2008/8/5 21:51
魅惑の像−具象的なるかたち アート&クラフト
茨城県つくば美術館で開催されているのは
『魅惑の像−具象的なるかたち Figurative:Personified Shapes』展
6人の作家の作品約50点がバランスよく展示スペースに置かれていました。
伊藤遠平、中村義孝、北川宏人、薮内佐斗司、永冨悦史、山野千里

中村義孝は翼をつけた人物が変容していく様を表現し、山野千里は小さい陶器の中にユーモアを詰め込み、永冨悦史は一見抽象的な物体を生き物に見せています。
大うつせみ童子
薮内佐斗司(やぶうち さとし)は元気溌溂の童子たちをモチーフに、ある時は無邪気に、ある時は示唆を含んだ表情を創り出します。
私が一番見たかったのはこれ。
北川宏人のニュータイプ
スレンダーなボディに遠くを見つめる冷徹な眼差しは、SFアニメ映画のキャラクターがスクリーンから抜け出してきたかのようでもあるし、近未来もしくは宇宙からの使者のようでもあります。
実はこの作品、金沢21世紀美術館の収蔵品で、以前に実物を見た時からずっと気になっているのです。何だか見ている者の心の中を見透かしているかのようで、緊張してしまうんです。
高崎市タワー美術館、水戸芸術館、茨城県つくば美術館と続けて地方のミュージアムを巡りました。私の地元の金沢21世紀美術館もそうだし、意外と興味深い企画展をやっています。そして、私が今注目していて行ってみたいのが、この春オープンしたばかりの青森県の十和田市現代美術館。
遠征計画を立てている最中です。。
『魅惑の像−具象的なるかたち Figurative:Personified Shapes』展
6人の作家の作品約50点がバランスよく展示スペースに置かれていました。
伊藤遠平、中村義孝、北川宏人、薮内佐斗司、永冨悦史、山野千里
中村義孝は翼をつけた人物が変容していく様を表現し、山野千里は小さい陶器の中にユーモアを詰め込み、永冨悦史は一見抽象的な物体を生き物に見せています。
薮内佐斗司(やぶうち さとし)は元気溌溂の童子たちをモチーフに、ある時は無邪気に、ある時は示唆を含んだ表情を創り出します。
私が一番見たかったのはこれ。
スレンダーなボディに遠くを見つめる冷徹な眼差しは、SFアニメ映画のキャラクターがスクリーンから抜け出してきたかのようでもあるし、近未来もしくは宇宙からの使者のようでもあります。
実はこの作品、金沢21世紀美術館の収蔵品で、以前に実物を見た時からずっと気になっているのです。何だか見ている者の心の中を見透かしているかのようで、緊張してしまうんです。
高崎市タワー美術館、水戸芸術館、茨城県つくば美術館と続けて地方のミュージアムを巡りました。私の地元の金沢21世紀美術館もそうだし、意外と興味深い企画展をやっています。そして、私が今注目していて行ってみたいのが、この春オープンしたばかりの青森県の十和田市現代美術館。
遠征計画を立てている最中です。。

