2008/7/25  20:32

韓国結婚式参列ツアー 2日目  旅行

朝10時、今回の主役ミスター・D(ニュージーランド人)の家族と待ち合わせるために江南駅近くのMシェルビルホテルへ。
ちなみにミスター・Dは7人きょうだい。今回はそのうち6人が勢揃い

荷物をフロントに預けて市内観光。世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)最寄の安国駅へ地下鉄で移動します。
昌徳宮はガイド付きツアーでしか中に入れないので、とりあえず一番頻繁な韓国語ツアーに参加。夏休みだからか、小学生がたくさん来ています。

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↑儀式が行われる仁政殿(インジョンジョン)にある王座。(京都御所でいえば「紫宸殿」といったところ。)
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↑これは煕政堂(ヒジョンダン)。王様の執務室兼住居です。ソウル版”清涼殿”というべきか。

その後徒歩で仁寺洞(インサドン)へ。この辺りは伝統的な工芸品を売るお店が軒を連ねています。
伝統茶を出すお店=伝統茶院で一休み。
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↑左から、五味子茶(オミジャチャ)=カラダにいい?!
餅菓子と抹茶チョコレートセット
薬菓(ヤッカ)=雷おこしがフワフワになったような食感。

午後は、李明博現大統領がソウル市長時代に大工事を行い、暗渠のドブ川を市民憩いの場に造り替えたという清渓川(チョンゲチョン)を散策。
これで李明博氏は「ミスター・ブルドーザー」のアダ名が付いたんですよね。(最近の支持率急降下はちょっと気の毒ですが・・・)
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↑こんな小奇麗な川沿いの散策路が6キロ近くにわたって続きます。

地下鉄でMシェルビルホテルに戻り、スーツケースを持って高速バスターミナルへ移動。
目指す清州(チョンジュ)行きのバスに乗り込みます。
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↑清州行きのバス。優等バスのシートは革張りのリクライニング。1時間半も乗って料金は約1000円!(普通座席のバスならなんと700円。交通費は本当に安い・・・)
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↑バスの乗車券。オールハングル文字。団体料金適用で、8900ウォン也(約920円)。
初めての韓国地方都市体験! ワクワクです・・・

この日はリホ観光ホテルに宿泊。
夕食は、ニュージーランド人23人&日本人4人、総勢27人タッカルビ(鶏焼肉)店へ行き、その後は夜中までカラオケで大騒ぎ(これが狂乱の”キウイパーティー”の始まりだった・・・)



2008/8/3  20:03

投稿者:管理人

> 五味子茶(オミジャチャ)きれい!
味はクランベリージュースがちょっと薬っぽくなった感じ。普通においしいです。
これは氷入りの冷五味子茶ですが、本来は温かいみたい。

> キゥイパーティ
今回一番キツかったのは、英語と韓国語の間の通訳(まがいのこと)をしたことです。韓国語は初心者同然だし、英語だってネイティブじゃないし、外国語同士なんて無理無理。
だけどNZ人には日本語も韓国語もよくわかってないから、無理難題を平気で言ってくるわけです。
それにしてもどうして英語圏の人間って、外国語を覚えないのかしらん?

2008/8/3  12:14

投稿者:あいちゃん@北国

五味子茶(オミジャチャ)きれい!アセロラかローズヒップベースのようですね(^-^) キゥイパーティ・・・楽しそう

韓流にはまったく乗れてなかった私ですが、ここ数年の間に、韓国紹介や、韓国語学習の仕事と(英語で紹介されてるものだけど)少しだけ縁があり、なんかちょっと身近に感じてます

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