2006/9/2 23:27
北島亭 飲もうや!! レストラン
「北島亭」といえば東京のフレンチレストランでは絶対にはずすことの出来ない有名なお店。ちょっとした記念日を口実に探検してきました。私達は最後に到着した客(閉店早い)。まずは、カシス酒とペリエを割った「マドモアゼル」でスタート。
予約で満席(平日満席でようやく予約)。店内はカジュアルでokな感じです。初めての来店なので、おまかせメニューでスタート。彼は4品、私は3品のコース。それぞれ10,500円、8,400円という価格。私は知らなかったのですが彼がボリュームがあるという噂を聞いていて自重しながらの選択。最初に出てきたのが写真の「メロンの果肉入り冷たいスープ」。デザートかと思わせる一品ですが、これはアミューズ。後でお話を聞いたところでは食前酒が甘いので、こういうふうにしてあったのだとか。それにしても、熟れたメロンの味を満喫。


最初のオードブルは「ウニのコンソメゼリー」。もちろん、おいしいに決まっていますが、驚いたのはウニの量。ウニの量が限られているのが普通ですが、北島シェフは、「食べたかどうか分からない料理は嫌い」だそうで、がしっと出したいのだとか。

二つめのオードブルは「ズワイガニとアボガドのアスパラガス」。まるで樽のように、アボガドが周りを取り囲んでいますが、この中にズワイガニとアボガドのサラダが入っています。彼曰く「フランスにいたときに、この酸っぱいドレッシングを何度も食べたなと懐かしい気持ち。パリで修行したシェフが作り出せるノスタルジー。」

次は「フォアグラのソテー、トリュフ」オーソドックスなこのメニュー。よくあるメニューだけあって、私的にはレストランの味腕が反映されやすい一品だと思っています。北島シェフのフォアグラのソテーはオーソドックスな中にオリジナリティーがきらっと輝いていました。フォアグラの下にあるのはトウモロコシのパンケーキ。これがモチモチしててフォアグラととてもいい相性でした。そして、ソースはシェリービネガーのクリームソースと変わっていました。

メインディッシュは「子羊」。赤く焼けた子羊がおいしそうです。旦那さんはピュレとのコンビネーションを喜んでました。何でも「フランスにいたときに、何度も羊を食べたけど必ずといっていいほど大量のピュレがでてきてた。」「塩の効いた羊をピュレと付けて食べるとおいしいこと限りなし」とご機嫌。Baron de Rothchild 2003 がまたおいしかった。

最後に、デセールをいただきました。「ブルーベリーのタルト」は甘さを抑えたところがとてもおいしかったのですが、すでにお腹ははち切れんばかり。残してしまいました。

サプライズは9時頃になっていらっしゃった客人。なんと、プライベートでいらしたイタリアン「ラ・ベットラ」の落合シェフ。厨房から登場した北島シェフと落合シェフのテンポのいい会話はとても面白く、とくに、北島シェフの明るさは格別。最後の客人となった私達は帰り際会話に参加させていただきました。この明るさはひょっとして同郷かしら?とご本人に伺うとやはり北島シェフは博多の人でした。でもピュレの話をした時「気持ちが入ってないと・・」と語る厳しい料理人姿勢の一面も。食べて笑って本当にいい気持ち。
次は是非アラカルトで試してみたいです。
-お店情報-
【北島亭】東京都新宿区三栄町7 JHCビル1F03-3355-6667
ランチ11:30〜(L.O.13:30)ディナー18:00〜(L.O.20:00)
五反田ゆうぽうとカルチャースクール9月下旬(月1開催)〜教室開始
目黒学園カルチャースクール(scrapbooking class)10〜12月随時受付中(9月下旬体験教室)
予約で満席(平日満席でようやく予約)。店内はカジュアルでokな感じです。初めての来店なので、おまかせメニューでスタート。彼は4品、私は3品のコース。それぞれ10,500円、8,400円という価格。私は知らなかったのですが彼がボリュームがあるという噂を聞いていて自重しながらの選択。最初に出てきたのが写真の「メロンの果肉入り冷たいスープ」。デザートかと思わせる一品ですが、これはアミューズ。後でお話を聞いたところでは食前酒が甘いので、こういうふうにしてあったのだとか。それにしても、熟れたメロンの味を満喫。
最初のオードブルは「ウニのコンソメゼリー」。もちろん、おいしいに決まっていますが、驚いたのはウニの量。ウニの量が限られているのが普通ですが、北島シェフは、「食べたかどうか分からない料理は嫌い」だそうで、がしっと出したいのだとか。
二つめのオードブルは「ズワイガニとアボガドのアスパラガス」。まるで樽のように、アボガドが周りを取り囲んでいますが、この中にズワイガニとアボガドのサラダが入っています。彼曰く「フランスにいたときに、この酸っぱいドレッシングを何度も食べたなと懐かしい気持ち。パリで修行したシェフが作り出せるノスタルジー。」
次は「フォアグラのソテー、トリュフ」オーソドックスなこのメニュー。よくあるメニューだけあって、私的にはレストランの味腕が反映されやすい一品だと思っています。北島シェフのフォアグラのソテーはオーソドックスな中にオリジナリティーがきらっと輝いていました。フォアグラの下にあるのはトウモロコシのパンケーキ。これがモチモチしててフォアグラととてもいい相性でした。そして、ソースはシェリービネガーのクリームソースと変わっていました。
メインディッシュは「子羊」。赤く焼けた子羊がおいしそうです。旦那さんはピュレとのコンビネーションを喜んでました。何でも「フランスにいたときに、何度も羊を食べたけど必ずといっていいほど大量のピュレがでてきてた。」「塩の効いた羊をピュレと付けて食べるとおいしいこと限りなし」とご機嫌。Baron de Rothchild 2003 がまたおいしかった。
最後に、デセールをいただきました。「ブルーベリーのタルト」は甘さを抑えたところがとてもおいしかったのですが、すでにお腹ははち切れんばかり。残してしまいました。
サプライズは9時頃になっていらっしゃった客人。なんと、プライベートでいらしたイタリアン「ラ・ベットラ」の落合シェフ。厨房から登場した北島シェフと落合シェフのテンポのいい会話はとても面白く、とくに、北島シェフの明るさは格別。最後の客人となった私達は帰り際会話に参加させていただきました。この明るさはひょっとして同郷かしら?とご本人に伺うとやはり北島シェフは博多の人でした。でもピュレの話をした時「気持ちが入ってないと・・」と語る厳しい料理人姿勢の一面も。食べて笑って本当にいい気持ち。
次は是非アラカルトで試してみたいです。
-お店情報-
【北島亭】東京都新宿区三栄町7 JHCビル1F03-3355-6667
ランチ11:30〜(L.O.13:30)ディナー18:00〜(L.O.20:00)
五反田ゆうぽうとカルチャースクール9月下旬(月1開催)〜教室開始
目黒学園カルチャースクール(scrapbooking class)10〜12月随時受付中(9月下旬体験教室)
