はじめに  分類なし

この記事は常にトップに表示されます。

除いていただいてありがとうございます。Adobe Photoshop(R)とは、米国アドビ社の高機能画像編集ソフトで、最近はPCにプレインストールされたり、スキャナを買ったらついてきたりと、目にする機会も多いと思います。だが実際使うとなると、高機能なるが故にとっつきにくいのも事実。毎日仕事で使う筆者もまだまだ100%使いこなせているとは言えません。それだけ奥の深いソフトといえるでしょう。
このダイアリーでは、そんなフォトショップのちょっとした使い方を少しづつアップしていきたいと思います。また、自分でも100%使いこなせていない現状です。記事に対して「もっといいやり方あるよ」というご意見などありましたら、どしどしお寄せいただきたいと思います。
自分も含め、ご覧くださる皆様が一緒にマスターしていけるようなダイアリーにしたいと思います。
なお、記事の性格上、毎日の更新は難しいかと思います。まずは週1〜2回ベースでの更新を心掛けていきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。

  

Livedoorブログからのトラックバック禁止設定のお知らせ  分類なし

いつもご覧頂きありがとうございます。
さて、当ブログを含め、AOLダイアリーでLivedoorブログから発信されるアダルトサイトへのトラックバックスパムが横行しています。
AOLスタッフの努力にもかかわらずいっこうに衰える気配を見せず、当ブログもスパムを受けました。
まことに不本意ながら当分の間、Livedoorからのトラックバックは受け付けないように設定しました。
善良なLivedoorブログの利用者にはご迷惑をおかけする結果になり心苦しい限りです。
一部の心ない者の行為と該当ブログに何ら対処しないLivedoorの姿勢には怒りさえ感じます。
一刻も早く何らかの処置が下され、元のように何の気兼ねなくトラックバックできるよう、切に願っております。

2006/1/1  0:09

あけましておめでとうございます  分類なし

日ごろは当ダイアリーをご覧いただきありがとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
昨年、当ダイアリーを立ち上げ、少しでも皆様の役にたてるようにと奮闘してまいりましたが、やはり多忙のためになかなか更新頻度が上がらず不完全燃焼に終った感じがします。また、ご覧の皆様には申し訳なく思っています。

今年はもう少し頻度を上げ、少しでも多くのテクニックをわかりやすく紹介していきたいと思います。

どうか今年も、当ダイアリーをよろしく御願いいたします。

2005/11/30  0:36

年賀状に役立つテクニック(3)フィルター効果さまざま  画像合成

フィルター効果いろいろ

さて今回は。前回に作成したアルファチャンネルにさまざまなフィルター効果をかけてみましょう。

まずは画像を開きます。
クリックすると元のサイズで表示します

アルファチャンネルを標示します。
クリックすると元のサイズで表示します

フィルター→ピクセレート→カラーハーフトーンを選びます
クリックすると元のサイズで表示します

最大半径の数値を10に入力します
クリックすると元のサイズで表示します

このようになります。最大半径の数値を大きくするほど、淵の円の直径が大きくなります。あまり大きくしすぎると効果がなくなりますのでほどほどに(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

アルファチャンネルを選択範囲として読み込み、カットするとこんな感じになります。
クリックすると元のサイズで表示します

お次はモザイクフィルターをかけてみましょう。
アルファチャンネルを標示し、フィルター→ピクセレート→モザイクを選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

セルの大きさを11に設定してみます。
クリックすると元のサイズで表示します

こうなります。
クリックすると元のサイズで表示します

再びアルファチャンネルを読み込み。カットしました。
モザイクがかかり、また一味ちがった雰囲気になります。
クリックすると元のサイズで表示します

今回ご紹介したフィルター効果はほんの一例です。このようにアルファチャンネルにフィルター効果をかけることによって、ちがった雰囲気の画像が造れます。ここではすべては紹介し切れませんので、いちど色々試してみてください。

2005/11/28  0:14

ワンちゃんの画像を動物の足形風に切り抜いてみよう  分類なし

さて、最近お仕事が多忙につきしばらく更新が滞ってしまいましてお楽しみにされてる方には申し訳ありませんでした。年賀状シーズンが終わるまでにあといくつできることやら(笑)

今回は以前紹介しました「アルファチャンネル」機能を使い。ワンちゃんの写真を動物の足形風に切り抜いてみましょう。

まずは元画像を開きます。
クリックすると元のサイズで表示します

チャンネルパレットの右上の三角印をクリックし、新規チャンネルを選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

チャンネル設定画面が出てきます。そのまま何もせずOKをクリックします。
クリックすると元のサイズで表示します

イラストレーターなどで作成した足形のデザインをアルファチャンネル1にコピーペーストします。
今回は作成した物をはこちらに用意していますのでよかったらお使いください。ただし著作権は著者にありますので商業目的での使用はお断りします。

デスクトップにドラッグした足形の画像をコピーし、アルファチャンネルにペーストします。
クリックすると元のサイズで表示します

RGBチャンネルをクリックし、元の画像に戻ります。そしてファイルメニューの「選択範囲
」→「選択範囲を読み込む」を選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

設定画面が現れます。チャンネルが「アルファチャンネル1」になっていれば、「反転」にチェックを入れてそのままOKをクリックします。
クリックすると元のサイズで表示します

先ほどの足形の部分が反転されて、選択範囲として読み込まれました。分かりやすいように選択範囲のトーンを落として標示しています。
クリックすると元のサイズで表示します

編集メニューからカットを選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

足形に切り抜かれ完成しました。後は使用するソフトに合わせたフォーマットに保存して完成です。クリックすると元のサイズで表示します

ちょっと応用。前回円形ぼかしで切り抜いた際に使用した「選択範囲の境界線をぼかす」を使ってみました。するとこのように周囲がぼけたように切り抜かれます。
クリックすると元のサイズで表示します

次回はアルファチャンネルにさまざまなフィルタ効果をかけて、味のある画像を作ってみましょう。

2005/11/13  12:42

年賀状作成に役立つ簡単テクニック(その1)  分類なし

さて、更新をすっかりサボってる間に11月に入り、年賀状シーズンに突入しました。
しばらくは年賀状に使えそうな簡単テクニックをご紹介したいと思います。
来年は戌年ということで、ペットのワンちゃんの画像を素材として使おうと考えておられる方もいらっしゃるでしょう。ちょっとした工夫で雰囲気のある画像が作れます。年賀状作成本番まであまり時間がないので簡単なテクニックをできるだけ多くご紹介したいと思います。
まず今日は、楕円選択範囲ツールを使い、ワンちゃんの写真を円形にぼかしてみましょう。

まず、画像を開きます。
クリックすると元のサイズで表示します

選択範囲ツールから、楕円選択ツールを選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

ワンちゃんが中心になるように位置を考慮し、起点となる任意の1点をクリックし、対角線方向にドラッグします。このとき、Shiftキーを押しながらドラッグすると正円の選択範囲が作れます。画像は選択範囲が分かりやすいように、作成した選択範囲以外の部分のトーンを下げています。
クリックすると元のサイズで表示します

メニューパレット→選択範囲→選択範囲を反転を選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

選択範囲が反転しました。分かりやすいように選択範囲以外のトーンを落としています。さきほどとは逆に、ワンちゃんの周りに作った円の外側が選択されています。
クリックすると元のサイズで表示します

メニューパレット→選択範囲→ 境界をぼかすを選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

設定メニューが現れます。半径の数値を適当に設定します。数値を大きく設定するほどぼける範囲が大きくなります。数値を入力したらOKをクリックします。
クリックすると元のサイズで表示します

編集メニュー→カットを選びます。これでワンちゃんの周りの不要な部分が少しぼけたような感じでカットされます。
クリックすると元のサイズで表示します

完成画像です。
クリックすると元のサイズで表示します

後は、使用する年賀状作成ソフトに応じたファイル形式で保存するとよいでしょう。

2005/10/23  22:57

選択範囲を保存する  レタッチ

さて、せっかく苦労して作成した選択範囲ですが、なんとか保存できないものかとお考えでしょう。今回は選択範囲を保存する方法をご紹介します。

まずは前回から使用しているサンプル画像です。これは選択範囲の作成が終わった状態です。
クリックすると元のサイズで表示します

ウインドウメニュー→選択範囲→選択範囲を保存を選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

設定画面が立ち上がります。この後にも選択範囲をいくつか保存する場合は名前をつけておくとよいでしょう。通常は特に設定する必要はありませんので、この状態でOKをクリックします。
クリックすると元のサイズで表示します

OKをクリックすれば選択範囲がアルファチャンネルに保存されます。ウインドメニュー→画面→チャンネルを標示を選ぶとチャンネル画面が表示されます。一番下のアルファチャンネル1が保存された選択範囲です(赤丸印)
クリックすると元のサイズで表示します

これで保存ができました。保存した選択範囲を呼び出す場合は、ウインドメニュー→選択範囲→選択範囲を読み込むを選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

設定画面が標示されます。ここでも特に設定する必要はありません。複数の選択範囲を保存した場合は目的のチャンネルを選びます。
クリックすると元のサイズで表示します

これで選択範囲を呼び出すことができます。アルファチャンネルが作成された状態で画像を保存してもチャンネルとして選択範囲は保存されます。但しこの場合は、Photoshop形式での保存となりますので、元ファイルがJPEGなどの場合は上書き保存ができません。元のjpgファイルと区別するために別の名前を付けるか、同じ名前で拡張子.psdのファイルとして保存するとようでしょう。

2005/10/18  0:15

クイックマスクツール  レタッチ

前回は自動選択ツールでを使って選択範囲を作成する方法を説明しましたが、その時に併用すると便利なのが今回の「クイックマスクツール」です。前回と同じサンプル画像で説明しましょう。お寺の赤い屋根の部分に選択範囲を作成してみましょう。

まず、自動選択ツールで選択範囲を取った状態です。
クリックすると元のサイズで表示します
このようにいくら数値を設定してもなかなか思うように決まってくれません。

ここで、ツールバーの「クイックマスクツール」(赤丸印)をクリックします。
クリックすると元のサイズで表示します

クイックマスクオプションのウインドウが立ち上がります。ここで各種設定をします。
着色表示範囲、表示色、透明度の設定が任意にできます。とりあえずこのままOKをクリックします。設定は後からでも変更できます。
クリックすると元のサイズで表示します

OKをクリックすると、選択範囲に色が付いた状態で表示されます。さきほどのオプションウインドウで「マスク範囲に色をつける」にチェックを入れると、この画像とは逆に選択範囲の外側に色が付きます。
クリックすると元のサイズで表示します

赤い屋根に赤い色では見にくいので標示色をブルーに変えました、変更する時は「クイックマスクツール」をダブルクリックすればクイックマスクオプションのウインドウが立ち上がります。標示色の四角をクリックすれば任意の色が編集できますので、画像に合わせてわかりやすい色を選びましょう。また、不透明度の数値を小さくするほど、色の下の画像が透けて見えるようになります。
クリックすると元のサイズで表示します

ペイント系のツール(ブラシツールまたは鉛筆ツール)を選び、適当なブラシサイズを選び、虫食い状の所を塗っていきます。細かい部分は小さいブラシ、面積の広い所は大きなブラシと使い分けて塗っていくのがコツです。
クリックすると元のサイズで表示します

下の画像のように屋根の色と樹木の色が入り組んでいるような場所は自動選択ツールに任せた方が早くきれいに仕上がります。
クリックすると元のサイズで表示します

ひととおり塗り終わりましたらできあがりです。上はクイックマスクモード、下は通常モードです。ご覧のように色を塗った範囲が選択範囲になっているのがおわかりいただけると思います。
クリックすると元のサイズで表示します

自動選択ではどうしても虫食い状にしか選択できない場合が多いのですが、クイックマスクツールは色を塗った範囲が選択範囲として認識されるので虫食いを埋めるように色を塗れば楽に選択範囲が作成できます。 また、自同選択ツールではどうしても余分な箇所も選択してしまうような場合は、クイックマスクに切り替え、不要な部分の色を消すことによって不要な選択範囲を削除するという使い方もできます。
両者をうまく組み合わせることによって楽に早く、しかもきれいに選択範囲が作成できます。

2005/10/15  0:05

選択範囲を作る。自動選択ツール  分類なし

ご覧いただきありがとうございます。
なるべく更新頻度を上げようとするのですが下準備に手間どり思うように更新できません。
遅いと思われるかもしれませんが、少しでも分かりやすい解説を目指して奮闘しております。
諦めたなどと思わず気長におつきあい頂きますようお願いします。

さて、しばらくは選択範囲の作成の仕方について解説していきたいと思います。
Photoshopは基本的に1枚の画像から一部分を選択し、そこにどういった処理をするかという操作を行います。この選択した部分のことを、選択範囲と言います。ですから選択範囲の作成の仕方次第で画像の出来映えを左右することにもなります。

選択範囲を作るにはさまざまな方法がありますが、今回は自動選択ツールについて説明します。
このツールは。同じ画像でも色や明暗のコントラストがはっきりしている箇所を選択するような場合に便利です。たとえば黒色の背景に赤色と黄色と青色の玉があり、この中から赤色の玉だけ、あるいは青色の玉だけを選択したいというような場合に有効です。
自道選択ツールはツールボックスの右列、上から2段目の虫眼鏡のような形をしたツールです。
クリックすると元のサイズで表示します
まずはサンプル画像のお寺の屋根の部分をクリックしてみます。すると点線で囲まれたものが出来ます。これが選択範囲です。
ここで注目していただきたいのは自動選択ツールオプションウインドウ。左上の方に「選択する色の範囲」という項目があります。ここに数値を入れることでツールの感度をを調整できます。写真は選択する色の範囲を10にした所。
クリックすると元のサイズで表示します

次は数値を30にしてみました。
クリックすると元のサイズで表示します

ご覧のように数値を大きくするほど一度に選択出来る範囲が広がります。
さらに選択範囲を広げる場合はShiftキーを押しながら選択されていない箇所をクリックすると、選択範囲が追加されていきます。
このように同じ色の面を選択するのに便利なのが自動選択ツールです。ではなぜ同じ色でも一気に選択できないのかという疑問が湧いてくるでしょうがこれには理由があります。
Photoshopは小さなドットの集まりでデータが構成されています。これを「ピクセル」といいます。一見同じ色に見える面でも、実は1つ1つ微妙に色が違うピクセルの集まりなのです。このために一度に選択できないのです。

次回は同じく選択範囲を作るツールのうち、なげなわツールについて説明します。

2005/10/2  13:37

不要な物を消す。(その2)  レタッチ

ほんとこのダイアリーは不便だ。サーバーの容量もあろうが字数の制限があったとは・・・。あまり細切れにするとご覧の方もわからなくなるのではなかろうか。こっちもやりにくいし。なんとかなりません?

さて、気を取り直して続きです。

選択範囲ができたら、編集メニューから「コピー」→「ペースト」を選びます。すると「レイヤー1」にペーストされます。レイヤーとは「階層」のことで、一見1枚に見える画像でも各パーツを分けることによってあるレイヤーのパーツに編集や加工をしても他のレイヤーに影響を及ぼさずに簡単に出来ます。これも重要な機能なので、後ほど時間を取って説明したいと思います。
クリックすると元のサイズで表示します

レイヤー1を選択した状態で、ペーストした屋根を所定の位置まで持ってきます。
クリックすると元のサイズで表示します

このままでは形がいびつなんで少し変形させます。編集メニュー→変形→「自由な形に」を選びます。すると、四隅と辺の中央に四角いポイントがついた四角形が現れます。この四隅と真ん中についた小さな四角のポイントを移動させることでオブジェクトをさまざまな形に変形させることができます。
クリックすると元のサイズで表示します

おおまかに形を合わせたら「enter」キーを押して変形を確定させます。
クリックすると元のサイズで表示します

確定したら。「レイヤー」パレットの右上にある三角印をクリックします。各種メニューが表示されますが、「画像の統合」を選びます。すると別レイヤーにあった屋根の部分がもとのレイヤーと統合されて1つのレイヤーになります。ここで注意したいのは、一度統合したものを元のようにレイヤー分けできなくなることです。ですからおおよその形を合わせてから統合するようにしましょう。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

同じ要領で壁の部分、格子窓の部分を同じ模様をコピペしてどんどん消します。レイヤーを統合していびつな形や色の違いが気になる所があれば、スタンプルールで近くの色を移植して自然な形になるように微調整します。
クリックすると元のサイズで表示します

こういう細かい作業は画面を拡大してやりがちですが、時々全体を見ながら微調整をかけるのがコツです。
これで電柱が消えました。
残るは手前のマンホールですが、これは建物と比べると非常に簡単♪スタンプツールのブラシサイズを大きめに設定し、アスファルト部分を選んでひたすら移植するだけです。
クリックすると元のサイズで表示します

見事完成しました。
クリックすると元のサイズで表示します

このように何の違和感もなく消すことができます。次回は今回出て来た機能のうち、選択範囲について少し解説したいと思います。

RSS1.0