2008/7/3  2:53

オブライアン牧師のCDリリース  分類なし

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昨晩、7時からCSEのオブライアン牧師のCDリリースのお祝いがありました。お招き頂いたので行ってきましたら、最前列の中央の左の席に案内されました。通路を挟んで右側の席にオブライアン牧師が座っていましたのでちょっと戸惑ってしまいました。でも、初めて彼女のレクチャーを聴くことだできてよかったです。CSEの出版会社が開いたお祝いでしたので、そちらの関係者が多かったです。日系人というかアジア人は私と、CSEのメンバーが一人、有名な中国系のチェリスト(メンバー)だけでしたので、ちょっとサンノゼという雰囲気ではありませんでしたが、でも同じ真理を学ぶ人の集まりでありますから、何も問題はありません。

ところで、オブライアン牧師はこの教会を設立したシニア・ミニスターですが、ミニスターというよりは詩人という印象がつよいです。彼女の本を先日いただいたので、読んでみましたが、その本の中にも幾つかご自分の詩を紹介されている。彼女の著作は幾つかあるようですが、詩だけを発表している本もあるようです。チェロの音楽を背景音楽にして、真理を瞑想する詩を朗読されているのを聴いて、芸術家でもあるのだなあと思いました。人生と芸術は非常に深く関わり合っているのですが、芸術に無関心な人は、自分とは関係ないと思っている人が多い。実はその一人が私でした。人生は芸術を模倣すると言ったのは誰でしたっけ? オスカー・ワイルドでしたっけ? とにかく、人生は芸術を模倣するというよりは、人生は芸術だ、とこれも誰かが言ったような気がするが、芸術が人生であり、人生が芸術そのものであるような気持ちに最近なってきました。それは人が新しいものを創りだし、生み出していくからなのでしょうか。自分の内にある、無限の可能性を徐々に引き出して、素晴らしい自分なりの花を咲かせて、多くの人のお役に立ち、世界平和に貢献できればと思います。



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