2008/7/23 7:02
ニューヨークでのお土産 分類なし
この写真は昨日、マンハッタンのセントラルパークで撮った花です。紫陽花の一種でしょうか(?)、めずらしいと思いました。マンハッタンは92−3度はあったでしょう。とても熱かったのですが、サンノゼの空港に到着した時は、夜だったこともあり寒かったです。多分、60度位だったのではと思います。
これはソニア・オリベーラさんがコーラ等の缶の栓というのでしょうか(英語のタップという単語を引くと「栓」と書いてあるのです)で作ったハンドバッグです。色が夏らしく、リサイクル利用であり、ソニアさん(妻のNY時代のお友達)の手作りということもあって、妻は大変気に入ったようです。些少のお礼を渡しただけでしたが、ソニアにも妻にも両方から喜ばれたので嬉しいです。子供達にはミュージーアムのお土産品を渡しましたが、子供達もそれがそれぞれ気に入ってくれたようでよかったです。
私の方は今回の出張で、無事に自分の担当分の講話等が終了してホッとしているところです。二つの講話は英語のウェブサイトに後日載せますのでご覧下さい。ところで、私は今回、クレヨン式絵の具を購入して、ニューヨークに持っていきました。まだ、使い方が慣れていないこともあり、色塗りがいまいち思うとおりにはいきませんでした。ラディソンホテルで宿泊した際に挑戦した絵封筒が惨憺たるもので、ちょっと人様にはお見せできません。ランドスケープを2点、ハドソン川を望んだ景色を描いたのですが、これもランチや朝食の後の2−30分の短い時間でしたので、思わず苦笑するような絵です。一点だけ載せます。
ところで、先週、出張する当日、6歳の娘が絵を何枚か描きました。私にはできない絵の具の色と色が薄く交わっているところが好きです。とりわけ下の絵のイチゴかリンゴか分かりませんが、その枝と葉っぱの色の交わり具合が好きです。どうしたら、こんな風にできるのか(私はこういう絵が描きたいのです)、今度、娘が描いている瞬間をじっくり観察したいものです。題を勝手に付けてみますと、「花とイチゴと女性と笑顔」です。
