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    <title>夢の砦、またはドリーム・マテリアライザー</title>
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    <description>薔薇が無くちゃ生きていけない。</description>
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    <dc:creator>kennel</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-19T10:12:32+09:00</dc:date>
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    <title>珠玉のキューバ盤と訂正とお詫び</title>
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    <description>某ルート（あんまり評判よろしくない？）よりキューバ盤アナログ入手。カルテートダイーダのＬＰがなんとまあスバラシイ！　といったところでフィーリンにまつわるキューバ音楽の歴史についておさらいしようと、我等がエルスールレーベル第１弾封入のライナーを読み出すと、以前のベスト１０コメントで言及した箇所が見当たらず。”おっかしいなあ”と記憶を辿るうちに大きな勘違いをしていたことが判明！

アタシが「大胆な考察」などと持ち上げたつもりの文章は、リリース当時エルスールのサイト内にレーベル主が（小さな文字でひっ...</description>
    <dc:date>2008-03-10T23:46:37+09:00</dc:date>
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    <title>2007年ベストアルバム、私の収穫2007、そして</title>
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    <description>
　素敵な紙ジャケ群＆素敵なホセーに栄光あれ

　何だか殆ど機能してないブログではありますが、自分のための記録として“ベストなんやら”という奴をイッパツ。
　個人的には嵐のようだった２００６年が過ぎ、昨年は実に暢気だったコトよ。おかげでＣＤ・レコード買い過ぎで、満足に耳にしていなブツ、山積み多し。まあナント幸せなことか。そんな中から２００７年リリースのモノと、収穫物などリストアップしてみましょう。

〓先づはアフリカものから、FATAI ROLLING DOLLARのVCD“79 CELEBRATION”
エルスールの数少ない入荷分よ...</description>
    <dc:date>2008-01-15T23:31:01+09:00</dc:date>
    <dc:subject>favorite</dc:subject>
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    <title>シルベリオ・ペソーア、ヒューマンオーディオスポンジ、そして</title>
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    <description>５月某日、六本木ヒルズアリーナにてシルベリオ・ペソーアのライヴ。
この辺りに来る度、街並みの変貌振りに複雑な気持ちになるワケですが、まあそれはさて置き、シルベリオ・ペソーア初来日公演行ってきました。アルバム１枚だけの予備知識で、半ば興味本位の参加だったのですが、これが素晴らしかった。

アコーディオンやカヴァキーニョなどのアコースティック楽器を軸に、時にダブ的な音響処理など交えつつとてもデリケートなグルーヴを実に品良く纏め上げたサウンド。そしてなんといっても、そのストレートなボーカル！　フックの...</description>
    <dc:date>2007-05-20T22:20:34+09:00</dc:date>
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    <title>ユーチューブ・チュー毒　その１／リンガラ三昧</title>
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    <description>いやあ、YOU TUBEサーフィン（？）やってると寝不足でたまりません。

という訳で、『その２』があるのか分かりませんが。

８０年代半ば、ワールドミュージック時代直前の日本において、（アタシも含めた）物好きなエスノミュージック・リスナー達にもてはやされ、散々盛り上がった挙句に飽きられ忘れ去られた（？）、あのリンガラ／ルンバロックの猛者達。今、ユーチューブにてその勇姿を拝めます。

ナンつってもヴィヴァ！　でもウェンバが....
つーわけでウェンバ！
はにかむニョカロンゴがダンス・ゼケテゼケテ指南
で、ザイコ！...</description>
    <dc:date>2007-05-15T00:07:05+09:00</dc:date>
    <dc:subject>音楽</dc:subject>
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    <title>ハイそれまでよ〜悲しきわがこころ</title>
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    <description>このブログを友人に見つけられ、こりゃあメンテナンスしなければと、今自分で読んでもピンと来ない記事をカットしたり、前後の繋がりをスムースになるよう手を加えるなどし、さあ、久々に何か書き込もうか、と思ったところに悲報が飛び込んできた。昨年の青島幸男の後を追うかのような、
植木等の訃報である。

我々の世代がリアルタイムで初めて接したクレージーキャッツとは、既にピークを終えた”オジサンコメディアン”であり、なべおさみが溌剌と監督コントを演じる「シャボン玉」の脇役でしかなかった。ドリフの全員集合の休止期...</description>
    <dc:date>2007-03-29T23:48:32+09:00</dc:date>
    <dc:subject>喜劇</dc:subject>
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    <title>私の収穫　２００６</title>
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    <description>

２月だってェのに何言ってんだ、て感じの記事ですが。

２００６年という年は、仕事・私生活とも実に色んなコトがありまして、まあ良くも悪くも我が生涯の記憶に残る１年、なんつうと大袈裟かね。兎に角、特に昨年末から年始の３ヶ月程はまさに忙殺の毎日で、音楽で１年を振り返るなんていう余裕が全く無かった次第。ここにきてようやく落ち着き、溜め込んでいた２００６年作のＣＤもひととおり耳にできたところで、“私の収穫２００６”の大公開といきましょう。（誰か待ってたのかって）

＊Dupain”Les Vivants”
　数年来のラテ...</description>
    <dc:date>2007-02-08T00:13:35+09:00</dc:date>
    <dc:subject>favorite</dc:subject>
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    <title>あけましておめでとうございます</title>
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    <description>全然更新してないっス。まあこの数ヶ月、目まぐるしく色んなことがあり、死にそうでした。（おっと新年から忌み言葉だ）

今年はネエ、いっぱい音楽を聴きたいもんだ。ホントに。

さしあたっては、恒例”私の収穫”を数日後に。</description>
    <dc:date>2007-01-01T10:56:10+09:00</dc:date>
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    <title>ラマダンの夜は更けて</title>
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    <description>&lt;img src=&quot;/f2raw6yjc/img/1159807035.jpg&quot;&gt;
日本に於ける画期的なイスラムの祭典『ラマダンの夜』、シアターコクーン初日。ファイズアリーファイズに感動しました。彼が師と仰ぐ、あのヌスラットを、アタシは誠に残念ながら観ておらず、両者の比較はできないけれど、とにかくファイズの『若獅子』といった趣の勢い、音楽家としての純粋な姿勢、そして何と言ってもその圧倒的なボーカルパフォーマンスに涙！イヤ、ホント、ホントに。</description>
    <dc:date>2006-10-03T01:37:15+09:00</dc:date>
    <dc:subject>音楽</dc:subject>
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    <title>YOU&amp;#39;LL CHOOSE, &amp;quot;YOU TUBE&amp;quot;</title>
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    <description>今噂の＜YOU TUBE＞。スゴイね。チョット検索しただけで↓こんなのが見つかりました。
XTC
NEIL INNES
DOUG SAHM
LOVIN&amp;#39; SPOONFUL
KEIICHI SUZUKI?!

ニール・イネス、サイコー！
まだまだお宝がありそうだなあ。

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    <dc:date>2006-08-31T00:02:49+09:00</dc:date>
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    <title>東京オリンピック、断固反対！</title>
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    <description>もう、冗談じゃあない。嘗てのオリンピック開催で如何に街が壊されたかは、小林信彦始め多くの識者が指摘するとおり。近年では、ワールドカップとやらの大騒ぎで実に不愉快な思いをし、街を汚されたのは記憶に新しい。慎太郎の自己満足・名誉欲なんぞに付き合わされてたまるもんか。

先日ある地方都市に旅行した帰り、久々に東京の電車に乗ると、懐かしさより周囲のマナーの悪さにムカツクばかり。考えてみれば、この街に住む７割方の人々はホームタウンとは思っていない訳で、どんなに騒ごうが汚そうが、その結果街が荒れてしまおう...</description>
    <dc:date>2006-08-30T23:15:20+09:00</dc:date>
    <dc:subject>世の中</dc:subject>
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