2008/5/11 21:32
エクストリームアイロニング スポーツ
先日たまたまラジオを聴いていて、この面白いスポーツ(?)の存在を知りました。
エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)という団体がありますので、そこのホームページに書かれていた説明をまずはご覧下さい。
(引用始め)
エクストリームアイロニングとは、山や海、川などの厳しい自然環境下において、アイロン台を出し、涼しい顔で平然と服にアイロンを掛けるという、なんともスタイリッシュ(?)な極限的スポーツです。 〜(中略)〜
一見単なるバカに見えがちなエクストリームアイロニングですが、そこには強靭な肉体と精神、そして周到な準備と、アイロニングをする際に遭遇するその環境に精通する能力と経験が必要不可欠であり、その上ユーモアを理解し表現しうる高度なスキルも必要となります。
(引用終わり)
どうですか? 僕はこういうセンス好きです。
ラジオで話していたのは、EIJの松澤等さんという人。すごく話がうまくて、知的でユーモアがあって魅力的でした。「男の隠れ家ONLINE」でブログも書いています。松澤さんの経歴はコチラ。
松澤等
1969年 千葉県生まれ
ほぼ毎日のアイロン掛け歴17年。波乗り、アウトリガーカヌー、ロッククライミング、カヤッキングなどのアウトドアスポーツに精通し、豪州在住時にはカヌーの世界選手権などにも出場。
1998年にエクストリームアイロニングというXスポーツの存在を知り、これは自分の為にあるスポーツだと感じ、帰国後活動を開始。山、海中、空中、その他各種スポーツにアイロン掛けを取り入れ実践。そこで得る究極の癒しや達成感などを体感しつつ、このスポーツの知られざる魅力と可能性を日々追求中。茨城県筑波山でのランニング登山&山頂アイロン掛けを基本ライフワークとしている。最近富士山頂でのエクストリームアイロニングも達成した。
このスポーツにおける当面の目標はエベレスト単独無酸素軽装備による登頂&アイロン掛け。
マジです。
彼らはなぜ極限状態でアイロンをかけるのか?そのワケは、
「そこにシワがあるから・・・」
くだらないとバカにするなかれ、なんと世界大会も開催されているんです。1500mのコースの途中に5つのアイロン掛けポイントがあり、いかに上手に掛けたか(技術点)、いかにエクストリームに掛けたか(ビジュアル点)、そしていかに早くゴールしたか(タイム)、これらの総合点で優勝を争うという本格的なもの。
それぞれのチェックポイントでアイロン掛けされたハンカチなどは、ドイツのクリーニング店協会から派遣された審査員らによって掛け具合がチェックされるという、くだらない中にも真剣さを追求しているところがイイ。
アイロンさえかけていなかれば、彼らはれっきとしたトップアスリートなんですね。これが。松澤さんもラジオでおっしゃっていたのですが、一般の人が面白がってマネするととんでもない目に合うので止めたほうがいいらしいです。
なかなか面白さが伝えにくいので、興味を持った方はEIJのホームページを覗いてみてください。これを面白いと思うか、「しょうもな〜」と見向きもしないか、人によって反応は真っ二つに分かれると思いますが。
「面白い!!」と思った方。多分僕と友達になれます。
エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)という団体がありますので、そこのホームページに書かれていた説明をまずはご覧下さい。
(引用始め)
エクストリームアイロニングとは、山や海、川などの厳しい自然環境下において、アイロン台を出し、涼しい顔で平然と服にアイロンを掛けるという、なんともスタイリッシュ(?)な極限的スポーツです。 〜(中略)〜
一見単なるバカに見えがちなエクストリームアイロニングですが、そこには強靭な肉体と精神、そして周到な準備と、アイロニングをする際に遭遇するその環境に精通する能力と経験が必要不可欠であり、その上ユーモアを理解し表現しうる高度なスキルも必要となります。
(引用終わり)
どうですか? 僕はこういうセンス好きです。
ラジオで話していたのは、EIJの松澤等さんという人。すごく話がうまくて、知的でユーモアがあって魅力的でした。「男の隠れ家ONLINE」でブログも書いています。松澤さんの経歴はコチラ。
松澤等
1969年 千葉県生まれ
ほぼ毎日のアイロン掛け歴17年。波乗り、アウトリガーカヌー、ロッククライミング、カヤッキングなどのアウトドアスポーツに精通し、豪州在住時にはカヌーの世界選手権などにも出場。
1998年にエクストリームアイロニングというXスポーツの存在を知り、これは自分の為にあるスポーツだと感じ、帰国後活動を開始。山、海中、空中、その他各種スポーツにアイロン掛けを取り入れ実践。そこで得る究極の癒しや達成感などを体感しつつ、このスポーツの知られざる魅力と可能性を日々追求中。茨城県筑波山でのランニング登山&山頂アイロン掛けを基本ライフワークとしている。最近富士山頂でのエクストリームアイロニングも達成した。
このスポーツにおける当面の目標はエベレスト単独無酸素軽装備による登頂&アイロン掛け。
マジです。
彼らはなぜ極限状態でアイロンをかけるのか?そのワケは、
「そこにシワがあるから・・・」
くだらないとバカにするなかれ、なんと世界大会も開催されているんです。1500mのコースの途中に5つのアイロン掛けポイントがあり、いかに上手に掛けたか(技術点)、いかにエクストリームに掛けたか(ビジュアル点)、そしていかに早くゴールしたか(タイム)、これらの総合点で優勝を争うという本格的なもの。
それぞれのチェックポイントでアイロン掛けされたハンカチなどは、ドイツのクリーニング店協会から派遣された審査員らによって掛け具合がチェックされるという、くだらない中にも真剣さを追求しているところがイイ。
アイロンさえかけていなかれば、彼らはれっきとしたトップアスリートなんですね。これが。松澤さんもラジオでおっしゃっていたのですが、一般の人が面白がってマネするととんでもない目に合うので止めたほうがいいらしいです。
なかなか面白さが伝えにくいので、興味を持った方はEIJのホームページを覗いてみてください。これを面白いと思うか、「しょうもな〜」と見向きもしないか、人によって反応は真っ二つに分かれると思いますが。
「面白い!!」と思った方。多分僕と友達になれます。



