2008/7/12  11:40

インディ・ジョーンズ / クリスタル・スカルの王国  映画

Indiana Jones And The Kingdom Of The Crystal Skull
2008年/アメリカ (監)スティーブン・スピルバーグ
(演)ハリソン・フォード ケイト・ブランシェット カレン・アレン ジョン・ハート シャイア・ラブーフ ジム・ブロードベント レイ・ウィンストン
☆☆☆★★★

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前回の記事、新宿三丁目は何しに行ったのかと言えば、「インディ・ジョーンズ」を見に行ってきたのでした!

前作の「最後の聖戦」より20年。ハリソン・フォードもすっかり年をとりましたが、彼とインディアナ・ジョーンズは一心同体なのだな・・と感じました。やっぱり楽しかった!

ストーリーに関しては、これからご覧になる方の興をそぐので省くとして、毎度の事ながら、時代設定の描写の上手さには感心してしまいます。この作品も、オープニングのちょっとしたシーンで、見事に1950年代を表現していたし、インディと行動をともにする事になる青年、シャイア・ラブーフの登場シーンにも感動した。これはマーロン・ブランドへのオマージュだよね。
(※ おまけ参照下さい。)

時は移り、世の中がかなりせちがらくなっているので、昔の3作の様にスカっとしない一面もあり、ラストのあたりも私的にはムム・・な面もあったのですが、これだけ楽しめれば良しとしたいです。ただ、カレン・アレンには、もうちょっと痩せてきて欲しかったな〜。アクションをこなすためには、彼女の年齢的にもこの位じゃないと厳しかったのかな〜・・。

さて、今回、私が声を大にして言いたいのは、悪役のケイト・ブランシェットが素晴らしかったこと!やっぱ、彼女は本当に上手いよ。役柄をつかむのが本当に上手なんですよね。「シッピング・ニュース」での悪女ぶりも最高だったけど、今回はさらに美しくかっこ良い。注目ですよ〜!

スピルバーグは本当に映画ファンだ。どの作品も見ていればバシバシそれが伝わってくる。あんな映画、こんな映画、映画が観客に与える興奮というものの質を理解していて、次々と大ヒット娯楽作をくりだしてくる。彼が「ジョーズ」で大ヒットをとばした時、私はまだ中学生だった。若い時代を彼の作品とともに過せて本当に幸せだと思う。

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おまけ

シャイア君の登場シーンのスタイルは「乱暴者 あばれもの」のマーロン・ブランドのスタイルです。彼はジェームズ・ディーンとならんで、1950年代の若者のイコンだった。

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2008/7/14  23:50

投稿者:ごみつ

kinkacho さん

今晩は!虫さされ、大丈夫ですか?私もその昔、クラブの合宿で田舎へ行った時に刺された虫さされあとが、未だに消えずに残ってます。(汗)大自然の中の虫って、恐ろしいですよね。

で、「インディ」私もようやく行ってきました。楽しかったです。やっぱり、こういう娯楽大作をキャーキャー言いながら見るのが、一番楽しいですよね。

あ、あと、前のウォーキングの記事に書いたのですが、秋葉原界隈で「猫カフェ」発見しました。(笑)機会があったら、行ってみようかな・・って思ってます。

2008/7/14  12:52

投稿者:kinkacho

ごみつさん、観られたんですね。
面白いんですが、前の3作とくらべると???ですよね。でも、あのテーマ曲の前奏が流れてタイトルが出ればワクワクで、OKですね。面白い映画なのは間違いなしです。

2008/7/13  22:56

投稿者:ごみつ

Fumieさん

今晩は!お〜、行って来ましたか!ご家族皆さんで行かれたのかしら?
私も友人とポップコーン食べながら楽しみましたよ。(笑)お祭り気分で盛り上れて、ホント楽しいね。

トム・ハンクスは、若い頃はハンサムではあったけど、やっぱりあのコメディセンスが最大の魅力だったと思うんですよね。フツーのハンサム君じゃ、とても出せない味わいだと思う。

あと、マーロン・ブランドに関しては、オマケ記事を追加しました。これもスピルバーグの映画ファンぶりが出てて私は微笑ましかったです。

今度はなつさんと何か見にいかれますか?私はご一緒できなくて残念です・・。

2008/7/13  22:10

投稿者:fumie

こんばんは。私も見て来ました!インディ・ジョーンズ!待ってました!って感じ。
やっぱりハリソンはインディが一番〜なんですが、かなり抵抗ありますね、あのラストには…。言いませんが…。
ケイトの悪役は一部の隙もなく超かっこいい!カレンは太りすぎ…。
シャイア君はあまり特徴ないなぁ。一緒に行った主人は「トランスフォーマー」見てるのに同一人物と気付くのにかなり時間を要していた)、トム・ハンクスは若い頃すごいハンサムだったじゃない!今は見る影もないけど…。
一つ質問。マーロン・ブランドへのオマージュがわかりませ〜ん!
最後にいろいろ不満はあっても、ごみつさんの言う通り私達世代の映画ファンは幸運だというのは確かです。

2008/7/13  0:08

投稿者:ごみつ

はなこ さん

今晩は!
こちらこそTB有り難うございます。お断りもなく突然TBしちゃってごめんなさいね。これからも、是非よろしくお願いいたします。

私、ケイト・ブランシェットは大好きなんですよ〜。主役もあり、脇役もあり、いつ出てきても物凄く良いんですよね。ホント、今の女優さんの中ではピカいちです。

「トランスフォーマー」は未見。特撮好きの私としては、早く見たいです。シャイア・ラブーフは、トム・ハンクスっていうよりは、もうちょい2枚目路線でいきそうじゃない?トム・ハンクスの後をつぐには、かなりコメディがこなせないとね〜。

2008/7/12  23:45

投稿者:はなこ

ごみつさん、こんばんは♪

先ほどは私の記事にTBをいただきまして恐縮です(だってたいした感想書いていないんですもん(^_^;))。

仰るとおり、ケイト・ブランシェットは芸達者です!今回のような鉄の女も、弱々しい女性も、知的な女性も、女王も、そして男性も、これまですべて完璧に演じきっています。彼女が出演することによって、映画のグレードがグンと上がる感じですよね。しかも美しいと来ている。アカデミー賞女優の中でも、最も成功した女優のひとりではないでしょうか?(他の人は受賞後、作品に恵まれなかったり、出演作が熱演にも関わらず興行的に失敗したりで、結構苦労していますね。)

シャイア・ラブーフは「トランスフォーマー」に続く起用ですね。ポジションとしては、トム・ハンクスの後継者となる俳優なのでしょうか?

私もタイムリーにスピルバーグ映画を楽しめた世代です。つくづく幸せ者ですわ。

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