2008/7/9  13:18

類は友を呼ぶ  真理・体験

仕事は忙しい人にほど頼め、という諺というか「いましめ」のような言葉を時々聞きますが、今私が忙しいのは、ハッキリ言って自業自得というものかも。ニューヨークのILTSは一月前くらいからプログラムが発表されていて、私の担当の講話二つもすでに決まっていた。ところが、実際にその準備を始めることができたのは独立記念日前後でした。ああ、もうちょっと要領よくしておけばよかったと思うのですが、なんといっても、その他の仕事が山のようにあり、家のことも子供が6月中旬から夏休みに入って一層忙しくなった。その上、妻も夏休み返上で学校へいっていますので、文句も言えないわけです。でも、仕事があるということ自体有難いことなのです。アメリカでは毎月6万人前後失業しているわけですから、忙しさ自体に感謝です。

さて、そんな中、本日はなんと気温が100度までいったようです。私のオフィスはエアコンが壊れている(私が移転してきた2000年から壊れていたので修理していなかったのです)。もう蒸し風呂なんてもんじゃない。その中、暑さなどにかまっているとイスラム関係の発表の準備ができないので、朝から難しいイスラムの英語の書物や文献を片っ端から目を通し、昨年2月に発表した自分のイスラム概論に更に目を通し、というふうにして5時過ぎになった。しかし、ついに我慢できず、何か別のことをすることにした。30分ほど時間を使って、昨日買った靴(わたしはスニーカーと革靴を一つずつ所有しているのですが革靴があまりにひどく敗れ、傷んで修理がきかないので新しいのを購入した)と本日のお弁当の中にあった枇杷の一房と言うのでしょうか・・・?を絵に描いてみました。

その後、ピアノを10分ほど弾いたら、絵の時には何ともなかったのに、汗があふれ出た。そこでまた、イスラムの勉強開始をしたら、電話で、理事会のCO2のオフセットに関する発表を今度の日曜日にどうしてもするので、木曜日までに纏めて欲しいとの依頼があった。これは元々、私の仕事だったようですが、私は理事長さんにお任せしっぱなしだったのでした。結局、二ヶ月ほど前に提出したレポートに結論と、もう少し必要な情報を載せて明後日までに出すことになりました。オオー、またまた仕事があるぞ、これは有難いということで、感動しているのです。しかし、今日は疲れたので、これで帰ろうかと思ったのですが、最近毎日サンキューカードを書いているのですが、本日と昨日は多忙を極めたため書いていなかったので、その分をまとめて書き、さらに神癒祈願申し込み2件の手続き終了したので、ついでにこのログの更新をしました。さっき描いた絵が乾いたので載せてみます。

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