2008/7/21 23:10
瀬戸内感動クルーズ 6 旅行
あっ、雨が降ってきたー なんだデッキを歩けないなぁー(なんだか嬉しそう??)
ということで先ずは船の一番高い所、遠いところへ行ってみました。

それからメインホールに移動。

誰もいなかったのでその中をぐるぐると歩き回って運動した(つもり)の私たちです。
船内全階を案内する掲示板、ぱしふぃっくびいなす にはココにしかないようでした。

その近くに今年訪問したハリファックスのプレートを見つけました。

ハリファックス もうすぐ行くよー 待っててねー・・。 えっ!??
さて、瀬戸田沖に投錨していた ぱしふぃっくびいなす は16時過ぎに抜錨し、
ゆっくりと前進を始めました。
これから因島大橋、瀬戸大橋を通過して、今夜の停泊地高松港を目指します。
16時31分

島の間を縫うようにして進む様子は外洋をひたすら進む航海とは違って迫力
があります。
そしてすれ違う船が多いことも瀬戸内海の大きな特徴でしょう。
16時33分 こんなに変った形の船もいました

この船と距離がある時には「家が走っている」??と混乱していまいました(笑)
16時51分 因島大橋が見えてきました。

16時58分

17時01分 因島大橋を通過しました。

突然警笛が鳴りました。それと同時に進路を左に振り始めたのです。
明らかに回避行動です。 前方に目を向けると左前方から船を曳航中の
タグボートが接近していました。

本船の右前方にいる小型タンカーとの間を抜けたいようです。
位置関係を利用して相手に避けさせることを前提とした動きで危険に
感じました。島の間を抜けたばかりであり、地形的にも本船の回避には
厳しい状態だったと想像します。
17時03分 何事もなかったかのようにすれ違って行きました。

大型船を操る側にとって瀬戸内海など交通量が多く、地形も複雑な海は
緊張の連続なのでしょうね。 とても大変なお仕事です。
17時11分 因島大橋を後にしてスピードをあげる ぱしふぃっくびいなす

瀬戸内海の広い部分に出ました。 目指すは高松港です。
ということで先ずは船の一番高い所、遠いところへ行ってみました。
それからメインホールに移動。
誰もいなかったのでその中をぐるぐると歩き回って運動した(つもり)の私たちです。
船内全階を案内する掲示板、ぱしふぃっくびいなす にはココにしかないようでした。
その近くに今年訪問したハリファックスのプレートを見つけました。
ハリファックス もうすぐ行くよー 待っててねー・・。 えっ!??
さて、瀬戸田沖に投錨していた ぱしふぃっくびいなす は16時過ぎに抜錨し、
ゆっくりと前進を始めました。
これから因島大橋、瀬戸大橋を通過して、今夜の停泊地高松港を目指します。
16時31分
島の間を縫うようにして進む様子は外洋をひたすら進む航海とは違って迫力
があります。
そしてすれ違う船が多いことも瀬戸内海の大きな特徴でしょう。
16時33分 こんなに変った形の船もいました
この船と距離がある時には「家が走っている」??と混乱していまいました(笑)
16時51分 因島大橋が見えてきました。
16時58分
17時01分 因島大橋を通過しました。
突然警笛が鳴りました。それと同時に進路を左に振り始めたのです。
明らかに回避行動です。 前方に目を向けると左前方から船を曳航中の
タグボートが接近していました。
本船の右前方にいる小型タンカーとの間を抜けたいようです。
位置関係を利用して相手に避けさせることを前提とした動きで危険に
感じました。島の間を抜けたばかりであり、地形的にも本船の回避には
厳しい状態だったと想像します。
17時03分 何事もなかったかのようにすれ違って行きました。
大型船を操る側にとって瀬戸内海など交通量が多く、地形も複雑な海は
緊張の連続なのでしょうね。 とても大変なお仕事です。
17時11分 因島大橋を後にしてスピードをあげる ぱしふぃっくびいなす
瀬戸内海の広い部分に出ました。 目指すは高松港です。
2008/7/28 0:39
投稿者:ぽんぽこりん
2008/7/28 0:29
投稿者:まゆき
前の記事に戻ってすみません。
交通量の多い瀬戸内海の航行も大変ですが、私は昨年の釜山クルーズ乗船の際に、関門海峡通航を経験しました。
実際に通ったのは夜中だったのに、あの狭い海域をたくさんの船が通っており、スリル満点でした。
11Fオブザ前のデッキでず〜っと見ていましたが(夜中なのに起きていたのか!(^ ^;)ゞ )、前を航行していたタンカーが邪魔していて、何回も航海士がウィングに出て安全確認を行ったり、警笛を鳴らしたりと大変そうでした。
瀬戸内海や関門海峡などでは、船長さんはブリッジを離れられないって聞いたことがあります。
客船という華やかな世界の裏側では、こういう地味なお仕事のおかげで、船の安全航行が維持されているのですね〜〜
交通量の多い瀬戸内海の航行も大変ですが、私は昨年の釜山クルーズ乗船の際に、関門海峡通航を経験しました。
実際に通ったのは夜中だったのに、あの狭い海域をたくさんの船が通っており、スリル満点でした。
11Fオブザ前のデッキでず〜っと見ていましたが(夜中なのに起きていたのか!(^ ^;)ゞ )、前を航行していたタンカーが邪魔していて、何回も航海士がウィングに出て安全確認を行ったり、警笛を鳴らしたりと大変そうでした。
瀬戸内海や関門海峡などでは、船長さんはブリッジを離れられないって聞いたことがあります。
客船という華やかな世界の裏側では、こういう地味なお仕事のおかげで、船の安全航行が維持されているのですね〜〜
2008/7/23 0:03
投稿者:ぽんぽこりん
藤原 さん
みえこ さん
お揃いでおいで頂けるなんてとってもうれしいです!
毎月が進水式!? みえこさんのお話を読ませていただいてびっくりしました。
船の部品がプカプカ浮いている光景を見るなんて、なかなか貴重な体験をさせてもらいました。
あの超広角を・・・ そうなんです。あのレンズはなかなかの暴れ馬ですね。
私は今まで超望遠には進んだことはありますが、超広角は初めて。
購入にはかなり迷ったのですが、今では買って良かったと感じています。
早くカメラ、レンズに慣れないと! 瀬戸内クルーズから帰った後もちょっぴり焦りを感じています。
みえこ さん
お揃いでおいで頂けるなんてとってもうれしいです!
毎月が進水式!? みえこさんのお話を読ませていただいてびっくりしました。
船の部品がプカプカ浮いている光景を見るなんて、なかなか貴重な体験をさせてもらいました。
あの超広角を・・・ そうなんです。あのレンズはなかなかの暴れ馬ですね。
私は今まで超望遠には進んだことはありますが、超広角は初めて。
購入にはかなり迷ったのですが、今では買って良かったと感じています。
早くカメラ、レンズに慣れないと! 瀬戸内クルーズから帰った後もちょっぴり焦りを感じています。
2008/7/22 14:00
投稿者:みえこ
写真コンテストで優秀賞をおとになるだけあって どの写真もため息がつくほど素晴らしくうなってしまいました。
まとめ方も秀逸 お見事です。
それとお食事の写真がどれも食べたくなるほど美味しそうに撮れていますね。
さすが!!!
下関に住んでいたとき あそこの造船所はドックが一つしかないのですが 毎月のように進水式があるのです。
巌流島に向かってドボーンと進水したかと思ったら 直ぐにパーツを集めて組立作業の開始します。
凄いとおもいました。
これだけの写真を整理してまとめるのは大変なことでしょう。
でも次が楽しみです。
まとめ方も秀逸 お見事です。
それとお食事の写真がどれも食べたくなるほど美味しそうに撮れていますね。
さすが!!!
下関に住んでいたとき あそこの造船所はドックが一つしかないのですが 毎月のように進水式があるのです。
巌流島に向かってドボーンと進水したかと思ったら 直ぐにパーツを集めて組立作業の開始します。
凄いとおもいました。
これだけの写真を整理してまとめるのは大変なことでしょう。
でも次が楽しみです。
2008/7/22 13:56
投稿者:藤原雄一郎
すばらしいレポートですね。文章も上手ですが、何よりも写真が素晴らしい。
あの超広角を随分うまく使いこなして!!!歪曲しない範囲ギリギリの画角を見つけられたのでしょうか。
それから「タテイチ」の使い方がまさにプロの味。アクセスも随分多いですね。この調子でお願いします。
あの超広角を随分うまく使いこなして!!!歪曲しない範囲ギリギリの画角を見つけられたのでしょうか。
それから「タテイチ」の使い方がまさにプロの味。アクセスも随分多いですね。この調子でお願いします。

それにしても海の上には無法者に近いような操船をする船が多いですよね。
今回も何度か危険を感じました。
空のルールに比べるとあまりにも違いすぎると感じずにはいられませんでした。
大型船舶のブリッジは本当に大変だと思いました。