2008/7/1 9:46
プライド・パレードとサンフランシスコ 分類なし
前回のエントリーでもサンフランシスコ(SF)のことを書きましたが、私はSFに行く機会が結構あります。先週の金曜日と土曜日もサンフランシスコ方面に行きました。金曜日はトーストマスターに出席しました。月に2回あるのですが、一回目は日程が既にフルですので、二回目の第四金曜日に出席しています。先月はサクラメントの白鳩会講演会でサクラメントで一泊したので休みました。私の緊張する癖(あがりしょう)の緩和に少しでも役立てばと思っているのですが、なかなかそう簡単にはいきません。この日は「あカウンター」(スピーチでは「あ」とか「えっと」とかいう余計な言葉は不必要なのでそういう言葉を何回話したか数える役割)をしたのですが、途中でこの役割とは別のことで当てられて応えなければならなくなり、それは応えたのですが、そのあと座って、「あカウンター」を続けていたら、文字を書く鉛筆を持つ手がふるえていました。なかなか止まらなかった。十分間は続いたでしょうか。ちょっと恥ずかしかった。
土曜日と日曜日はサンフランシスコのプライド・パレード(ゲイ・パレード)がマーケットストリートであるので、すでに幾つかの道が閉鎖されているとニュースにでていました。そこで、金曜日は初めてデイリー・シティーで車を留めて、バート(SF内にはいると地下鉄のようになる)に生まれて初めて乗りました。切符の買い方がよく分からなかったので、近くにいたおばさんに聞いたら、どうも中国系の人で、私の話している意味がよく分からないらしい。英語が分からないというよりは、私の質問自体の意味が分からないらしい。切符を買うには、自動販売機にお金を入れて、ボタンを押すだけなのだが、どのボタンを押していいのか私には分からない。相手には明確な答えが一つあるだけで、どうして私にそれが分からないのか理解できないらしい。私は私で、日本の切符を買う感覚でいるので、どうもわからない。結局、ボタンを押すところまで全てしてもらって一件落着。往復5ドルちょっとでした。
土曜日はサンフランシスコ経由でサンラファエルのミーティングに出席する予定でしたが、サンフランシスコはプライド・パレードでヒッチャカ・メッチャカである様子だったので、これまたかなりの回り道をしました。何せ、百万人もの人が見物に集まるそうな。今年のパレードはカリフォルニア州が同性愛の結婚を州内だけではなく、州外のカップルにも適応して承認するということを可決したので、州外からばかりか、国外からもカップルの出席が相次いだようです。

サンラファエルのミーティングを終了して、何とか一時半までにサンホゼに戻り、子供の日本語学校の国語の参観に出席したのですが、なんと既に終わっていた。残念である。上の写真は妻が撮ってくれた写真です。ああ、SFを経由して戻っていれば、15分は違っていたので、娘の発表が見れたかも知れない、などと悔しがる。でも、いつも子供の学校関係のことに土曜日に参加していないのに(金土日は一番忙しい曜日なのです)、こういうときだけパレードのせいで見れなかったなどと言ったら叱られてしまいそうなので、そうは思わないことにしました。しかし、百万人集めるとは、このパレードの集客力は大したものです。
土曜日と日曜日はサンフランシスコのプライド・パレード(ゲイ・パレード)がマーケットストリートであるので、すでに幾つかの道が閉鎖されているとニュースにでていました。そこで、金曜日は初めてデイリー・シティーで車を留めて、バート(SF内にはいると地下鉄のようになる)に生まれて初めて乗りました。切符の買い方がよく分からなかったので、近くにいたおばさんに聞いたら、どうも中国系の人で、私の話している意味がよく分からないらしい。英語が分からないというよりは、私の質問自体の意味が分からないらしい。切符を買うには、自動販売機にお金を入れて、ボタンを押すだけなのだが、どのボタンを押していいのか私には分からない。相手には明確な答えが一つあるだけで、どうして私にそれが分からないのか理解できないらしい。私は私で、日本の切符を買う感覚でいるので、どうもわからない。結局、ボタンを押すところまで全てしてもらって一件落着。往復5ドルちょっとでした。
土曜日はサンフランシスコ経由でサンラファエルのミーティングに出席する予定でしたが、サンフランシスコはプライド・パレードでヒッチャカ・メッチャカである様子だったので、これまたかなりの回り道をしました。何せ、百万人もの人が見物に集まるそうな。今年のパレードはカリフォルニア州が同性愛の結婚を州内だけではなく、州外のカップルにも適応して承認するということを可決したので、州外からばかりか、国外からもカップルの出席が相次いだようです。
サンラファエルのミーティングを終了して、何とか一時半までにサンホゼに戻り、子供の日本語学校の国語の参観に出席したのですが、なんと既に終わっていた。残念である。上の写真は妻が撮ってくれた写真です。ああ、SFを経由して戻っていれば、15分は違っていたので、娘の発表が見れたかも知れない、などと悔しがる。でも、いつも子供の学校関係のことに土曜日に参加していないのに(金土日は一番忙しい曜日なのです)、こういうときだけパレードのせいで見れなかったなどと言ったら叱られてしまいそうなので、そうは思わないことにしました。しかし、百万人集めるとは、このパレードの集客力は大したものです。
