2008/3/12  1:28

涙  

はっきり云って涙脆いです。
「ちりとてちん」でも,師匠が亡くなる場面でははらりはらりと涙が出ました。
ま,実際は『はらり』なんてステキな感じではありませんけどね。

「タイタニック」は映画館で3回ほど見ましたが,涙の量は多くなるばかりでした。
最後のシーンで,もう駄目なんだよね。

一人暮らしをするようになってからは,誰はばかることなく,涙を流すことが
できるようになりました。だから,テレビのドキュメンタリーでもよく
泣きます。

会社で,外部の講師を呼んで,話を聴く講演会がありました。
「生徒や保護者との接し方」の基本姿勢みたいな講演会でした。
相手の心を動かす話しかた,接し方を教えていただきましたが,最後に
ロペス・ワグナーの半生をつづった短いDVDを拝見しました。
親の愛を全く受けずに,成長が5ヶ月で止まってしまった赤ん坊の実話を聞きました
(セカンド・チャンスというらしいです)。
一人の子どもの人生を変えた小学校の女性教師の話を聞きました。

これだけの文字では伝えられないかもしれませんが,胸に突き刺さるものを
感じて,この実話を聞いているあたりは嗚咽をもらしながら,泣いてしまいました。

東京大空襲のドキュメンタリーを見たり,家族の中でちょっと生命に関する
出来事が発生したりして,生命に対して敏感になっていたのも事実です。

私はあの子たちの人生という帯に直接触れている。
たくさんの愛情をささげてあげたい,あの子たちに幸福な,一番いい人生を
歩んだもらいたい。
そんな風に考えたら,なんとも切なくて,やりきれなくて。

そんな涙もあるのですね。



2008/3/14  1:22

投稿者:翔

こんばんは!!

私は,製作者の意図にどっぷりと捕まってしまうほうですね。

アニメで泣いたことは,あった気がします。

2008/3/12  15:13

投稿者:Jason
http://diary.jp.aol.com/pkkmgw/

 翔さん、こんにちは。
 私も男ながらに涙もろくって…(笑)。ヒューマンドラマはもとより、動物モノの感動秘話みたいなのはダメですね。っていうかあーいうのはいやらしいですよ(笑)。「これで泣いてくださいね」っていう制作者の意図が見え見えで。「マリと子犬の物語(だっけ?)」の映画は見に行けば泣くと思ってやめました(笑)。

 私はドラえもんでも泣けました(笑)。

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