2007/4/11 20:26
【60秒で金持ちになれる方法】 幸福論
騙されたと思ってこれを読んでいる人が殆どでしょう。
騙すつもりはありません。たやすく金持ちになれる方法をお教えしましょう。
その前に――、
話は変わりますが、私のクライアントで、中国の小学生たちに里親支援をしている方がおられます。
中国は急速な経済発展を遂げているとはいえ、大多数の農業従事者の子供たちはいまだ陽の当たらない場所に暮らしています。
その人のもとに、中国農村部の子供たちから届いた手紙をご紹介しましょう。
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
「親愛なるおじさん、こんにちは!
あなたの送ってくださった100元が、今日届きました。あなたのお金をふところに入れて、僕は涙が出ました。
父は脚の不自由な人です。家はとても貧しいです。
父の病気は子供のころからのものです。僕が学校に行く年になっても、授業料が払えないので学校へ行けませんでした。
この5年間、あなたは、お父さんのように、ずっと僕を助けてくださいました。あなたがいなければ、僕は友だちと一緒に学校で勉強することがどうしてできたでしょうか。
おじさん。僕は今、父の世話をする以外、ほとんどの時間を勉強につかっています。
おじさんのお仕事は忙しくて、僕に会いに来られる時間はないと思います。
でも、僕はどれだけおじさんのことを思っているか! おじさんに、僕の気持ちがわかるでしょうか。あなたをお父さんと呼びたいのです!
僕は必ずしっかり勉強して、おじさんに報告して、社会の発展に貢献します」
-----------------------------------------------------------------------------
「先生に送っていただいたお金が届きました。この、いただいたお金で、また他の子と同じように学校で勉強することができるようになりました。今では学校生活をたのしんでいます。
以前のことを振り返ってみると、母が亡くなったとき、僕は他の友だちがたのしそうに学校へ通う姿を見て、いつも涙を流していました。僕はとても学校へいきたかったのです。しかし、家の経済状態のために学校をやめました。
でも、あなたがそんな僕をたすけてくれました。僕は学校へいくことができました。学校の音楽室のきれいなピアノの音を、またきくことができました。
今から僕は先生に約束します。これからがんばって、いい大学に受かるように努力します。先生の期待を無にしないように」
-----------------------------------------------------------------------------
「私はいろいろな方にご恩をいただきました。
父がテレビ局のインタビューを受けたとき、まじめで素朴な父は涙を流すだけで、一言もしゃべれませんでした。
父は我慢強い人です。無口でやさしい心を持っています。
いつも苦しみに耐えながら生きてきました。
彼は自分の気持ちを顔には出さないのです。けれども、今回は涙を流しました。
あなたは私に生きていく勇気を下さいました。
私は人生のハードルを乗り越えることができると確信しています。
晴れる日が、きっとすぐに来ると思っています」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
この子供たちの住んでいる村を、私も訪れたことがありますが、周りを山に囲まれたところで、まったく何もありません。
テレビもなければテレビ・ゲームもない。車のある家など、皆無です。
日本もかつてはこんな風でした。
それが、わたしたちの祖父母や父母の世代の人たちが頑張って、家にテレビが来た、冷蔵庫が来た、洗濯機が来た、そしてパソコンまで来ました。
それでもまだ、この豊かな日本で、靴のない人、家のない人、その日の食事にありつくことのできない人たちがいます。
ホームレス狩りにおびえて、寒空の下で寝ている人たちがいます。
そういった人たちが、明日はきっと希望を持つことができるように、少しだけ祈ろうではありませんか。
祈ってもらえましたか?
ありがとう。
あなたはお金持ちですよね。
(中国の子供たちの手紙は、「特定非営利活動法人日中平和交流・教育支援協会」の冊子より転載させていただきました)
2008/1/26 17:35
アダルトな一日を過ごせるアダルトサイトhttp://www.all-about-lifeyou.com/
