2008/4/26  23:23

俳優・萩原健一  映画

今日もお休み。
で、映画でもと思い調度いいタイミングで
ショーケン祭り(かってに名づけてしまった)を
シネマアートン下北沢でやってたので行ってきた。
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う〜ん、いつものごとく出遅れたためあと30分早く出ていれば・・・
もう一本見れたのだが仕方ない。
18:00からのを見ることに。

シネマアートンだが去年、年末に通ったスズナリに隣接。なので迷わず直行。
チケットかって整理券をもらい・・・さて、時間あるなぁってことで
これまたこの前いった喫茶店へ。
ベイクドチーズケーキとコーヒー。ここのコーヒーおいしい。
そしてあっという間に時間。

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レトロな雰囲気を漂わせたでも小綺麗な映画館。
中は40席ほど。

30分前にはそんなに人はいなかったけど始まる頃には三分の二くらいは埋まったかな。
その位が調度いい。
後ろには中田圭監督の姿も(ゆかい君が音楽担当した『ワル』の監督さんね)

予告(さすがにマニアックなもの多い・・・)の後
映画スタート。

『約束』

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■1972年

■製作:斎藤節子、樋口清 
 監督:斎藤耕一 
 脚本:石森史郎 
 撮影:坂本典隆 
 音楽:宮川泰 
 美術:芳野尹孝

■共演:岸恵子、三国連太郎、中山仁、南美江、姫ゆり子、殿山泰司

仮出所した女囚と刑事に追われる強盗犯が列車の中で隣り合わせ、恋に落ちる……。
極限状態にある男女の短いが激しく燃えつくした恋を描く。
二日間にわたる物語の9割は車中という特異な設定の中、
セリフを極力排除した映像詩である。
この作品で萩原健一は「アイドル」としての認識を一変させ、
これを機に俳優の道を歩み始めた。
同年、TVドラマ「太陽にほえろ!」のマカロニ役でその人気を決定付ける。

ということだけど・・・・・

このレトロな映画館で見る
日本海の荒々しい映像がなんともいえない。
ストーリーはね当然無理があるものの
(イーサンホークのビフォサンセットは設定が似てる
なんともノスタルジック。
携帯なんてない時代、次に合う約束の為に場所と時間を決め、
自分の腕時計を渡し信じて欲しいと伝える・・・・
この心もとない約束がドキドキしちゃう
ショーケンのトレンチコート姿も素敵
子供をあやしてる姿もかわいい。
激しさ、かわいさ、色気・・・まぜまぜなところが魅力なのかな。

リアルタイムでショーケンを見てみたかった。

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2008/4/27  20:00

投稿者:ありゃりゃ

☆showken-funさん
そうです〜。私でございますww
バックのデザインちょくちょく変えてるので・・・
こんなのでよろしければリンクオッケーですよ〜。

2008/4/27  17:56

投稿者:showken-fun
http://ameblo.jp/showken-fun

ありゃりゃりゃ〜〜〜
ありゃりゃさんところでしたか。
装い、変わったんですね。すみません(汗)

この記事、リンクさせてもらっていいんでしょうか。

2008/4/27  13:19

投稿者:ありゃりゃ

☆showken-funさん
こんにちは♪
って・・・・はじめましてじゃないですヨ〜
ショーケンの本の事書いたときもきてくれましたよね(^^)/
showken-funさんの所もいつも感心しながら覗かせてもらってま〜す
(コメ残せてなくてごめんなさいm(_ _)m)
これからもよろしくです。
ゆかい君話が多いですが・・・(^^;



2008/4/27  6:11

投稿者:showken-fun
http://ameblo.jp/showken-fun

はじめまして。
うらやましい〜〜
40席ですかあ。埋まらないのはちょっと残念です。
自分が行けよって話なんですが・・

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