2008/7/2  2:03

2922なとり 今年の株主優待  投資・ギャンブリング
昨日、同じ事業所のアルバイトさんが亡くなった。
彼女は俺が1年前までいた編集畑のアルバイトさんだった。
まだ32歳だったという。先月末まで、元気に職場に顔を出していたというのだが……
「亡くなった」というよりは、「失くなった」という感じだ。忽然と姿を消してしまったかのような。あっという間に産まれる胎児のように、あっという間に去っていってしまった。
いつも大きな目で指示をよく聞いていらっしゃる、真面目な方だった。
ご冥福をお祈りします。
明日は告別式に直行しなくてはなるまい。

昨晩は2時間の自主練明け、新規開拓。以前から気になっていたHAPPY JACKさんを開拓してみた。
60-80年代のROCK BARということで、90年代からが中心の自分には合わないかなあとも思ったのだけれど。
久しぶりに、知り合いの店員さんもいない、無垢な空間で時間を過ごした。客は俺以外にいない。緊張感。やがて、常連と思しき2人の男が店に入ってきた。
初期のロックっていうものは、耳を傾けていればいろいろな発見があるもんだ。構成、リズム、メロディの罠。
結局ビール1本で帰ってしまったのだけれど、またゆっくりと腰掛けてみたい店。
その後はMちゃんと合流し、鳥剛さんで飲む。
でも、Mちゃんとこんなに深い話をしたのは初めてだった。女性がひとりで、野毛という街で飲むということ。男はどんな眼で彼女を見るか。女はどのように男をあしらうのか。
惚れた晴れたの世界では、惚れさせたほうにも罪は厳然としてあるのだ。この部分の駆け引きが、難しい。罪を背負うか、啖呵を切るか。
そして、飲み集団の雰囲気とは? そこに排他的な雰囲気は、おそらくある。
客観的に見られた今の自分の境遇。はまる人、はまらざる人、はまりえない人。
それでも、俺はこの街に息づく、惚れた晴れたもあり、喧嘩を売りの買いの、いざこざもありの危険なこの文化が、好きだ。
おとなしい環境になろうが、結局人間は同じ不幸を別の形で表現するのではなかろうか。だからおとなしそうなヤツが、人を平気で殺す。毒くらい、身近にあったほうがいい。

閑話休題。久しぶりに投資ネタでも。
昨日、2922なとりの優待が届く。相変わらずの、自社製品詰め合わせである。
今年はこんなものが届いた。

・一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈
・こんぶ飴
・パイン
・ぷにくにこんにゃく
・あじわい茎わかめ
・焼いか足ピリ辛味
・ディップするおつまみ
・焼きするめこだわり醤油味
・スティックサラミ

このうち、チーズ鱈は食えないため会社で隣のKさんに進呈。こんぶ飴とパインは、会社のお菓子共有スペースに進呈した。
お酒飲みにとっては、茎わかめとかいか足、するめは重宝しますなあ。ふっと空いた時間の隙間のときに、家でビール片手に味わってみようと思う。
株価は現在813円。買値をかなり大きく割り込んでいるのだが、800円をなかなか割らず、踏ん張っている。底入れと見てよいかどうか。
原材料高に負けず、がんばってほしい会社だ。

それに比べ、どうしようもないのは2709タスコシステムですなあ。
優待狙いで少額を買ってみたはいいが、株価はサッパリ。
5,000円分の優待券は、一度の食事で500円分しか使用できない。
1回でもタダで飲ませてくれりゃ、それに越したことはないんだがねえ。
10枚持っていてもなかなか足を運ばないので、うち2枚をこれまた隣の席のKさんに進呈した。夫婦で行けば、1000円割引にでもなるでしょうから。
北海道の会社、がんばってほしいんだけどな。

今週は金曜日を除いて、毎日スタジオ入りする予定。ついに右の人差し指の付け根にマメができちゃったけど、がんばって叩きます。

2008/7/6  4:38

投稿者:ぽんせ
>iidukaさん
こんばんは。初めての出産&子育て、大変ですね!
今度はぜひ職場にお子さんを連れてきてくださいね。

32歳、若すぎます。
「死ぬ権利」はあって然るべきだと僕は思いますが、やはりこれからまだまだできることがたくさんあるでしょうっていう人が急に亡くなってしまうことは辛いことです。
残念としか、言いようがありません。

2008/7/4  13:10

投稿者:iiduka
こんにちは。久しぶりに着てみました。
この1ヶ月は子育てで目が回るような忙しさでした・・・。やっとまとまって寝るようになってくれたので、睡眠不足も解消されつつあります。
7月の中旬に東京に帰ると思います。
里帰り出産・・・長かった・・・・。

32歳で亡くなるなんて・・・・。私と同い年なのでびっくりしました。
まだまだ人生が終わるには若過ぎますね・・・。
ご冥福をお祈りします。

2008/7/3  3:51

投稿者:ぽんせ
>Mちゃん
コメントありがとうね。
自分が思う以上に、Mちゃんに惚れてる男は多いですよ、たぶん(笑)
学生は同分子、社会は異分子って教えられたことがあります。野毛で楽しい思いをしようと思ったら、むしろ社会のほうだと思います。みんなが最初は違って、そこから話を聞いて次第に融和していく。その流れがとてもステキな街なのかもしれません。
Mちゃん、一緒に飲んでるときはどー見ても「根暗」には見えないな。飲んでていつも楽しいですよ。まー、たまに暗い話でお互い盛り上がれるのは貴重だから。どんどん暗くなろう(笑)
懐の深い野毛の街を、これからも愛していきたいね。
(今日もうひとりのMちゃんから「Mちゃんだと勘違いされる〜」ってご指摘をいただきました。確かに自分の周りにはMちゃんが多いわなぁ。呼び名、決めます??)

2008/7/2  20:21

投稿者:Mちゃんです。
文中に登場しました、Mちゃんです。こんばんはー。
惚れた腫れたに限らず!ですよー。
(私に惚れてくれる奇特な方にお会いした事はございません!(笑))

男性が女性を見る様に、女性は男性を、はたまた同性同士。
あの人は…この人は…と、いろいろ目にしたり耳にしたり。
コミュニティが形成されてくれば、自ずと持ち上がる事柄でもありますからね。

同じ空間にいる人同士、性に合う人、合わない人、年齢も職業も違う人々がお酒を飲んで、どんなふうに仲良くなるか、なれるか、なれないか…。
せっかくだから、みんなで楽しく飲めたら楽しいなーと思いますよ。

基本的に根暗まっしぐら。
軽く対人恐怖症気味なので、野毛はいいリハビリになっていると思います(笑)
仲良くしてくれる方々が多いから。
皆様に感謝感謝です。

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