2008/7/23 7:02
ニューヨークでのお土産 分類なし
この写真は昨日、マンハッタンのセントラルパークで撮った花です。紫陽花の一種でしょうか(?)、めずらしいと思いました。マンハッタンは92−3度はあったでしょう。とても熱かったのですが、サンノゼの空港に到着した時は、夜だったこともあり寒かったです。多分、60度位だったのではと思います。
2008/7/14 8:12
親子一日見真会 真理・体験
今日は英語の親子見真会(Parent-Child Workshop)が開催されました。ゲスト講師はロサンゼルスから来て下さった、キャロル・ラーソンさんです。彼女はTOL誌のデザインと子供のコーナーの担当をしている方です。非常に丁寧に、しかし飽きさせることなく、細かいところまで突っ込んで、子供の能力を引き出すことをお話しして下さいました。午後からは子供達はディスカバリー・ミュージーアムに遠足に出かけました。午後は私も担当があり、「よい親子関係を築くために(Build Good Relationship Between You and Your Child)」というタイトルで話をしました。基本的な部分は大体、キャロルさんが押さえて下さっていたので、私はちょっと具体的なところまで突っ込んで話しをしました。
2008/7/9 13:18
類は友を呼ぶ 真理・体験
仕事は忙しい人にほど頼め、という諺というか「いましめ」のような言葉を時々聞きますが、今私が忙しいのは、ハッキリ言って自業自得というものかも。ニューヨークのILTSは一月前くらいからプログラムが発表されていて、私の担当の講話二つもすでに決まっていた。ところが、実際にその準備を始めることができたのは独立記念日前後でした。ああ、もうちょっと要領よくしておけばよかったと思うのですが、なんといっても、その他の仕事が山のようにあり、家のことも子供が6月中旬から夏休みに入って一層忙しくなった。その上、妻も夏休み返上で学校へいっていますので、文句も言えないわけです。でも、仕事があるということ自体有難いことなのです。アメリカでは毎月6万人前後失業しているわけですから、忙しさ自体に感謝です。
2008/7/6 1:10
独立記念日の小旅行 旅行
昨日は独立記念日でした。朝、家族で神想観をしたあと、みんなでおにぎりなどを作って出かける準備をしました。さらに、私と次女はインターネットで、近くの国立公園などを検索しました。山は火事が多発しているので、海にということで探したら、サンフランシスコの北(金門橋を渡る)にあるポイント・レイ・ナショナル・シーショアという国定公園が見つかりましたので、そこに行くことに決めました。準備が終わって出かける頃はお昼近くでした。自宅から車で一時間半くらいですから、東京からだと、湘南か、千葉だったら房総あたりへ出かける感じです。出発直前、家の外に、国旗がささっているので、子供達に「パパがしたの」と聞かれました。よく見るとジョン・マッケイン応援チームと書かれていて、各家の芝生の処に同じようにささっていました。さて、11月の選挙はどうなるのでしょうね。
2008/7/3 2:53
オブライアン牧師のCDリリース 分類なし
昨晩、7時からCSEのオブライアン牧師のCDリリースのお祝いがありました。お招き頂いたので行ってきましたら、最前列の中央の左の席に案内されました。通路を挟んで右側の席にオブライアン牧師が座っていましたのでちょっと戸惑ってしまいました。でも、初めて彼女のレクチャーを聴くことだできてよかったです。CSEの出版会社が開いたお祝いでしたので、そちらの関係者が多かったです。日系人というかアジア人は私と、CSEのメンバーが一人、有名な中国系のチェリスト(メンバー)だけでしたので、ちょっとサンノゼという雰囲気ではありませんでしたが、でも同じ真理を学ぶ人の集まりでありますから、何も問題はありません。
2008/7/1 9:46
プライド・パレードとサンフランシスコ 分類なし
前回のエントリーでもサンフランシスコ(SF)のことを書きましたが、私はSFに行く機会が結構あります。先週の金曜日と土曜日もサンフランシスコ方面に行きました。金曜日はトーストマスターに出席しました。月に2回あるのですが、一回目は日程が既にフルですので、二回目の第四金曜日に出席しています。先月はサクラメントの白鳩会講演会でサクラメントで一泊したので休みました。私の緊張する癖(あがりしょう)の緩和に少しでも役立てばと思っているのですが、なかなかそう簡単にはいきません。この日は「あカウンター」(スピーチでは「あ」とか「えっと」とかいう余計な言葉は不必要なのでそういう言葉を何回話したか数える役割)をしたのですが、途中でこの役割とは別のことで当てられて応えなければならなくなり、それは応えたのですが、そのあと座って、「あカウンター」を続けていたら、文字を書く鉛筆を持つ手がふるえていました。なかなか止まらなかった。十分間は続いたでしょうか。ちょっと恥ずかしかった。
2008/6/25 7:27
善をなすとは自らの意思で行うこと 真理・体験
昨日はサクラメントへある人をお見舞いに行きました。数日前、北加の各地域では雷による山火事が発生た影響で、空がくすんでいました。サクラメントへ行く途中のフリーウェイでは空がグレーというか、ブラウングレーのような色で、焼けこげた臭いが漂っておりました。今もそれが続いています。先々週に州知事が干ばつ宣言をされたばかりでしたので、皆さん注意はしていたのでしょうが、雷という自然災害では致し方在りません。アメリカ中部では雨による深刻な水害で、ミシシッピー川流域では洪水がひどくなっています。今朝のニュースではアイオワで危ないと言われていた土手が遂に決壊した。一方では水不足で深刻な山火事に悩まされ、一方では雨の降水量が例年を遙かにしのぎ、水害に悩まされている状態、これはなんとかならないのでしょうか。大統領府がこの天候は地球温暖化の影響であると発表しながら、一方ではさらに自然保護のためにストップしていた海底油田の再開発を提案してた。そんなことを平気でよく言えるものだ。そんな政府を選んだ私たちなのだから、文句は言えないかも知れないが、地球温暖化の理由だといいながら、海底油田開発を提案するような地球の自殺行為に拍車をかけることを、大統領が発言して、このまま放っておいてよいのだろうかと思うのです。
2008/6/21 9:01
ビーガンのリフレッシュメント 食・ダイエット
昨日は午後サンフランシスコで、夕方からサンノゼでミーティングがありました。いつもは前日にパンを準備して朝焼いて持っていくのですが、今週は滅茶苦茶いろいろな用事があって、殆ど通常のルーティーン・ワークが出来ない状態。そこで、昨日の朝、妻が私のために作ってくれたサラダとミートレス・ソーセージのパンを全部そのままカバンに押し込んでミーティングに持っていきました。さすがにサラダはシェアできないので夜にだしましたが、サンフランシスコの方では参加者にこのビーガンのリフレッシュメントのパンを出しました。皆さん喜んでくれました。とても美味しかったです。妻に心から感謝しています。
2008/6/18 3:12
父の日 食・ダイエット
父の日は午後3時半まで仕事をして、その後、自宅で待つ家族と共に近くのモールへ行った。そこには日本のプリクラがあるということで行ったのです。何と5ドル入れると百円玉が5個出て来た。英語の説明ではトークン(ゲームのコインなどのこと)がでてくるので、それをプリクラの機会に5枚入れるという説明なのです。何のこっちゃない、ただ、日本の機械をそのまま持ってきてるだけなんです。でも、素晴らしいアイディアだと思いました。同時に、ちょっと損した感じを受けました。だって、5ドルが五百円にしかならないのだから。知っていたら、日本の百円玉、家に5枚くらいは残っているので持ってきていたのに・・・。
2008/6/14 5:06
勇さんが帰ってきました 分類なし
ときどき話にの中で言及する茂森勇さんが、無事就労ビザを受け取って戻ってきました。今回はマウンテンビュー市のダウンタウンにアパートを借りられたようです。ライト・レール・サービス(VTA)が近くにあるようですから、教会の一番近くの降りる場所がテーラーとファースト・ストリートになります。そこからセブンス・ストリートまで彼の伝道車椅子なら10分もかからないでしょう。これから月に一度くらいは教会に来れるかも知れません。私も、月に一度くらいは、子供達を連れてボランティアで何かお手伝いに行く予定です。今週の月曜日に、引っ越しのために日本からご両親と妹さんが来られていて、教会に立ち寄って下さいました。わざわざお越し下さったこと、心より感謝しております。ご両親は本を出しています。とても感動する本です。是非読んでみて下さい。詳しくはお父さんのホームページに行ってみて下さい。
