2008/7/24  23:30

台北 廟巡り  旅 台湾

台湾にはいろんな神様がいるということで廟巡りです。(と言っても二つですが)

まずは龍山寺(ロンサンスー)

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本尊は観世音菩薩。でも電光掲示版での表示はちょっと興ざめ。(ご利益が薄れそう)

でも、豪華な造り。
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通りに面した歩道にはお寺に向かって托鉢をする黄色い僧服を着たお坊さんの姿も。
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名前のとおり、あちこちに龍が。
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境内はお参りに来た人たちで賑わい、線香の煙がただよい、お供え物が売られています。
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二十代くらいの若い子たちも長い線香を手にしてお参りしている姿が印象的でした。
本尊を含め全部で19の神様が別々に祭られていて一つひとつ順番に拝んでいる人もいました。

私はお守りをお買い上げ。
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81歳で車を運転している父の交通安全用(35元)と、自分用の好運お守り(30元)。


もう一つは行天宮(シンティエンコン)

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ここは商売繁盛の祈願で有名なお寺。
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台湾では、驚いたことがあると魂を落としてしまうと言われていて、その時は「収驚」(呪文を唱えながら線香の煙をかける)をして魂を戻してもらうそう。
青い法衣を着ているのはボランティアの信者で、無料で収驚をしてあげていました。
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私はおみくじ引きをやってみました。
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あらかじめ木の長い棒を一本引いて、おみくじの番号を確認。
赤いプラスティックの三日月型のペアを平らな面を内側に合わせて両手に持ち、本堂に向かって心の中で自分の名前、生年月日・年齢、願い事(質問事項)を唱えたあと地面に落とす。
その時に三日月型が平らな面と盛り上がっている面の組み合わせになった時が紙のおみくじに交換してきてもいいという合図。三日月型の上を向いている面が二つとも平らだったり、盛り上がっていたら、まだ紙のおみくじを引いてはいけないという印。

5、6回繰り返しやって、ようやく引けたおみくじは上吉
全部漢字で書かれていて、わかるようで意味がわからない。
職場の上海出身の同僚に何が書かれているか、読んでもらいました。
「後になればなるほど良くなる。
結婚や出産が遅くても諦めてはいけない。中年(40歳)以降にかなう。
ただ、気持ちをしっかり持ちなさい。云々」

信じるべきか否か。。



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