2008/4/25  19:27

アテンザに3.7リッターV6エンジン?!  自動車
北米向け新型「Mazda6」を初公開
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 エンジンは、欧州・国内向け新型「Mazda6/アテンザ」に搭載している新開発直列4気筒2.5Lエンジンに加え、「2008年ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー」を受賞した「MazdaCX-9」に搭載しているV型6気筒3.7Lエンジンを採用することでよりゆとりに満ちた走行性能を提供する。直列4気筒エンジンには、6速マニュアル変速機とマニュアルモード付5速オートマチック変速機を設定。V型6気筒エンジンにはマニュアルモード付6速オートマチック変速機を設定する。


新規にエンジンをおこすのではなくて、とりあえず手持ちのタマ(大排気量エンジン)で上級グレードを作るのは常套手段とはいえど、いくらなんでも2.5リッター直4エンジンと3.7リッターV6エンジンを同じボディに積んでしまうのはランボーな気がします。まぁ、VWやアウディあたりのドイツ車もエンジン・ラインアップを見ると似たようなグレード構成ですからおかしな話じゃないのでしょうが…。それにしてもアテンザに3.7リッターV6というのは、なんだかなぁ、というかんじですな。だってアテンザって、昔でいうところのカペラでしょう?ルーチェの後継だったら3.7リッターエンジンも自然に思えるのですがね。

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