2008/10/16 23:24
The Peninsula Eye Walk 東京 お出かけ
ラグジュアリーホテルにせっかく泊まったのだから思う存分味わい尽くさないと。
私がホテルの部屋に入って欠かさずすることの一つは客室内に置いてある雑誌や館内案内にひととおり目を通すこと。情報収集のためです。
そして見つけました。The Peninsula Eye Walk
ザ・ペニンシュラ東京にはパブリック・スペース、室内など館内あちこちにアート作品が置かれています。そこでiPodをコンシェルジェ・デスクで借りて画面に表示される映像とともに録音された案内音声を聞きながらホテル内を歩いてアートを鑑賞できるサービスがあるのです。(無料、ひとまわりすると30〜40分)
スタートは1階の正面ロビーから。

天井からはLEDシャンデリアが下がり、奥の壁際には『臥龍の門』という竹を使ったオブジェです。ペニンシュラホテルの外装内装は日本の伝統的な意匠、設えでお客様を迎えます。そして、香港本拠のホテルらしく中国の言い伝えも。丸い宇宙を龍が覆って守っているイメージだとか。
枯山水の石庭が階段下に。

麻の葉は繁栄と成長を象徴するため赤ちゃんの産着によく使われる模様だそうです。
こんなふうにiPodを手にしてホテルのフロアを上下に行ったり来たり。

普通にホテル内をウロウロしていたら怪しまれるところをEye Walkのおかげで堂々と見てまわることができました。
案内に従ってホテルの外にも出ました。しばらく歩いて振り返りホテルの上方を見上げて見つけたものは

ガーゴイルが鬼門の方角を向いて悪霊を祓っています。
こんなトリビア的な発見もWalkならでは。
Art Walkのほかにもホテル周辺を散策しながら街の歴史なども学ぶことができるWalkもあるようなので次回泊まった時には利用したいと思います。
私がホテルの部屋に入って欠かさずすることの一つは客室内に置いてある雑誌や館内案内にひととおり目を通すこと。情報収集のためです。
そして見つけました。The Peninsula Eye Walk
ザ・ペニンシュラ東京にはパブリック・スペース、室内など館内あちこちにアート作品が置かれています。そこでiPodをコンシェルジェ・デスクで借りて画面に表示される映像とともに録音された案内音声を聞きながらホテル内を歩いてアートを鑑賞できるサービスがあるのです。(無料、ひとまわりすると30〜40分)
スタートは1階の正面ロビーから。
天井からはLEDシャンデリアが下がり、奥の壁際には『臥龍の門』という竹を使ったオブジェです。ペニンシュラホテルの外装内装は日本の伝統的な意匠、設えでお客様を迎えます。そして、香港本拠のホテルらしく中国の言い伝えも。丸い宇宙を龍が覆って守っているイメージだとか。
枯山水の石庭が階段下に。
麻の葉は繁栄と成長を象徴するため赤ちゃんの産着によく使われる模様だそうです。
こんなふうにiPodを手にしてホテルのフロアを上下に行ったり来たり。
普通にホテル内をウロウロしていたら怪しまれるところをEye Walkのおかげで堂々と見てまわることができました。
案内に従ってホテルの外にも出ました。しばらく歩いて振り返りホテルの上方を見上げて見つけたものは
ガーゴイルが鬼門の方角を向いて悪霊を祓っています。
こんなトリビア的な発見もWalkならでは。
Art Walkのほかにもホテル周辺を散策しながら街の歴史なども学ぶことができるWalkもあるようなので次回泊まった時には利用したいと思います。
