2008/7/6  1:10

独立記念日の小旅行  旅行

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昨日は独立記念日でした。朝、家族で神想観をしたあと、みんなでおにぎりなどを作って出かける準備をしました。さらに、私と次女はインターネットで、近くの国立公園などを検索しました。山は火事が多発しているので、海にということで探したら、サンフランシスコの北(金門橋を渡る)にあるポイント・レイ・ナショナル・シーショアという国定公園が見つかりましたので、そこに行くことに決めました。準備が終わって出かける頃はお昼近くでした。自宅から車で一時間半くらいですから、東京からだと、湘南か、千葉だったら房総あたりへ出かける感じです。出発直前、家の外に、国旗がささっているので、子供達に「パパがしたの」と聞かれました。よく見るとジョン・マッケイン応援チームと書かれていて、各家の芝生の処に同じようにささっていました。さて、11月の選挙はどうなるのでしょうね。

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金門橋を超えて10分ほど101号線を北上し、サー・フランシス・ドレイク出口を出てさらに15分ほど走ると、サミュエル・テイラー州立公園を通過します。上の写真は、その途中で車を止めて散歩している人が結構いたので、わが家も真似をしてみました。

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その後、ベア・バレー観光案内所によって、絵はがきを一枚と、公園内の自生植物の本を買いました。そこで地図をもらって、一路ポイント・レイの燈台まで行く予定でしたが、途中でどうも私は道を間違えてしまったようです。到着したのはアボット・ローガンという砂丘が海岸線にある自然湿地帯のような場所。ボランティアか職員か分かりませんが、公園の自然環境を保護するための活動をしているボーイスカウトのような格好をした人に、ツバメほどの大きさの海岸に自足する野鳥の海岸での産卵などの説明を受けてから、海岸近くの砂丘まで片道約1マイル(1.5キロ)ほど歩きました。家族は嬉しそうでしたが、私はくたびれ果てた。子供達が砂丘で遊びたい、というので妻に任せて、一人で車に向かって歩き出しました。

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祭日といっても、独立記念日はバーベキューがメインのようで、夜の花火まで、昼間はバーベキューをやったり、レストランで演奏を聴きながらワインを飲んだりする人が多いので、こういう国定公園はほとんど人がいません。私たち家族の他に10家族いるかいないかでした。子供達は砂丘が気に入ったようです。私は、ひたすら車に向かって歩いていたのですが、周りの自生植物を見ながらゆっくりと歩いていると、いつの間にか子供に追い越されてしまいました。ただ、単に疲れて、ゆっくりしか歩けないということだったのかも・・・。

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シマリスや子鹿、蛇などの他に、小さな花に変わった蜂が沢山群がって密を集めていました。ちょっと寒いぐらいでした。車に戻ってから、おにぎりやキャベツの炒め物などをたべて、腹をふくらしました。時間の関係上、当初の予定だった燈台にはいかないことになり、ここは自宅からそんなに遠くないのでまた次の機会にということになりました。そのまま、一路家に海岸線の一号線を通って家に帰りました。途中、非常に小さい町というか家が20−30件しかない、ビーチ・タウンに出会しました。小さなビーチでしたが、結構人はいました。子供達は、次回はここに来たいといっていたので、小さなモーテルがあるのに気がつきましたので、この次は一泊で来ることにします。

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クネクネした道をずっと行って、やっと金門橋にたどりついた。そのころには皆さん、気持ち悪いの連呼で、運転している私の方が疲れてしまった。家に着いたのは8時前でした。すでに先祖供養の時間も過ぎていたので、供養はお休みさせていただきました。お昼までお弁当の準備をして、出発してから8時間の旅行でした。疲れ果てていたけれども、シャワーを浴びたら子供達は元気になって、花火の音につられて、また近所を彷徨い、花火を数分間楽しみました。ガソリン代とちょっとしたお土産とアイスクリーム、コーヒー代だけですんだ、経済的な独立記念日の小旅行でした。



2008/7/8  4:04

投稿者:mario

>体は疲れたと思いますが、きっと森林と海の自然のパワーが充電されたことと思います。

本当にその通りです。自然の力をかみしめました。自然は癒す力なのだと思います。

2008/7/6  23:03

投稿者:おこ

 まずは、まりおさん、運転お疲れ様でした。
毎日忙しいので、たまの休日は家でゆっくりしたいところでしょうが、
お父さんはそうはいきませんね・・・。

(常に子供達に無償の愛を与え続けてくれる世界中のお父さん、お母さん に感謝です!!)

体は疲れたと思いますが、きっと森林と海の自然のパワーが充電されたこ
とと思います。
 
 子供たちの楽しそうな笑顔が輝いています。
大好きな家族と一緒ならばどこにいっても幸せで楽しいのだと思います。
自然いっぱいの楽しい小旅行で何よりでした!

 今はまだあどけない子供達が、時と共に成長し、いつかは自立し嫁ぐ日
が来るのかと思うと、毎日がかけがえのない日々ですね・・・。

私もかけがえのない毎日を大切に生きていきたいと思います。



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