2008/7/20 22:22
Shine Over Babylon シェリル クロウに恋して

シェリル クロウ通算6枚目のスタジオアルバム、Detoursに収録された一曲。前回のWild Flowerが癒し系?の曲中心だったのに、このアルバムはハナからノリノリのロックで飛ばしてくれます。
前回アルバム以降、彼女はプライベートで破局や乳ガンなどさまざまな経験をし、そこから受けたインスピレーションをもとに、環境破壊や戦争、地球温暖化などさまざまな要素に対する彼女なりのメッセージを込めた一曲です。
おなじみYoutubeの動画。メッセージ性を含んだ曲にもかかわらず、耳に心地よいテンポのロックに仕上がっている。
ここでビッグニュース。なんと、6年ぶりの来日公演が決定したそうな。12月10日(水)、大阪厚生年金会館と、12/11(木)、12(金)、東京JCB HALLだそうです。う〜〜む、12月か。行きたいのはやまやまなんだけど、かき入れ時なんで早退するだけでしばかれそう((^_^)。どうやら今回はあきらめるしかないか。残念。











