2008/8/25  22:19

ターシャさん的生活  つぶやき

土曜の朝、ゆっくり寝て起きたあとテレビをつけるとNHKでターシャ・チューダーさん(今年亡くなりました)の生活を紹介する番組の再放送をやっていました。

ガーデニングで有名ですが、今回番組を見て知ったのは、昔ながらの生活をとても大事にしていたこと。

家で使う一年分のキャンドルをはちみつの蝋で作る。長い棒にタコ糸を数本くくりつけ、蜜蝋が入った大きな鍋に浸けては乾かして固めの繰り返し。あんなふうにキャンドルを作るんだってことを学びました。

たくさんの綺麗に色づけされたイースターエッグを木にぶらさげ部屋の中に飾る。

クリスマス前にはツリーに飾る大きなジンジャーブレッドを焼く。
毎年使う動物などを描いた型紙を使って平らにならした生地を鶏や牛の形にくり抜いて、オーブンで焼いたあとはチューブに入れたアイシングで輪郭をなぞる。

季節ごとの行事を大事にすること自分たちが使うものを家族皆で協力して作ること。そうやって家族ですることで次の世代に伝えること。

印象に残ったのはターシャさんが編み物をしながらつぶやいた言葉。
「相手を思いながら時間をかけて編むのも楽しみだし、編んだものを渡した時に相手の喜ぶ顔を見るのも楽しみ。作る時と渡す時の二回贈り物をすることになるのよ」

ゆっくりとした時間の流れの中で丁寧に暮らす。理想ですが、私の現実の生活からはほど遠い。。

先日、イギリスに一緒に旅行した友人からうれしい贈り物が届きました。
クリックすると元のサイズで表示します
セントポール大聖堂のギフトショップで売っていた刺繍キット。ステッチごとに旅を思い出しながらロンドンの観光名所を描き出してくれたのでしょうね。
心温まる贈り物でした。ありがとうございます



2008/8/29  1:43

投稿者:ラパン

ありがとうございます。
でも東京で仕事をしていた時は、まさに先日のいっこさんと同様、胃がシクシク痛む状態でした。
大事にして下さいね。お身体も、自分の時間も。。。
東京は急ぎ過ぎですよね。

2008/8/28  23:13

投稿者:いっこさん

ラパンさん、
クレープを自分で焼いて食べているのも素敵ですよ。

2008/8/28  0:41

投稿者:ラパン

私も日本に居た頃、ターシャさんのドキュメント見ました。先日逝去されたと聞いてショックを受けていました。優しい生き方、見習いたいと思っています。
なかなか同じようには出来ませんけど。

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