2007/10/10 20:08
思わぬところでクレーム対応 分類なし
今日は思わぬところでクレームの対応をいたしました。
クレームっていうか。なんだろう。ちょっと非常識な訪問者が。
建物にやってきて、受付から電話。アポイントなし。
「その件でしたらホームページやエントランスにおいてございます資料のほうにも説明がございます。それでもご不明な点がありましたら、よろしければ、お電話でお伺いいたしますが。」と私。
わりと基本的なことをきかれ、ホームページをご覧下さいますようお願いいたしたらば、「結局ね〜どこもね〜同じこというんだよなあ!まったくわからないんだよ!だからどういうこと?」
なんか、単なるストレス発散でしょこれ。
こないだも、変な電話があって、相談の相手をしてしまった。
怒る人と電話をするのは、大学のときにやってた電話営業みたいなバイト以来。
アポイントなしでやってくるなぞの人と出会うのは、某大使館インターン以来。
ちょっと久し振りで思い出し笑いをこらえながら、わざと丁寧に対応いたしました。
すぐ切る方向にもっていくのもアリだけれど、私はこういうのに好奇心をそそられちゃう側面があって、変な人による変な妄想ストーリーに興味津津になってしまう。
でもねえ。わからない点を説明して質問さえできないまま、わからなくて怒って勝手に電話を切っちゃって。子供じゃないんだからさあ。


