2008/5/19  12:37

風邪→京都  ひとりごと

また風邪をひいてしまった。不惑を前に身体が弱ったか、3年に一度の発熱が2ヶ月ぶりである。

今回は喉が若干痛むのみで、いままでの経験では発熱などしない程度だったのに、37度台の熱が2日続いて火曜水曜と寝込んだ。情けない限りであった。

ただ小学校からの連絡によると、近隣の中学校ではこの時期にインフルエンザ的な38度台の発熱が流行し、100名以上の欠席者を出しているとのこと (学校閉鎖) であり、地元民がそれに類する風邪にやられたという考え方もある。


風邪明けの木曜日は午後ずっと授業→会議、金曜日は学会出張で朝5時半に出発して京都へ。学会期間の3日間滞在し、少しだけ観光して昨日の夜帰ってきた。疲れているも復調気味だ。

京都は好天に恵まれ最高であったが、修学旅行生を始めとする観光客の多さに辟易してしまい見物する気を無くした。ただ広隆寺の半跏思惟像の素晴らしさには心打たれ、何故か思わず涙が出そうになった。

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「太秦広隆寺」駅にて撮影。ちょうど嵐電が来たところ。



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