2008/4/7 0:20
昔からよくある話。 ニュース
リアルとバーチャルの「GAISENSHA」で「JAPAN NOTHING」の波に楔を打ったナントカ会議の皆様。子どもに君が代を唄えるようにすることよりも、業者におねだりするセンセイを躾けることの方が先ではないでしょうか。
文科省汚職 倉重容疑者、故・大物文教族の秘書役
(産経新聞)[2008年4月6日]
http://reader.sankei.co.jp/reader/
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080406009.html
社団法人 文教施設協会 〜文部科学省の暗部〜
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0403/040318.html
http://www.sangiin.go.jp/japanese/san60/giin/giin_ma_wa.htm#ya
国立大学などの施設整備をめぐる汚職事件で、贈賄容疑で逮捕された五洋建設の関連会社顧問、倉重裕一容疑者(58)が旧文部省出身の大物文教族だった自民党参院議員(故人)の事務所に出入りし、事実上の秘書役を務めていたことが5日、分かった。警視庁捜査2課は、文教族の威光を背景に、収賄容疑で逮捕された文科省キャリアだった前文教施設企画部長、大島寛容疑者(59)に近づいたとみている。渡された現金は逮捕容疑の50万円以外にも複数回、計数百万円に上るとみられるほか、ゴルフ接待もあり、捜査2課で裏付けを進めている。
関係者によると、倉重容疑者が出入りしていたのは、平成16年に78歳で死去した自民党参院議員の事務所。議員は旧文部省出身で体育局長、管理局長などを歴任。退官後の昭和58年、参院議員に初当選した。在任3期の間に参院文教委員長などを務めたほか、文教施設協会会長や日本図書教材協会会長に就任するなど、文教族の大物として知られた。13年に政界を引退したが、文教施設企画部の前身である文教施設部(当時)の幹部らが事務所にあいさつに行くこともあり、議員は文部行政に影響力を持っていた。倉重容疑者は五洋建設勤務の一方で、この議員の事実上の秘書として働き、文科省に行くこともあった。大島容疑者が倉重容疑者と知り合ったのは10年以上前のこの秘書時代とみられる。昭和56年ごろ、議員が管理局長時代に大島容疑者は部下だった。こうした背景も最大限に利用し、文部官僚に接近していったものとみられる。
一方、大島容疑者が倉重容疑者から現金を受け取ったのは複数回で、総額数百万円に上る可能性があることも判明した。ゴルフ接待も頻繁に行われ、主に埼玉県や茨城県で数十回プレーしていた。倉重容疑者は、10年以上前から文部官僚と親密な関係になるためにゴルフをしていたらしい。ある文科省OBは産経新聞の取材に「約10年前に、倉重容疑者と文教施設部現職幹部や文部省OBら8人前後でゴルフに行ったことがある。ゴルフ代金も全部ではないが、倉重容疑者がある程度出してくれた」と証言した。捜査2課は渡された現金やゴルフ接待の趣旨などについて慎重に捜査。一般会計で400億円を超える文教施設をめぐる利権の構造の全容解明を目指す。
文科省汚職 倉重容疑者、故・大物文教族の秘書役
(産経新聞)[2008年4月6日]
http://reader.sankei.co.jp/reader/
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080406009.html
社団法人 文教施設協会 〜文部科学省の暗部〜
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0403/040318.html
http://www.sangiin.go.jp/japanese/san60/giin/giin_ma_wa.htm#ya
国立大学などの施設整備をめぐる汚職事件で、贈賄容疑で逮捕された五洋建設の関連会社顧問、倉重裕一容疑者(58)が旧文部省出身の大物文教族だった自民党参院議員(故人)の事務所に出入りし、事実上の秘書役を務めていたことが5日、分かった。警視庁捜査2課は、文教族の威光を背景に、収賄容疑で逮捕された文科省キャリアだった前文教施設企画部長、大島寛容疑者(59)に近づいたとみている。渡された現金は逮捕容疑の50万円以外にも複数回、計数百万円に上るとみられるほか、ゴルフ接待もあり、捜査2課で裏付けを進めている。
関係者によると、倉重容疑者が出入りしていたのは、平成16年に78歳で死去した自民党参院議員の事務所。議員は旧文部省出身で体育局長、管理局長などを歴任。退官後の昭和58年、参院議員に初当選した。在任3期の間に参院文教委員長などを務めたほか、文教施設協会会長や日本図書教材協会会長に就任するなど、文教族の大物として知られた。13年に政界を引退したが、文教施設企画部の前身である文教施設部(当時)の幹部らが事務所にあいさつに行くこともあり、議員は文部行政に影響力を持っていた。倉重容疑者は五洋建設勤務の一方で、この議員の事実上の秘書として働き、文科省に行くこともあった。大島容疑者が倉重容疑者と知り合ったのは10年以上前のこの秘書時代とみられる。昭和56年ごろ、議員が管理局長時代に大島容疑者は部下だった。こうした背景も最大限に利用し、文部官僚に接近していったものとみられる。
一方、大島容疑者が倉重容疑者から現金を受け取ったのは複数回で、総額数百万円に上る可能性があることも判明した。ゴルフ接待も頻繁に行われ、主に埼玉県や茨城県で数十回プレーしていた。倉重容疑者は、10年以上前から文部官僚と親密な関係になるためにゴルフをしていたらしい。ある文科省OBは産経新聞の取材に「約10年前に、倉重容疑者と文教施設部現職幹部や文部省OBら8人前後でゴルフに行ったことがある。ゴルフ代金も全部ではないが、倉重容疑者がある程度出してくれた」と証言した。捜査2課は渡された現金やゴルフ接待の趣旨などについて慎重に捜査。一般会計で400億円を超える文教施設をめぐる利権の構造の全容解明を目指す。
2008/4/22 17:50
投稿者:教育利権
日本会議推薦の武具を親に買わせる計画だけじゃなかった…。

