2008/5/16  0:00

自画像2  文化・芸術

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小D女子児童の自画像です。色彩また色彩のためのタッチを工夫することに目覚めました。丹念に微妙な色合いを追求しようとする姿勢は小学生としてはかなりなものだと思います。これからも時折自画像にチャレンジさせてみようと思いますがその度の成長の度合いが楽しみです。

2008/5/11  12:13

自画像  文化・芸術

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小4女子児童の自画像作品です。実際に鏡を見ながら制作しました。見ること−観察することは物事の基本で、とても大切なことです。まず自分を見つめることからはじめるとよいでしょう。
カラフルな色彩と豊かな表情がとても魅力的な作品に仕上がりました。

2008/4/30  23:29

虹と天使と・・・・  文化・芸術

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一般女性のF20号の油彩作品です。自由でとらわれない感覚を大切にのびのびと描かれた佳作に仕上がりました。虹の手前に描かれた人物のかたちがとても決まっています。生きる喜びを感じさせます。対照的に空に浮かんだ天使は生を賛美するようにラッパを鳴らしているようにとらえることができます。・・・それはもちろん私の勝手な解釈ですが、自由にいろいろなイメージを与えてくれます。

2008/4/23  22:55

かぶとむし  文化・芸術

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中1男子生徒のデッサン作品です。これは実は昆虫図鑑を使って描いていますが、その目的は正確に形を見る、または理論的に形を捉えるということになります。2枚作品がありますが、上はまず、トレース紙を使い図鑑の絵をなぞりその上から中の形を描いたものです。下は図鑑を見るだけで描いたものです。確実に形の理屈が理解できる過程をみることができます。ただしこれはあくまで、形をとらえるための練習ということで、理解してください。

2008/4/21  18:36

石膏デッサン/ブルータス  文化・芸術

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20代女性の作品です。石膏像の大きさをしっかりとらえることができました。肩から胸にかけての形のながれを上手く捉えることができました。石膏の質感(白さ)も感じることもできます。自身6作目の石膏デッサンですが順調にテクニックがついてきているようです。

2008/4/16  21:49

スマートボール  文化・芸術

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小3女子児童(現在4年生)の作品です。時間の都合や他の習い事との兼ね合いもあり、なかなか完成するのに時間がかかりましたが、最後までがんばって作り上げることができました。ボールの動くコースにいろいろ工夫をこらすことができました。全体に描かれたそれぞれのキャラクターも個性的でとても楽しげです。

2008/4/15  0:11

アンリ・ルソー/子供のお祝い  文化・芸術

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小5女子児童の作品で、これは少し前に描かれたものです。表題のとおり「アンリ・ルソー/子供のお祝い」を模写して人形が揺れるように動くように仕掛けをほどこしたものです。ここでは人物の描き方を記号的な概念から脱皮させることを目的としています。ルソーの作品はそういった点で非常に学習しやすい絵と考えたからです。ここでは背景もふくめて対象を丹念に観察しょうとする姿勢がとても好感が持てる作品になりました。

2008/4/12  23:39

泳ぐペンギン  文化・芸術

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小5女子児童の作品です。前作「ライオンの夢」と同じ作者で、「ライオンの夢」の前に描かれた作品です。もちろん写真を基に描かれた作品ですが非常にペンギンを上手くとらえることができました。おそらく本人にとってもかなりの自信作になったことと思います。また私自身にとっても、表現以上にペンギンがどのように泳ぐかという知識も身に付けることができ、こういった観察がいろいろな知性の形成に役立つのではないかという微かな確信を持つことができました。ちなみに、この子はほとんど毎日(水から土曜日)かならず当教室に描きにきています。

2008/4/11  12:57

ライオンの夢  文化・芸術

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小5女子児童の作品です。最近の彼女のデッサン力の進歩には目を見張るものがあります。この作品は、もともと写真を使って描いています。それに少しだけ想像力を加え円盤を回転させるとライオンがいろいろな夢をみるという仕組みになっています。ライオンは写真をもとに描いていますが、色の微妙な変化によって立体感が表現できるということに気がつきはじめました。今後の発展が非常に楽しみです。

2008/4/10  14:59


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小3女子児童の作品です。実際に「花」を観察しながら描きました。小3なりの視点でしっかりと見ながら描くことができました。色彩の配色も大変上手くいっています。観察する「目」をしっかり育てるということは、すごく大切なことだと思います。これは他の学校の学習にしても、社会に出ていろいろな仕事をするときでもすべての基礎になると思います。・・・そんな大袈裟に考えなくても、きっとその子の中で大切な「目」が養われると思います。

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