2008/7/23  23:59

國立故宮博物院  旅 台湾

世界四大博物館の一つと言われる國立故宮博物院
2007年にリニューアルされたばかり。(入館料160元)
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北京の紫禁城にあった歴代王朝に受け継がれた秘宝、約65万点が収蔵されています。
北京→上海→南京→峨嵋・楽山・巴県→南京、そして蒋介石によって台北に渡ってきたのです。
その名品ぶりは感嘆するばかり。私は特に陶磁器の素晴らしさにうっとり。

閉館時間を勘違いしていて見学できたのは1時間半ほど。
音声ガイドを借りましたが(100元)、聞いていると時間が足らず、結局はほとんど聞かずに見て回りました。
駆け足で見どころの展示室だけ入ったので、ミュージアムショップでガイドブックを購入。ゆっくり勉強します。

クリックすると元のサイズで表示します 一番の名物
翡翠の原石でできた翠玉白菜。緑の葉先にキリギリスとイナゴがしがみついています。子孫繁栄を意味しています。意外と小さく全長19pほど。
文物レプリカからTシャツ、書籍など充実のショップ。広さといい品揃えといい商魂たくましい恐るべし台湾商人。(文物ペーパークリップ四個入りは120元)

本館の第一展覧区のほか第二展覧区もあります。
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門から建物にいたるアプローチにある太鼓形のベンチ(?)と壷型のゴミ捨て。
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本館前には中国式庭園、至善園
クリックすると元のサイズで表示します 訪れた月曜は残念ながら休園日

すべてを思う存分楽しむには3時間はほしいところ。



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