2008/5/18 10:01
キッスに関するオマケの話@ 音楽
さて、
前回、前々回と、
キッスというバンドのコンセプトについて、
いろいろと考察してみましたが、
じつは、
ポール・スタンレイとジーン・シモンズは、
初期の段階で「ビートルズ」をイメージして、
バンドのコンセプトを作り上げたようです。
これは、
彼らが、
残りの2人のメンバーである、
ピーター・クリスとエース・フレーリーを選ぶ際に、
演奏の腕より、
リンゴとジョージに似ている声質であるかどうかにコダワッた、
という逸話から明らかになったことです。
とはいえ、
その逸話以前に、
ステージにおける、
ジーン、エース、ポールの立ち位置が、
初期のビートルスにそっくりではありますが…。
また、
この事実を裏付ける話として、
『地獄からの使者』、
『地獄の叫び』、
『地獄への接吻』、
という初期の3枚のアルバムのジャケットが、
それぞれビートルズの、
『WITH THE BEATLES』、
『MAGICAL MYSTERY TOUR』、
『ABBEY ROAD』のパロディである、
という指摘もあります。



なるほど、
並べてみると、
その通りかもしれません。



前回、前々回と、
キッスというバンドのコンセプトについて、
いろいろと考察してみましたが、
じつは、
ポール・スタンレイとジーン・シモンズは、
初期の段階で「ビートルズ」をイメージして、
バンドのコンセプトを作り上げたようです。
これは、
彼らが、
残りの2人のメンバーである、
ピーター・クリスとエース・フレーリーを選ぶ際に、
演奏の腕より、
リンゴとジョージに似ている声質であるかどうかにコダワッた、
という逸話から明らかになったことです。
とはいえ、
その逸話以前に、
ステージにおける、
ジーン、エース、ポールの立ち位置が、
初期のビートルスにそっくりではありますが…。
また、
この事実を裏付ける話として、
『地獄からの使者』、
『地獄の叫び』、
『地獄への接吻』、
という初期の3枚のアルバムのジャケットが、
それぞれビートルズの、
『WITH THE BEATLES』、
『MAGICAL MYSTERY TOUR』、
『ABBEY ROAD』のパロディである、
という指摘もあります。
なるほど、
並べてみると、
その通りかもしれません。
2008/5/21 18:45
投稿者:kisato
2008/5/19 20:51
投稿者:matsuZACK
>凄く面倒な場所
って…どこっすか?(笑)
簡単には取れない場所かな?
って…どこっすか?(笑)
簡単には取れない場所かな?
2008/5/19 20:44
投稿者:kisato
http://kisato.blog.shinobi.jp/
http://kisato.blog.shinobi.jp/
へぇーーーーーっ!!!
ビートルズとキッスの結びつきは初耳です
でもたしかにジャケ並べると・・笑える(笑)
キッスって見かけと違ってすごく健康的な曲つくりしてるという印象があります
何枚か持ってるけどどれ聴いたのか・・
ジャケ確認できず
(実はレコードある位置が凄く面倒な場所なので)(・,・)m
うふ (と ごまかす)
ビートルズとキッスの結びつきは初耳です
でもたしかにジャケ並べると・・笑える(笑)
キッスって見かけと違ってすごく健康的な曲つくりしてるという印象があります
何枚か持ってるけどどれ聴いたのか・・
ジャケ確認できず
(実はレコードある位置が凄く面倒な場所なので)(・,・)m
うふ (と ごまかす)
2008/5/18 16:29
投稿者:matsuZACK
日本語使用については、
とくに深い意味はなかったようで、
漢字やカタカナのデザインが気に入ったから
、
というようなことを、
ポールが申しておりました。(笑)
そういえば、
ラッシュにも、
初期の3枚をまとめたアルバムが、
ありましたよ。
とくに深い意味はなかったようで、
漢字やカタカナのデザインが気に入ったから
、
というようなことを、
ポールが申しておりました。(笑)
そういえば、
ラッシュにも、
初期の3枚をまとめたアルバムが、
ありましたよ。
2008/5/18 11:15
投稿者:shiba
他のアルバムはともかく、セカンドは明らかにマジカル・ミステリー・ツアーですね。
セカンドはどうして「地獄の叫び」という日本語のクレジットがはじめからジャケットに入ったのでしょうかね。
初期の3枚のアルバムを3枚組にしただけの「地獄の全貌」といういい加減な企画もありましたよね。レコード会社のキッスについての投資を回収するためのなりふり構わぬ様の一面を表しているようです。
セカンドはどうして「地獄の叫び」という日本語のクレジットがはじめからジャケットに入ったのでしょうかね。
初期の3枚のアルバムを3枚組にしただけの「地獄の全貌」といういい加減な企画もありましたよね。レコード会社のキッスについての投資を回収するためのなりふり構わぬ様の一面を表しているようです。

リビングにあるのだけれど・・
ひとつはソファを動かさないとならず、
しかもびっちり入ってるので取り出しつつ探さなければならない。しかもしかも、ちゃんと中身の分類がされてないので、あれはどこへいった状況。
もう一箇所は・・
籐でできてる中にモノを入れることができる大きめチェアが、ちょうどレコード収めるのにいい大きさなのでそこにもびっちり収納されてる。
で、そのままであればいいのに、その上にいろいろ置いてしまって中身を確認するにはそれらをどけなければならない・・の(TдT)
レコード、実は友人が引っ越すときごっそりもらったのもあるので(といってもせいぜい50枚程度だけど)なに持ってるのかちゃんと把握してない。レコードって一時期よく聴いてたけどもう全然聴いてませぬ。
キッス・・一時期ずっと嵌まって聴いてたわぁ