2008/10/4  23:19

液晶絵画  アート&クラフト

東京都写真美術館で開催中の企画展『液晶絵画 STILL/MOTION』

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今回の展示会では14人の作品を紹介。
 森村泰昌、千住博、チウ・アンション、やなぎみわ、ジュリアン・オピー、ミロスワフ・バウカ、イヴ・サスマン、ヤン・フードン、サム・テイラー=ウッド、ビル・ヴィオラ、鷹野隆大、小島千雪、ブライアン・イーノ、ドミニク・レイマン

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写真・絵画(Still)とビデオ(Motion)

対象の一瞬をフレームの中に閉じ込めた絵画かと思いきや、描かれている女性の目が時々瞬きしたり胸のペンダントが揺れたり(ジュリアン・オピー)、静かな森の風景の中を鳥が飛びながら横切り微かに揺れる木々の左右から鳥のさえずる声が聞こえてきたり(千住博)。
実は液晶ディスプレイのビデオアート。つまり、‘液晶絵画’なのです。

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