2008/7/31 0:37
台北美人計画 旅 台湾
台北に行ったら絶対に体験しなきゃいけないのがビューティ&エステ
まずは 足裏マッサージ
友人が日本から予約してくれて、日本語が上手な曾 正良(ニックネームはBruceさん)と翁さんがホテルの部屋に出張してくれて、リラックスしながらマッサージしてもらいました。(布魯斯足部健康館)
こちらは翁さん
「痛い!」と叫ぶと「これは小脳、睡眠不足ね」とか弱っているところを教えてくれます。
Bruceさんは上半身のマッサージを担当。うつ伏せになっている背中の上に自分の体をのせてゴロゴロとローリング。私は“人間ローラー”と名づけました。
肩甲骨のあたりが痛いと言うと「五十肩のツボね」
「まだ40代なんだけど。。」「同じツボ」「あ、そうですか」
1時間のマッサージを終えると体がふんわり軽くなった感じがしました。極楽〜
続いては 台湾式シャンプー
椅子に座ったまま髪の毛を少し水で湿らせて上からシャンプーをたら〜り

私たちが行ったのは日本人の健太郎さんが店長のD-ONEという美容室。泡だった頭で記念写真を撮ってくれます。

洗い終わったらホットストーンで肩をマッサージ
この後ブローしてくれます
最後は 変身写真
以前に大阪の友人が「台湾行った時に写真館で変身写真とってきたよ」とまるで別人のような綺麗な写真を送ってくれたのを見て、私もいつか…と思っていたのです。
こんな感じで進行しました。
(1)来店して受付
日本でガイドブックを見てメールで予約してありましたが、あらためてコースと内容、仕上がり後のアルバムの送付先住所などを申込書に記入。
私は一番安くて早い体験コース。衣装は一着、写真は4ポーズ(枚)。アルバムと収録の写真データを保存したDVD付きで日本への送料含めて3600元(12,960円)
私が行ったのは1981台北写真館
(2)衣装選び
チャイナドレス、イブニングドレスなど数十着の中から自分で数着選んで試着。
私はロングのチャイナドレス4着から、メイクの女の子に決めてもらいました。
もちろん衣装選びもお任せということも可能です。
(3)ヘア&メイク
予約の時にだいたいの希望を伝えておきます。(ナチュラル系とか眉は変えないでとか)
私は二重瞼なのですが、さらに彫りを深くするために透明テープを細く切って貼り、目元をくっきりさせ、上下にしっかりアイライン、ビューラーで睫毛くるりん、さらに付け睫毛も。
髪には巻き毛のウィグを追加、ヘアアクセサリーも。
手のマニキュア、靴やアクセサリーも選んでもらって準備完了。ここまで大体1時間。
(4)いよいよスタジオで写真撮影
セットの前で撮影用の照明をあててポーズ。と言っても自分ではなかなかポーズや表情が決まらないので若い男性のカメラマンさんの指示に従う。
「手はアゴ、首はこう(とポーズの手本を示してくれる)、目は向こう」
「はい、笑って!可愛いい〜」
違うセット3つくらいの前で撮影。その間およそ30分。モデルって大変。
あとは着替えて写真選びをすれば終了。
私は写真のチョイスをカメラマンにおまかせしたので全部で2時間くらいで終わっちゃいました。
で、先日届いたのがこちら。
小さいアルバムとCD
台湾の演歌歌手です。

この変身写真、ハマル人はハマルようで、男性が女装して撮影することも。実際、私がお店に入った時はちょうど日本人の40代くらいの長髪男性が来ていました。常連らしく、「この前はスーツで撮ったんだけど普通すぎて不評でさぁ(ってことは皆に見せたということですね)」と衣装選びからスタッフにお任せしていました。
スタジオに現れたときはピンクのフリフリドレスに身を包んでいました。
私が撮影を終えて着替えていると、彼は二着目に衣装変え。今度はエスニック調。ひょっとしたら三着目もやっていたかもしれません。
まぁ、それくらい快感の非日常の変身体験ができるということ。
私も今度行ったときはもっと違うドレスを着たいと思っていますから。

まずは 足裏マッサージ

友人が日本から予約してくれて、日本語が上手な曾 正良(ニックネームはBruceさん)と翁さんがホテルの部屋に出張してくれて、リラックスしながらマッサージしてもらいました。(布魯斯足部健康館)
「痛い!」と叫ぶと「これは小脳、睡眠不足ね」とか弱っているところを教えてくれます。
Bruceさんは上半身のマッサージを担当。うつ伏せになっている背中の上に自分の体をのせてゴロゴロとローリング。私は“人間ローラー”と名づけました。
肩甲骨のあたりが痛いと言うと「五十肩のツボね」
「まだ40代なんだけど。。」「同じツボ」「あ、そうですか」
1時間のマッサージを終えると体がふんわり軽くなった感じがしました。極楽〜
続いては 台湾式シャンプー

椅子に座ったまま髪の毛を少し水で湿らせて上からシャンプーをたら〜り
私たちが行ったのは日本人の健太郎さんが店長のD-ONEという美容室。泡だった頭で記念写真を撮ってくれます。
洗い終わったらホットストーンで肩をマッサージ
最後は 変身写真

以前に大阪の友人が「台湾行った時に写真館で変身写真とってきたよ」とまるで別人のような綺麗な写真を送ってくれたのを見て、私もいつか…と思っていたのです。
こんな感じで進行しました。
(1)来店して受付
日本でガイドブックを見てメールで予約してありましたが、あらためてコースと内容、仕上がり後のアルバムの送付先住所などを申込書に記入。
私は一番安くて早い体験コース。衣装は一着、写真は4ポーズ(枚)。アルバムと収録の写真データを保存したDVD付きで日本への送料含めて3600元(12,960円)
私が行ったのは1981台北写真館
(2)衣装選び
チャイナドレス、イブニングドレスなど数十着の中から自分で数着選んで試着。
私はロングのチャイナドレス4着から、メイクの女の子に決めてもらいました。
もちろん衣装選びもお任せということも可能です。
(3)ヘア&メイク
予約の時にだいたいの希望を伝えておきます。(ナチュラル系とか眉は変えないでとか)
私は二重瞼なのですが、さらに彫りを深くするために透明テープを細く切って貼り、目元をくっきりさせ、上下にしっかりアイライン、ビューラーで睫毛くるりん、さらに付け睫毛も。
髪には巻き毛のウィグを追加、ヘアアクセサリーも。
手のマニキュア、靴やアクセサリーも選んでもらって準備完了。ここまで大体1時間。
(4)いよいよスタジオで写真撮影
セットの前で撮影用の照明をあててポーズ。と言っても自分ではなかなかポーズや表情が決まらないので若い男性のカメラマンさんの指示に従う。
「手はアゴ、首はこう(とポーズの手本を示してくれる)、目は向こう」
「はい、笑って!可愛いい〜」
違うセット3つくらいの前で撮影。その間およそ30分。モデルって大変。
あとは着替えて写真選びをすれば終了。
私は写真のチョイスをカメラマンにおまかせしたので全部で2時間くらいで終わっちゃいました。
で、先日届いたのがこちら。
台湾の演歌歌手です。
この変身写真、ハマル人はハマルようで、男性が女装して撮影することも。実際、私がお店に入った時はちょうど日本人の40代くらいの長髪男性が来ていました。常連らしく、「この前はスーツで撮ったんだけど普通すぎて不評でさぁ(ってことは皆に見せたということですね)」と衣装選びからスタッフにお任せしていました。
スタジオに現れたときはピンクのフリフリドレスに身を包んでいました。
私が撮影を終えて着替えていると、彼は二着目に衣装変え。今度はエスニック調。ひょっとしたら三着目もやっていたかもしれません。
まぁ、それくらい快感の非日常の変身体験ができるということ。
私も今度行ったときはもっと違うドレスを着たいと思っていますから。
2008/8/1 23:50
投稿者:いっこさん(本人)
RICAさん、こんにちは。
ほんと ヘア&メイクされながら変わっていく自分を見ているのも面白かったですよ。
ドレス選びの時、せっかくの変身だから派手目なショッキングピンクのドレスも候補の中に入れてみましたけど、メイクさんが選んだのは自分では一番好きなシンプルだけど上品な感じでした。
RICAさんも是非ぜひ台湾で挑戦してみてください。日本に帰るときに経由するとか。
ほんと ヘア&メイクされながら変わっていく自分を見ているのも面白かったですよ。
ドレス選びの時、せっかくの変身だから派手目なショッキングピンクのドレスも候補の中に入れてみましたけど、メイクさんが選んだのは自分では一番好きなシンプルだけど上品な感じでした。
RICAさんも是非ぜひ台湾で挑戦してみてください。日本に帰るときに経由するとか。
2008/8/1 21:10
お邪魔します。
うわぁ〜!私も是非こんな写真撮りたい!
自分が全く変っちゃうって感じですか?
うわぁ〜!私も是非こんな写真撮りたい!
自分が全く変っちゃうって感じですか?
