2008/7/7  17:14

「マヌエル・シュラスケリア」 ランチ  飲もうや!! レストラン

週末のランチ。ショッピング前に私の思いつきで朝食も兼ね高輪のポルトガル料理屋を訪ねました。マヌエル・シュラスケリアはポルトガル料理店としてはもっとも成功しているマヌエルのお店。私達は何度か四谷店や渋谷松濤店には行ってみても、ここは初めて。ちょっと検索してビックリ〜一番リーズナブルでカジュアルなお店だと思います他はファドライブとかあるし店舗内装とかが違うから別もの。

週末のみのランチメニューは2,000円。この時点で驚きです。私達はダーがランチセットをオーダーし私はポルトガル料理にきたら・・・おきまりの「たこご飯 ポルトガル風」をオーダーしそれぞれシェアすることに。
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まずはスープから。意外と知られていませんが、ポルトガル料理はスープがなかなか豊富。癒し系のスープが多い気がします。
タコのサラダとバカリャウのコロッケ。バカリャウ (bacalhau) は鱈のこと。ポルトガルに少し住んでたダー曰く、あちらのスーパーでは干し鱈が大量に積まれているとの事。
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この日のメインディッシュはお店一押しの鶏の炭火焼き (frango assado) です。ポルトガルにはこれだけを売るお店があって、ポルトガル滞在時にはダーはよく買いに行ったそうです。実は、シュラスコ (churrasco) というのはポルトガル語で炭火焼きのこと。ブラジルポルトガル語ではこれがシュハスコと書かれますが、基本的には同じものです。
特徴としてはふっくらとした焼き上がり。フランスのプレ (poulet) は肉がかたくなり、ぱさぱさしますが、その点、ポルトガルの鶏の炭火焼きは味があり、お酒が進みます。最初はヴィーニョ・ヴェルドゥ (vinho verde) をお願いしていたのですが、私は途中から赤ワインにスイッチ。この日はアレンテージョ (Alentejo) 地方のワインでした。スペインのワインに似ていますが、それよりは酸味がやさしいと感じました
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「たこご飯 ポルトガル風」というのは、苦肉の和訳だそうで、ポルトガル語では arroz de polvo と言うそう。直訳すると「タコのご飯」。ダー的には「タコ入りポルトガル風おじや」と訳した方が・・というのは、スペインのパエリアと比べて、お米がスープに浸かっているのがおじやを想像させるからです。味の優しさそしてうま味の出方もかなり似ています。

結局、二人で5,000円未満だったのに、お腹は一杯。とてもリーズナブルなので、今度は夜に来て腹一杯飲んで楽しみたい。いつも他では一人1万近くてもお腹一杯ならなかったような・・・まぁディナーだし飲むからなんだけど。最後お店にいる向こうのシェフかポルトガル語で挨拶したのでダーも挨拶はしてました。このお店はご飯作りたくない時など、さらりと行けそうです。今度旅行はボルドーシャトー巡り行った後、ポルトガル寄りたいなんて希望ができました。
−お店情報−
マヌエル・シュラスケリア
東京都港区高輪2-3-22・101  TEL. 03-3443-5002 平日ディナーのみ17:00〜22:30(L.O.)
週末 12:00〜14:30(L.O.)、18:00〜22:30(L.O)



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