夫と2人で行ってきました。
娘を初めて大学の寮に送り届けてから4週間、ちょうどいろいろ足りない物が出てきて、届け物も頼まれていた頃でしたし、会いに行くにはちょうどいいタイミングでした。
何しろ、一、二度長いメールが来て、一度電話でゆっくり話したぐらいで、様子はわかったようなわからないような状態でした。1日36時間ぐらい必要なところを、24時間でやりくりしているような状態だと本人が言っているくらい、とても忙しそうでしたから、私からもあまり連絡をしていませんでした。
今回は渋滞に引っかかる事も無く、ロンドンの自宅から車で1時間強で到着。本人とは4時に待ち合わせでしたが、ちょっと早めの3時頃着いて、カレッジの周辺を散策しました。
最近朝晩はだいぶ肌寒くなりましたが、日曜日はお天気も良く、観光客や家族連れの姿があちこちに見えました。
カレッジの西側に車を停めて、ゲートをくぐるとちょっとした散歩道が。


St.John's Collegeの建物。

河では、パンティングと呼ばれるボート漕ぎに興じる人がたくさん。


この先はRead Moreでどうぞ。

St.John's Collegeの正面入り口。入場料を払う人もいれば、払わないで通り抜ける人も。
敷地内は誰でも散歩できるようになっているので、現に私達のように、裏から入ってくる人も。



建物と街並みはとてもクラシカルで、こじんまりしています。ロンドンから来た私達には、とても落ち着いた感じのいい街です。
日本食に飢えている娘を、ケンブリッジ在住のお友達に教えてもらったレストラン「Teri-Aki」へ連れて行き、早めの夕食をし、その後カレッジ内のチャペルでの夕拝に出席。
娘のお友達がチャペルクワイヤで歌っていました。合唱団のメンバーは昔ながらに男性のみです。とても静かでオーソドックスな礼拝。パイプオルガンに合わせて歌われるクワイヤの歌声を聴いているだけで、とても厳かな気持ちになります。牧師先生のお話も20分ぐらいと短く、全体でも1時間ぐらいでした。
残念ながら写真はありません。とても撮影できる雰囲気ではなかった…。
たまに出席するのなら新鮮ですが、雰囲気が堅くて、毎回だとちょっと退屈するかも。かといってSt.Barnabas本体の礼拝も自由すぎて、讃美も対照的にバンド演奏。両極端を見た気がしました。
ここでは毎日夕拝が行われていて、娘も週の半ばの水曜日には出席するそうです。忙しい中で心をリセットし、神様と向き合う時間が持てるのは感謝な事です。

例のコンサートは夜9時から、また別のEmmanuel Collegeという所で行われました。この小ホールもなかなかクラシカル。
バスーンの奏者のお友達から伴奏を頼まれ、約40分ほどの短いコンサートでしたが、思ったより人が集まって下さって嬉しかったです。College Masterの奥さんという方もいらして、コンサートを喜んで下さいました。

長い事音高に通い、厳しい競争の中で、演奏にゆとりがなかった娘でしたが、今回は久しぶりに楽しそうにのびのびと演奏していました。ちょうど1年前、肩を痛めて鍼治療に通い、音楽院のオーディションを諦めた事を思うと、またこんな風に楽しく演奏する機会が与えられるとは、思ってもみなかった恵みです。

また来週も同じプログラムで、別の場所でコンサートが企画されているそうで、楽しみにして聴きに来て下さる方、応援して下さる方が与えられて感謝です。
コンサートがあると知った方が、ふらっと聴きに来て下さる。お友達同士で、それとなく行ってみようかと立ち寄って下さる。肩肘張らずに、改めて日常生活の中に自然に音楽のある生活だと思わされました。
盛り沢山のケンブリッジ訪問でした。
娘を初めて大学の寮に送り届けてから4週間、ちょうどいろいろ足りない物が出てきて、届け物も頼まれていた頃でしたし、会いに行くにはちょうどいいタイミングでした。
何しろ、一、二度長いメールが来て、一度電話でゆっくり話したぐらいで、様子はわかったようなわからないような状態でした。1日36時間ぐらい必要なところを、24時間でやりくりしているような状態だと本人が言っているくらい、とても忙しそうでしたから、私からもあまり連絡をしていませんでした。
今回は渋滞に引っかかる事も無く、ロンドンの自宅から車で1時間強で到着。本人とは4時に待ち合わせでしたが、ちょっと早めの3時頃着いて、カレッジの周辺を散策しました。
最近朝晩はだいぶ肌寒くなりましたが、日曜日はお天気も良く、観光客や家族連れの姿があちこちに見えました。
カレッジの西側に車を停めて、ゲートをくぐるとちょっとした散歩道が。
St.John's Collegeの建物。
河では、パンティングと呼ばれるボート漕ぎに興じる人がたくさん。
この先はRead Moreでどうぞ。
St.John's Collegeの正面入り口。入場料を払う人もいれば、払わないで通り抜ける人も。
敷地内は誰でも散歩できるようになっているので、現に私達のように、裏から入ってくる人も。
建物と街並みはとてもクラシカルで、こじんまりしています。ロンドンから来た私達には、とても落ち着いた感じのいい街です。
日本食に飢えている娘を、ケンブリッジ在住のお友達に教えてもらったレストラン「Teri-Aki」へ連れて行き、早めの夕食をし、その後カレッジ内のチャペルでの夕拝に出席。
娘のお友達がチャペルクワイヤで歌っていました。合唱団のメンバーは昔ながらに男性のみです。とても静かでオーソドックスな礼拝。パイプオルガンに合わせて歌われるクワイヤの歌声を聴いているだけで、とても厳かな気持ちになります。牧師先生のお話も20分ぐらいと短く、全体でも1時間ぐらいでした。
残念ながら写真はありません。とても撮影できる雰囲気ではなかった…。
たまに出席するのなら新鮮ですが、雰囲気が堅くて、毎回だとちょっと退屈するかも。かといってSt.Barnabas本体の礼拝も自由すぎて、讃美も対照的にバンド演奏。両極端を見た気がしました。
ここでは毎日夕拝が行われていて、娘も週の半ばの水曜日には出席するそうです。忙しい中で心をリセットし、神様と向き合う時間が持てるのは感謝な事です。
例のコンサートは夜9時から、また別のEmmanuel Collegeという所で行われました。この小ホールもなかなかクラシカル。
バスーンの奏者のお友達から伴奏を頼まれ、約40分ほどの短いコンサートでしたが、思ったより人が集まって下さって嬉しかったです。College Masterの奥さんという方もいらして、コンサートを喜んで下さいました。
長い事音高に通い、厳しい競争の中で、演奏にゆとりがなかった娘でしたが、今回は久しぶりに楽しそうにのびのびと演奏していました。ちょうど1年前、肩を痛めて鍼治療に通い、音楽院のオーディションを諦めた事を思うと、またこんな風に楽しく演奏する機会が与えられるとは、思ってもみなかった恵みです。
また来週も同じプログラムで、別の場所でコンサートが企画されているそうで、楽しみにして聴きに来て下さる方、応援して下さる方が与えられて感謝です。
コンサートがあると知った方が、ふらっと聴きに来て下さる。お友達同士で、それとなく行ってみようかと立ち寄って下さる。肩肘張らずに、改めて日常生活の中に自然に音楽のある生活だと思わされました。
盛り沢山のケンブリッジ訪問でした。
2007/11/18 20:41
投稿者:ますみよりKazukoさんへ
Kazukoさん、お久しぶりです。
コメントのお返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
Kazukoさんをはじめ、AOLダイアリーを立ち上げた頃はブログを通じていろいろな方とお知り合いになりましたが、その後私も更新が細々とで、皆さんにも失礼していました。
私が自分の気の向くままに書いていた些細な日常生活の事柄に、皆さん多くの感想をコメントして下さいます。
特に、音楽を学んでいる子供達の事について、Kazukoさんはじめ、音楽関係のお仕事に携わっている方々からは、折に触れて様々なアドバイスを頂き、どれほど励まされた事か。
息子さんが、大学でのお仕事とは別に、2ヶ月に一度というハイペースでコンサートをされるのは素晴しい事です。おっしゃるように、クラシック音楽は特別な物ではなく、誰でも楽しめるものですよね。
演奏を勉強すると、ある時点でとても深い物を要求されますが、子供達なりに消化して、自分らしさを出す事ができたらと願っています。
コメントのお返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
Kazukoさんをはじめ、AOLダイアリーを立ち上げた頃はブログを通じていろいろな方とお知り合いになりましたが、その後私も更新が細々とで、皆さんにも失礼していました。
私が自分の気の向くままに書いていた些細な日常生活の事柄に、皆さん多くの感想をコメントして下さいます。
特に、音楽を学んでいる子供達の事について、Kazukoさんはじめ、音楽関係のお仕事に携わっている方々からは、折に触れて様々なアドバイスを頂き、どれほど励まされた事か。
息子さんが、大学でのお仕事とは別に、2ヶ月に一度というハイペースでコンサートをされるのは素晴しい事です。おっしゃるように、クラシック音楽は特別な物ではなく、誰でも楽しめるものですよね。
演奏を勉強すると、ある時点でとても深い物を要求されますが、子供達なりに消化して、自分らしさを出す事ができたらと願っています。
2007/11/12 22:49
投稿者:Kazuko
お久しぶりです。 素敵なお嬢さまですね! ご入学、おめでとうございます。 色々、葛藤がおありだったのでしょうね、、 でも、私も常々思うことは、音楽は、特別な人達だけのものではない、、ということ。 みんなの生活の中にあってこそのもの、、と思っています。 息子も、今は音楽とは関係のない大学で教鞭をとっていますが、ランチタイムコンサートという、そちらのものとは比べものにならない小さなコンサートですが、二月に1度ほど、やって楽しんでいるようです。 知人は、音大だと音楽だけだけれど、普通の大学なら両方出来る、、と言っていました。 お嬢さまも、きっと、これから色々なところで活躍されることでしょう、、 楽しみですね♪
2007/10/31 2:37
投稿者:ますみよりSachiさんへ
いつもご覧頂きありがとうございます。
親というのは、たとえその子に不十分で未熟なところがあったとしても、わずかな成長や進歩が嬉しいものです。
こんな親バカ日記にお付き合い下さり、恐縮です。
親というのは、たとえその子に不十分で未熟なところがあったとしても、わずかな成長や進歩が嬉しいものです。
こんな親バカ日記にお付き合い下さり、恐縮です。
2007/10/27 19:17
投稿者:sachi
こんばんは。
久しぶりにお嬢さんの姿を見て、ご両親はホッと一安心
されたことでしょう。
それだけではなく、大好きなピアノをのびのびと楽しく
演奏する姿を見ることができて、今までのお嬢さんの
努力に大きな拍手を送ったことでしょうね。
また、次回を楽しみにしていますね(^^)
久しぶりにお嬢さんの姿を見て、ご両親はホッと一安心
されたことでしょう。
それだけではなく、大好きなピアノをのびのびと楽しく
演奏する姿を見ることができて、今までのお嬢さんの
努力に大きな拍手を送ったことでしょうね。
また、次回を楽しみにしていますね(^^)
2007/10/25 6:33
投稿者:ますみより理恵さんへ
理恵さん、コメントありがとうございました。
本当に、楽しそうに力強く弾いている娘を見たのは久しぶりでした。今までご心配頂きありがとうございます。
これからも、何かとご相談に乗って頂けたら心強いです。どうぞよろしくお願いします。
本当に、楽しそうに力強く弾いている娘を見たのは久しぶりでした。今までご心配頂きありがとうございます。
これからも、何かとご相談に乗って頂けたら心強いです。どうぞよろしくお願いします。
2007/10/24 22:52
投稿者:青木理恵
再び演奏と向き合うことができて、本当に良かったですね。
新しい生活がスタートしたのですね・・
なんだかドキドキします!
新しい生活がスタートしたのですね・・
なんだかドキドキします!
