2008/5/17  20:06

愉しい夜  愉しい日常

昨夜は、33歳の友人と、超旨い和食のお店で食事&お喋りでした。

牧場をレベルアップするには、いかなる手段を選べば良いか・・・
なーんていう仕事系のマジメな話題は、スズメのハナクソほどで、
ほとんどは笑い話に終始しちゃった感じ。

「吉田拓郎の どこが好きなんですか?」

おぉ・・・超ストレートな質問
そう言われてもねー、器用に上手く言い現すことは出来ないのだよ。
やっぱ、「かっこいい」からってことかな。
素直なところも、そうじゃないところも、強いところも弱いところも、全部ひっくるめてね。

脂っこい「拓郎論」などぶったり押しつけたりして
かえって「拓郎ファンってめんどくさい」とか・・・そういうことだけは思われたくないんだよ。

僕の妹がTUBEの大ファンでね。
最近、コブクロも好きになったみたいで、こないだもCSのライブの録画を頼まれて送ってあげたんだ。
「前田クンって、デブじゃん」とか
「飯島直子みたいなステキな女性と離婚しちゃってさー」とか
「コブクロの大きいほうの人って、オシッコ漏れそう・・・みたいな歌い方するじゃん」とか
悪口じゃなくってね、妹が相手だからこそ茶化したりするんだけど
「そうなのよねー、ホント、そうなのよねー」って、妹はけっして怒ったりしない。

こういう態度で逆に、TUBUやコブクロっていいかも・・・って思えちゃうんですよ。
カリカリと神経質で気難しいファンを持つアーチストは、ファンのせいで敬遠されちゃったりするものなんです。
僕は、超微力でも拓郎さんをたくさんの人に好感を持って欲しいし・・・
「吉田拓郎の どこが好きなんですか?」と訊いてもらえただけでも、充分嬉しかったです。

さて・・・話は、ライジングサンなどの話題にもなり
しかし、その中で
「さっき買って来たのよね〜」と、僕のバッグからいきなり出てきたCDは・・・・

パンパカパーーーン
岡田奈々ちゃんのベストアルバム どぉよ!

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「なっ、なんすか、これ?」
「70年代のアイドル、大好きだったのよねー」

と、
またそこから、いろんなバンドなどの話になり
「綾戸 智恵のアルバム、貸します。是非聴いてください。スバラシイです」と来ましたよ。

「あやどちえ」?

オマエ〜 岡田奈々ちゃんのアルバムを見て、一瞬呆れたような顔をしてたくせに、
オマエだって同じアイドルじゃん。
「アテンション・プリーズ」とか「暴れん坊ママ」とか「あずみ」とか〜

って、それは「上戸彩」 (^−^;  (^−^;  (^−^;

あーアノ、ちっちゃい?大阪の?ジャズの?ピアノの?
知ってるさー(^-^)v
勧めてくれるものは なんでも聴きますよ〜。
よろしく〜

2008/5/16  23:34

ぽっ (o^v^o)  愉しい日常

ほころび始めましたよ。
桜前線のゴールです。

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2008/5/15  8:48


6月って、後半は1年で最も多忙な収穫シーズンなのです。
ところが、前半にライブの予定がドカドカと入って来たぞ・・・。

4日 スカパラ@釧路
GAMO、谷中サイドの席なので、こないだ通販で届いた「Punch'n' Sway」のTシャツを着て行こうかしら。
6日 スカパラ@札幌

10日 日野皓正@中標津
僕の中では、日本で一番有名なジャズ・トラペッター。
それと、吉田拓郎さんが紅白歌合戦に出たときのバンドメンバーだったんですよ。

15日 クロマニヨンズ@中標津
「甲本ヒロトはステージでち●こを出した」
二言目にはそう言う友達がいるんだけど、インパクトのあった一個の印象だけでアーチストの評価しちゃうっていうのは、残念ながら一般的に良く起こることなんだよね。
それを打ち消すために身心とも骨身を削ってしまうアーチストもいるわけです。
ヒロトがそうなのかどうかは解からないけれど、ファンはもちろん たくさんのミュージシャンからも愛されている彼は、野次馬的な評価で弄ばれるような男ではなく「愛されるべき男」であることには間違いないと思うのです。
彼の曲は、ブルーハーツやハイロウズの頃のも含めて、たくさんは知らないんだけど、
こないだスペシャTVで放送されていた特集を録画して、今 聴いているところです。

ここから、怒涛の牧草収穫!

7月3日 東京ブラススタイル@中標津
女の子ばかりのホーン系のバンド。
と言うと、「ピストルバルブ」がいるけど・・・CDはとても良かったんだけど、ステージがまだまだっていう印象。
MCも含めて、アジテートする何かが足りない。
吉本興行の企画に一足飛びに乗っけられている印象もあったりして・・・
ま、彼女たちはまだ20歳前後だからね、今後に期待したいです。

そこで「東京ブラススタイル」
「東京」って付くんだから、「スカパラ」を意識してる?でしょ?
こちらはね、ベース、ドラム、ギターがしっかりメンバーにいるところが、ピストルバルブとは違う。
ホーン系を売りにしていても、リズムセクションがしっかりしてないバンドからは、良いパフォーマンスは生まれない。
期待して、ライブに行きます。

さらに、16日(だったかな?)帯広でビートクルセイダーズ

体力・・・もつかな??心配(^-^;

8月になればライジング・サン
http://rsr.wess.co.jp/2008/artists/lineup/index.html
参加アーチストが続々追加されてますよ。
昨日は、第三段の発表でした。
来ましたねー
「EGO-WRAPPIN'」 「勝手にしやがれ」「ゴンチチ」「押尾コータロー」「ガガガSP」「pupa」などなど・・・わくわくワクワク

昨日は、仕事中に牛舎のラジオのFM放送から「Superfly」の「マニフェストが流れてきて
ガツンと来ましたよ
ストレートなボーカル、凄い。
木村カエラ、いきものがかり、このへんのボーカルも好きなんですよ。
なんとなく、ほら、ホイットニー・ヒューストン系なマライヤ・キャリー系な歌い方が溢れているけど
やっぱり僕は、オリジナリティに溢れていて、飾らない正確な日本語で真っ直ぐに歌ってくれるシンガーがいいなぁ。

2008/5/14  8:18

23年ぶり  ホルスタインな仕事

23年前、25歳の秋。
根室地区のホルスタイン共進会(品評会)を勝ち抜き
さらに、北海道ホルスタイン共進会の超狭き門を勝ち上がって
岩手県で開催された4年に1度の全国共進会に駒を進めたのは、7人の牛屋だった。

まさに、「七人のサムライ」だった

2歳の娘と、生まれてわずか2ヶ月の長男を残して11日間の長期遠征。
若くて、無鉄砲でガムシャラで世間知らずで怖い者がなかった。

7人の中で飛びきり若かった僕は、
みんなに迷惑をかけながら、でも可愛がられながら、全国の牛を相手に戦った。
あの11日間ほど愉快な共進会はなかった。
汗も涙も失敗も、今は素敵な思い出。

昨夜、23年ぶりの「同窓会」があった。
48歳になっても、僕はみんなの前で相変わらず「いじられキャラ」
あの頃の悪行?を蒸し返されては、なんともバツ悪いことでした・・・タハハ!(^-^;
だって、若かったんだもん!

70歳に手が届こうとしているメンバーもあり
それぞれに、日本のホルスタインの改良界の「顔」になっている。
僕も年を重ねて、共進会への向き合い方、しいては人生の楽しみ方など変わってきて、 ある意味「付いて行けない」「乗り遅れてしまった」部分もある。
でも、23年前が昨日のようによみがえって、「濃い」一夜でした。

そして、僕はあくまでマイペース。
さらに力まずに、自分らしく、牛屋を続けていこうと思った。

あの、底抜けに楽しかったハチャメチャな11日間を、僕は一生忘れることはないのです。
(画像は、二次会)

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2008/5/12  19:49

子ギツネ物語 2  愉しい日常

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ん? 
なんか来た・・・

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あれが、トラクターってやつか?
デカイな・・・
そのわりには、動きが鈍クサイ
たいしたことないヤツだ

でも、やっぱりコワイ〜 お母さ〜ん

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今回は1匹しか撮ってないけど
子ギツネは、結局4匹いましたよ。




2008/5/11  19:47

母の日だし  愉しい日常

昨夜、東京の娘からメールが来たんですよ。

娘 「お母さんのお財布って、けっこう古いよね?」
父 「さほどでもないが、お金以外のものを詰め込み過ぎてパンパンに膨れあがってる」

お小遣いが欲しくなるとコッソリくすねているので、お母さんの財布にすいては詳しいのだ(えへん)
まったく・・・子供の頃、お袋の財布からかすめ盗っていたのと、さっぱり変わってない・・・ミジメ〜な自分(^-^;
(時効、時効)

なるほど、鈍な僕でもピンと来ました。
母の日だ。

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父 「ほらな(画像添付)、。すげぇだろ?」
娘 「承知した」
父 「ポンポコリンの妊娠8ヶ月」
娘 「臨月」
父 「破水寸前。出産間近」
娘 「ってことなので、ワタクシ産婆をやらせていただきます」

まだ届いてないけどね。
すぐに臨月になるんだよ。お金以外のモノで(^-^;

しっかし、オレの誕生日も父の日も、スル〜じゃないかよー
チックショー
あ・・・「チックショー」と言えば、小梅太夫はどこ行っちゃったんでしょ?
もしかしたら、化粧を落として「芋洗坂係長」になった?
芸者→サラリーマン みたいな。

とはいえ・・・
僕も、先月のおふくろの誕生日を忘れてたのよね(^-^;
「あっ!いけね」と思い出したときには、「母の日」が迫っておりました。
今年は「兼ねる」っていうことで、許されて〜m(_ _)m

抱き枕を送りました。(またかよ)
息子だと思って、お抱きください
(よせ〜キモチワリィってばよー)

2008/5/10  19:04

水芭蕉は サトイモ科  愉しい日常

今年も咲きました。

♪夏が来れば思い出す・・・(中略)
♪ミズバショウの花が咲いている
♪夢見て咲いている 水のほとり

こちらでは、桜より早く咲くのがミズバショウなのに
尾瀬では、夏に咲くの?

ここらのミズバショウは、
夏になったら背中の葉っぱがモンスター級に巨大になって、可憐さのカケラもなくなるんだよ。
腰ぐらいの高さになっちゃうんです。

正確には、白いところは「花」じゃないらしいですよ。
葉っぱの変形した「がく」だそうで、中心の棒みたいなのが「花」なんだそうです。

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ミズバショウの近くに咲いていた小さな花。
なんて花なんだろう・・・?

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トップの画像も変えました (携帯からは行けません)
http://www.marimo.or.jp/~seikoh14/

2008/5/9  12:47

タンポポの咲いた場所  よしだたくろう

なんか、いまいち・・・今までと違う。
気のせいかもしれないけど、ときどき不安。
ずーっと調子が良かったから、勉強もしてないし情報も入れようとしなかった。

で、我が家を良く訪ねてくれる「エサ屋」さんに相談してみましたよ。
さすがプロ。
わずかなデータから分析して、的確なアドバイスをくれました。

「お?今日は仕事の話ですか?」っていう感じで
そう、彼が来たって、音楽とかWiiの笑い話ばっかで、仕事の話題にはならなかったもんね。
さっぱり「エサ屋」の営業にはならんかったでしょ?
でも、呆れずに顔を出すもんだよね。
それが「営業」ってもんだよね・・・だしょ?

調子が良くたって、僕らは常に
どうやったら、健康な牛から たくさんのお乳が生産出来るか考えてなきゃいけないんだな。
それが、「現役」の牛飼い。
ストイックな意味ではなく・・・ね。

そんな折り、吉田拓郎さんのインタビュー記事が送られて来ました。
(送ってくれたあなた、自己申告はOKですよ)
「ぽぽろ」という、若い人向けの雑誌。
こないだの「en−TAXI」が「拓郎さん『を』語った」ものなら
こちらは「拓郎さん本人『が』語った」もの。
「拓郎さん『を』語った」ものは溢れかえっているけれど、褒め言葉は嬉しいから根拠がなくっても単純に信じても、辛辣な話は精神衛生上不愉快になるので読むことさえしなかったりするのです(^−^;

さて、その「ぽぽろ」の記事の中に、拓郎さんのこんな言葉がありました
(一部、さらっと書きますが)
「今までは、かっこよくなきゃいけないとか、自意識過剰だったところが間違いなくあったと思うよ。これからは、自分の持っている言葉でメロディで歌を作ればいいと思った」
「年をとり、キャリアを重ねたから適当でいいや、とはけっしてならない。どうしたら面白い言葉をつくれるのか、次のアルバムをつくれるのか、深く考えているんだ。現役だからね。62才だけど、現役のソリストだから。」

同じ事をし続けていれば、同じ成果が得られるとは限らない。
アートでも、牛飼いでも、それは同じ。
拓郎さんの、前向きで元気な言葉は、ファンの僕を安心させてくれた以上に、姿勢を正してもらえたような気がしましたよ。
拓郎さんは、素敵な男なんだ。
身心とも元気で良かった! 
いろいろあるけどさ、僕もやっぱり元気でいよう!

今日は、オホーツク海側では雪が降っているらしい。
ついこないだ、フェーン現象で30℃まで沸騰した地方ですよ。
その、北から吹いてきた風が冷たい今日、牛舎の南側の壁に身を寄せるように、背の低いタンポポが大きな花を咲かせていました。
ここは風も当たらないし、牛舎の壁が太陽の陽射しを反射するから暖かいんだね。

タンポポも、考えてるんだなぁ・・・きっと(^o^)
どうやったら、キレイに咲くことが出来るんだろう って。
ささやかで、誰も見ていなくてもね。

とまぁ今日は、ちと真面目なことを書いちゃいました(^−^;

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2008/5/8  19:41

映画 上から順にオススメです  映画

●ドリーム・ガールズ
映画館で観て、これが二回目。
やっぱ、ビヨンセはカッコヨクてセクシー。
音楽会の金と欲と夢と・・・
音楽の強烈なパワー。R&Bミュージカルという感じ。

●明日の記憶
渡辺謙って、あまり好きじゃなかったんだけど、「硫黄島からの手紙」に続いて、この映画も良いです。
アルツハイマーと向き合い戦う、夫婦の物語です。

●バベル
心に傷を持ち、さらに、障害があることで満たされぬ思いを持つ少女。
アカデミー賞は、こういう汚れ役にばかり女優賞をおくっている気がするなぁ。
モロッコ、東京、サンディエゴが繋がって、手法はたしかに面白いけど、それで?って感じもする。
日常の中の不幸も、狭い世界を駆け巡るってことかなぁ。

●クィーン
エリザベス女王を演じるヘレン・マックロリーが、本物そっくり。
「今の世の中は、大袈裟な涙とパフォーマンスの時代。私には それが苦手なの。感情を自分の中で抑えてきた。人々は、そういう女王を求めているのだと、愚かに信じていたの。でも、新しい時代に合わせねば・・・」
ダイアナの死に翻弄された英国王室。
国民は言いたい放題だけれど、女王の苦悩は想像を絶します。

●逃亡者
ハリソン・フォードもトミー・リー・ジョーンズも、まだギリギリ走れる頃です。
CGがまだ主流じゃない頃に、冒頭の列車事故やダムのシーンは圧巻。
逃げなければならない理由が すこし強引なんだけど、逃げるシーンは手に汗を握りますよ。

●フランシスコの二人の息子
貧しい家に生まれた兄弟が、ミュージシャンとして身を立てていく。
実話で、ラストシーンには、ステージに立つ本物の親子が登場するんだけど、このシーンには泣けちゃうんだなぁ。

●ハッピーフィート
ペンギンが主役のCGアニメ。
いつもながら、CGは見事です。素晴らしい。
音楽の力と楽しさも充分に生かされています。

●Gガール 破壊的な彼女
ユマ・サーマンでした。
スーパーウーマンなんだけど、超嫉妬深かったりして人格のレベルが一般人以下なのがオモシロイ。

●華麗なる恋の舞台裏で
アネット・ベニングが「グリフターズ・詐欺師たち」で僕を釘づけにしてから、もう何年になるだろう。
シワもいっぱい増えちゃったけど、やっぱり素敵です。
ただ・・・もうちょっと、魅力的な役をやってほしいなぁ。
枯れちゃって、男に飢えてる女なんて、ちょっと悲しいな。
まだまだ棄てたもんじゃないよ。

●金融列島 呪縛
専門用語は理解出来ない部分もあったけど、金融界の緊迫した雰囲気には興味津々で面白いです。
配役も良くて、彼らの持ち味も充分出ていました。

●叫
ホラーです。役所広司はさすがの存在感。
そして、幽霊役の葉月里緒菜の薄幸さセクシーさは、最高のハマリ役かも。
ラストシーンはちょっと理解できなかたけれど、ホラー&サスペンスには充分ハラハラドキドキさせられましたよ。

●11.14 惨劇の11時14分
サブタイトルは必要なかったかも。
同じ時刻に、一見別々に見える5つストーリーと人間関係が絡み合う。
良くある手法だし、観終わった後も「だからなに?」って感じなんだけど、その巧みな手法だけでも、相当楽しめます。

●バッテリー
日本には、野球は、単なるスポーツを越えたものが根ざしているよね。いいなぁ。

●不都合な真実
CO2の削減について、さらに真剣に考えなきゃいけないことを、改めて感じさせてくれたことには間違いないんだけど、
豪華なセットを駆使した、アル・ゴアお演説ショーという印象もあり、共和党に対抗している政治的な匂いもしちゃいました。

●アジアンタム・ブルー
松下奈緒って、けっこういいですね〜
いい感じでストーリが進んでいったのに・・・
あぁやっぱり、この子死んじゃうんだ・・・
どうして、ハッピーエンドにしないんだろう。
こういう結末になる映画が、邦画には多いよね。
とても良い性格の彼女のキャラも、こういうふうに涙を誘いたいための伏線かと気が付いたら、全てが興醒めになっちゃった。
後半は、チープなメロドラマでした。

●守護神
ケビン・コスナー主演。ハリウッド版「海猿」?
とくに、最後のシーンはストイックだったなぁ。
これをカッコイイ生き方と見るべきなんだろか・・・。

●燃ゆるとき
「金融列島・呪縛」と同じ原作者。こちらは、コメディっぽかった。

●ヘンダーソン夫人の贈り物
「贈り物」って、こういうことか・・・なるほど。
夫人が演説をぶつシーンは、なんとも違和感があり・・・
ヌードレビューの劇場を作った、女性オーナーのお話でした。

●ドレスデン 運命の日
ドイツ人のヒロインと、敵のイギリスの兵士との出会い そして恋愛への過程に、あまりに無理があって感情移入出来ず、しらけ気味。

●シン・シティ
暗くて独得あ、劇画のようなタッチの映像。
性と暴力・・・途中から、筋書きが解からなくなっちゃったんだけど、独得な映像だけでも、けっこう面白いかも。

●大日本人
ダウンタウンの松本人志監督。
映画という手段の中で、松本独得の「笑い」を展開しようとしたんだろうけど、自分の才能やユニークさに溺れている印象があって、こりゃ 失敗かな。
まして、カンヌでウケるはずもなく・・・ってかんじ。

●僕は妹に恋をする
双子の兄妹が、マジで恋に落ちるっていう設定からして引いちゃうんですけど・・・
切ない恋、かなわぬ恋・・・っていうことより、キモチ悪さが先に立ってしまった。
栄倉奈々ちゃは、可愛いけどね。

●パフューム ある人殺しの物語
なんなんだ?この映画は??
匂いフェチの男が、女性の体臭を採集するために人殺しを繰り返す。
こんな変態映画の どこを楽しめばいいの?さっぱりわからん。

●ラスト・トゥー・ウィークス
余命が短いと分かっている女には、四人の子供がいる。
「孫の成長も見れずに死ぬなんて、私がなにか悪いことをした?」という台詞が印象的。
人生って、神様って、不公平だよね。

●アメリカン・ドリームス
ヒューグラントがクイズ番組の司会者役、デニス・クエイドが大統領役。
ふたりとも、もう主役級になって久しいんだから、もうちょっと仕事を選んで欲しいなぁ。
ラストでは死んじゃうし、コメディなのに笑えないよ。

●エクステ
女の髪の毛がワンサカ出て来るホラー映画。
怖い・・・というより グロテスク。
それにも増して、変態役の大杉漣が マジでキモチ悪くて、それが一番頭に残ってしまった。

●リトル・ヴォイス
母親役の女優の、超不快なこと!すごいんだから〜
このメタメタでベタベタな悪役っぷりを見て、背筋がカユクなるだけでも観る価値あるかもよ、逆に。
「ブラス」と同じ監督らしいけど、やっぱ センスないわー いかにも。

●ルイーズに訪れた恋は
●ハッスル&フロウ

2008/5/7  8:04

ICHIZO  愉しい日常

5日の記事に、きらさんのこんなコメントがあったのです(◎o◎;)

>・・で、引っ張りますが「青春の坂道」のお話です
>ビックリしないでよ!
>「編曲」は・・かの「瀬尾一三」サンです!

おぉ〜〜 なんたる〜

説明しよう、瀬尾一三(せお いちぞう)
と言ったって、僕目線の薄〜い知識ですが(^-^;

吉田拓郎のビッグバンドの編曲&指揮者を勤め、二度の「つま恋」などなど拓郎さんとも浅からぬ縁。
中島みゆきの編曲は一手に受けているアレンジャーです。
と・・・細かい追加およびツッコミは受けつけません、ニャハハ(^◇^)

関西フォーク出身で、最初のアレンジはそこからスタートしたという話は、ラジオでの拓郎さんとの対話で知ったんですけど、フォークやニューミュージックを越えて、ぬぁんとアイドルまで手がけていたとは、しかも、岡田奈々ちゃんだったとは・・・おどろ木ももの木ファン木ーモン木ーベイビ〜(おやじギャグ)

みゆき嬢の♪地上の星♪の壮大なアレンジをしたのと同じ人物が、「青春の坂道」の12弦ギターも・・・
才能の豊かさを、改めて知りましたデス(^-^)v 

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鬼瓦みたいな顔をした御方ですが、広島のホテルのラウンジ・・・まてよ、大分のほうだったかな?で声をかけさてていただいたときには、気さくに一緒の写真に納まってくれました。
あ・・・ハワイでも一緒だったんだなぁ。

それでね、岡田奈々さんです。
動画を見ていると、高校生の頃の自分に100%戻っちゃうんです。
1才年上の17才の彼女がホントに憧れていて、大好きだったんだ。

ところで、きらさん。
「お元気ですか?/岡田奈々」のジャケット写真は、タムジンさんですよ。

・・・なぁんて、ウソだよーん(^◇^)
でも、調べてみたら?案外そうかもよー、てへへ。

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