2008/5/29 16:16
大企業の嘘にだまされるな! 自動車
以前、トラバいただいていた「scenic&bora乗りの日常」をみていたら 車に関する物理3(ボツ偏の補完:タイヤへの窒素充填)というエントリが気になったので、トラバ返しをば。
タイヤにおける窒素充填の意味ないことをザッと計算されているのですが、scenic&bora乗りさんのエントリ通りなんでしょうね。しかし、こうしたいい加減な情報をブリヂストンのような国際的な上場企業が自社サイトにのせてしまうのはコンプライアンスというか何と言うか問題がありそうな感じ。
騙されるユーザーも悪いのですが、あんまりユーザーをバカにしていると、思わぬしっぺ返しをくらうんじゃないでしょうかね。
もっとも、窒素充填の最大のメリットは水蒸気の有無(純窒素であれば水蒸気を含まない)だともいわれていますから、窒素自体は関係ないような気もします。水分を含んでいると熱が入ったときの膨張率が異なるの空気圧セッティングにシビアなレース界では窒素を使っているだけとも聞いたことありますし。
タイヤにおける窒素充填の意味ないことをザッと計算されているのですが、scenic&bora乗りさんのエントリ通りなんでしょうね。しかし、こうしたいい加減な情報をブリヂストンのような国際的な上場企業が自社サイトにのせてしまうのはコンプライアンスというか何と言うか問題がありそうな感じ。
騙されるユーザーも悪いのですが、あんまりユーザーをバカにしていると、思わぬしっぺ返しをくらうんじゃないでしょうかね。
もっとも、窒素充填の最大のメリットは水蒸気の有無(純窒素であれば水蒸気を含まない)だともいわれていますから、窒素自体は関係ないような気もします。水分を含んでいると熱が入ったときの膨張率が異なるの空気圧セッティングにシビアなレース界では窒素を使っているだけとも聞いたことありますし。
2008/7/21 1:18
投稿者:管理人です。
2008/7/19 20:54
投稿者:HIRO
初めてお邪魔します。
ダンロップの書籍だったと思いますが、窒素と酸素を比べた場合に、酸素の方がタイヤのゴムを透過しやすいという話を書かれていました。
具体的な数値は覚えていませんが、窒素も透過するというものです。
ご参考までに。
ダンロップの書籍だったと思いますが、窒素と酸素を比べた場合に、酸素の方がタイヤのゴムを透過しやすいという話を書かれていました。
具体的な数値は覚えていませんが、窒素も透過するというものです。
ご参考までに。
2008/6/1 22:36
投稿者:管理人です。
Tedさん、貴重な生の情報ありがとうございます。
日本にいるとアメリカやドイツの燃料価格については情報が入ってくるのですが、カナダとなると意外に情報不足で知らないことが多かったりします。
それにしても、北米はガソリン代が安いというイメージがありましたけど、いまや日本とそれほど変わらないレベルまで値上がりしているんですね。
勉強になります。
日本にいるとアメリカやドイツの燃料価格については情報が入ってくるのですが、カナダとなると意外に情報不足で知らないことが多かったりします。
それにしても、北米はガソリン代が安いというイメージがありましたけど、いまや日本とそれほど変わらないレベルまで値上がりしているんですね。
勉強になります。
2008/5/31 11:42
投稿者:Ted
管理人さん、こんにちは。 いつも楽しみに読ませて頂いてます。
ちょっと話題がずれますが、こちらのガソリンの値段情報をお送りします。(為替レートを1ドル=100円とすると分かり易いと思います。 つまり1ドル30セント=130円という感じです。)
今、レギュラーが1ドル30セント位、ハイオクが1ドル40セント位、問題は軽油が1ドル45セントに上がっている事です。 一寸前までは軽油とレギュラーガソリンの価格はほぼ同じでした。 しかしこの所、軽油の値段がどんどん上がっています。 数年前は1リットル50-60セントでしたから、上がりが急で経済に悪影響が出そうです。 ガソリンを食うSUVやトラックの売れ行きはガタ落ちで、小型車が売れています。 トロントのちょっと北にあるアリストンのホンダの工場では、シビックを増産するそうです。
昔は、ジェッタのジーゼル車も有りましたが、最近は見ません。 ジーゼル車は売れなくなるでしょう。
カナダ人は算数に弱いので、燃費を計算できる人はそんなにいません。 この前、テレビを見ていたら面白い人がいました。 その人は、「ガソリン代が安くなるから小型車に変えたのに反って高くつく」と文句を言ってました。 それに対して、車の評論家が、「ガソリン何リッターで何キロ走ったか」と聞いたところ、その人は「いやー、ハッキリ分からない。 でも今度の車にガソリンを入れると沢山入って前の車より高い。」との返事。 おっさん、タンクの大きさと燃費は関係ないよ! 今度の車のタンクが少し大きいだけじゃないの? カナダ人はこの程度です。 (カナダ向けの車をデザインする方へのアドバイス:ガソリンタンクを少し小さくする事。 満タンにするガソリン代が安いと燃費が良いと勘違いする人が多いから。)
カナダ人は、ガソリンでも何でも無駄が多いから、ガソリン代が上がって自分の懐に響けば節約せざるを得なくなるので良いかも。 でも商売で使う人は大変でしょう。
ちょっと話題がずれますが、こちらのガソリンの値段情報をお送りします。(為替レートを1ドル=100円とすると分かり易いと思います。 つまり1ドル30セント=130円という感じです。)
今、レギュラーが1ドル30セント位、ハイオクが1ドル40セント位、問題は軽油が1ドル45セントに上がっている事です。 一寸前までは軽油とレギュラーガソリンの価格はほぼ同じでした。 しかしこの所、軽油の値段がどんどん上がっています。 数年前は1リットル50-60セントでしたから、上がりが急で経済に悪影響が出そうです。 ガソリンを食うSUVやトラックの売れ行きはガタ落ちで、小型車が売れています。 トロントのちょっと北にあるアリストンのホンダの工場では、シビックを増産するそうです。
昔は、ジェッタのジーゼル車も有りましたが、最近は見ません。 ジーゼル車は売れなくなるでしょう。
カナダ人は算数に弱いので、燃費を計算できる人はそんなにいません。 この前、テレビを見ていたら面白い人がいました。 その人は、「ガソリン代が安くなるから小型車に変えたのに反って高くつく」と文句を言ってました。 それに対して、車の評論家が、「ガソリン何リッターで何キロ走ったか」と聞いたところ、その人は「いやー、ハッキリ分からない。 でも今度の車にガソリンを入れると沢山入って前の車より高い。」との返事。 おっさん、タンクの大きさと燃費は関係ないよ! 今度の車のタンクが少し大きいだけじゃないの? カナダ人はこの程度です。 (カナダ向けの車をデザインする方へのアドバイス:ガソリンタンクを少し小さくする事。 満タンにするガソリン代が安いと燃費が良いと勘違いする人が多いから。)
カナダ人は、ガソリンでも何でも無駄が多いから、ガソリン代が上がって自分の懐に響けば節約せざるを得なくなるので良いかも。 でも商売で使う人は大変でしょう。
2008/5/31 0:31
投稿者:管理人です。
Tedさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
なるほど、日本にいるとわからない情報をありがとうございます。ということはカナダでは窒素充填には意味があるのかもしれませんね。もしくは、BSのデータはTedさんがおっしゃるような水分のかなり入った空気と窒素を比べたものなのかもしれません。だったら、納得なんですけど。
なるほど、日本にいるとわからない情報をありがとうございます。ということはカナダでは窒素充填には意味があるのかもしれませんね。もしくは、BSのデータはTedさんがおっしゃるような水分のかなり入った空気と窒素を比べたものなのかもしれません。だったら、納得なんですけど。
2008/5/30 12:00
投稿者:Ted
タイヤに窒素ガスを入れるメリットは、ホイールの内側が錆びないということだと思います。 アルミのホイールは4-5年で表面が劣化して、タイヤのリムとの間から空気が少しづつ漏れるようになります。 ここ、カナダの給油所のエアーは水抜きがしておらず、空ぶきすると飛沫が出るほどひどいものです。 その水分が冬、水滴になってホイールの内側に錆を作ります。 お陰で、私の車のタイヤは一週間位でペチャンコになります。 前の2本は直したのですが、それでも直し方がいい加減で、すぐ空気が漏れるようになります。 この頃は、給油所のエアーは有料になり50セントで5分位しか使えないので、最近はもっぱら運動不足解消を兼ねて、自転車用のタイヤで空気を入れています。(見て笑う人がいますが、本人真面目です。) これなら水分も余り入らないし、ホイールが長持ちします。 窒素と空気の、ゴムの透過率を比べても大差無いと思いますが。 日本の給油所のエアーはフィルターで水を抜いているので(?)心配無いと思いますが。 わざわざ窒素を入れなくても。
私も昔から、空気圧をいじるのが好きでいろいろやります。 直進性を上げるなら、前を少し低く、後ろを少し高くするとか。 今はガソリンが高いので、燃費を少しでも良くするために、4輪とも少し高めにしています。 まあ、今のドライバーは、タイヤの取り替え方も知らないし、まして空気圧など気にする人はどれだけ居るか。
私も昔から、空気圧をいじるのが好きでいろいろやります。 直進性を上げるなら、前を少し低く、後ろを少し高くするとか。 今はガソリンが高いので、燃費を少しでも良くするために、4輪とも少し高めにしています。 まあ、今のドライバーは、タイヤの取り替え方も知らないし、まして空気圧など気にする人はどれだけ居るか。

















なるほど窒素もゴムを透過しちゃうわけですね。酸素よりはマシってことなんでしょうか?