2008/5/17  10:15

ジョークの話  言語・ジョーク

今日は業者が天井灯を修理に来るというメッセージを職員が取りましが、早めに来るということなのに、未だ来ていない。来るまでずっと待っていなければならないのです。それは天井灯のカバーが落ちかけていて危ないから、日曜日まで放っておけないのです。突然の半端な時間ができたので、リーダース・ダイジェストの5月号を読んでいましたら、面白い記事がいくつかあったので紹介します。その一つは以前にも紹介したランディ・パウシェさんの記事です。もう一つはエジプトから11歳の時に連れてこられて、奴隷のように学校にも行かせてもらえず、ガレージで2年以上も住んでいた少女の話です。この少女の話は面白いという意味ではなく、すごく胸が締め付けられる内容ですが、現実のこととしてカリフォルニアで起こっている話ですので、惹きつけられるように読みました。それから幾つかの小話を読みました。

面白かったのがジョークのコーナーです。その中の2−3紹介します:

1.ロブとトムが就職試験を受けて二人とも同じ箇所を間違えて同じ点数だったのに、ロブが仕事をもらった。そこで不服そうにトムが尋ねた。「どうして同じなのにあいつが選ばれて、自分は選ばれなかったのか」と。人事課の人が曰く、「それは、全く同じ処を同じように間違えていたのだが、46番目の問題の解答がロムの方が優れていたのですよ」と。「ほう、それはどんな風でした?」とトム。人事課の人は「ロブの答えは『私にはわかりませ』だったが、君のは『私もわかりません』だったんだよ」と。

2.イギリスの南西部の首都ウェールズを旅行していた二人のアメリカ人が、とても長い名前の村に立ち寄って簡単に食事をするためレストランに入った。村の名前はスランバイルフーフィンゲフォーゲルフェルロボサンティシリオゴーゴーゴー。村の名前に当惑した一人が地元の人に「すみませんけど、私たちが今どこにいるのか、ゆっくりと発音してもらえませんか?」と尋ねた。村人は自分の方にもたれかかってきて、ゆっくりと言った。「バーーーーーガーーーーーキイーーング。」(ちなみに、このアングルシー島の村人三千人は、返信用住所書きに相当の時間を要するに違いない。)

3.(これは説明がしにくいので、英語を交ぜて書きます)
先生:ミリー、i(アイ)で始まる文章を言ってちょうだい。
ミリ:I is(アイ・イズ)...
先生:違うでしょ。いつもアイの後はアムというのよ(I am)。
ミリ:分かったわ。「I」 am the ninth letter of the alphabet.私はアルファベットの9番目の文字です。

どうです、面白かったですか? ランディ・パウシェさんの記事の中で、彼がユーモアを大切にしていることを書いています。彼が発ガンして幾ばくもない命の時間を大切にするために、友達とビーチに行った。友人が別の友人に「ランディに日焼け止めを塗るような余計なことで面倒かけるな」と言ったそうです。受け取りようによっては「もうすぐ死ぬんだから、日焼け止めなんか必要ない」とだってとれるわけです。これがユーモアと受け取れるところもすごいのですが・・・。言う方もすごいけど。パウシェ教授は「人類にとってユーモアは与えられた最も素晴らしい贈り物の一つである。それを失うということは、如何に悲惨なことであろう」と言っています。もっとユーモアのセンスを大切にして、多くの人の心を和ませてあげたいものです。



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