2008/7/25  21:51

痛いかな・・・イシミカワ  お散歩

クリックすると元のサイズで表示します イシミカワ(タデ科)
日当たりのよい道端や田んぼのあぜなどに生える、つる性の1年草。
茎は細く伸び、下向きに生える刺がつきます。この刺で、他物にひっかかっていきます。

クリックすると元のサイズで表示します 7〜10月、茎先端や葉のわきから総状顔を出し、花弁状の5深裂する蕚片からなるこんな花を咲かせます。
茎や葉と同じ淡緑色の花なので、あまり目立ちませんね。

クリックすると元のサイズで表示します 果実はそう果で、蕚が肉厚になって包むため、外からは見えません。
花が終わり、早くも色付き始めたものもありました。

クリックすると元のサイズで表示します 葉は三角形で、長い葉柄が葉身の基部近くに楯状につきます。
葉柄にも下向きの刺がつきますが、よく見ると葉脈にも小さい刺がたくさんついています。
畑際の生垣にからまっていましたが、この草を刈り取る時は、注意しないと痛そうですね・・・・・
7月中旬 横浜市内にて 



2008/7/26  23:27

投稿者:YAKUMA

三四郎さん、こんばんは
ママコノシリヌグイとイシミカワは確か同属です。
とてもよく似ていますが、葉のつき方が違います。
イシミカワは楯状です。
これを手掛かりに探してみてください。

2008/7/26  14:13

投稿者:三四郎
http://45914125.at.webry.info/

こんにちわ。
葉っぱなどが「ママコノシルヌグイ」に似ていますね。
多摩川でも見つかるかな。
探してみたいと思います。

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