2008/6/2 20:41
ありがとう、さようなら。 分類なし
1日目の試験後、テレマンの仲間たちと。
全ての試験が終わり、ヴェーグナー先生と。
お久しぶりです。
私は元気です。
今春からの近況をお知らせした日記は、プライベートすぎ?と思い、数日の期間限定で。
そんな感じで、音楽をがんばっています。
ネットにもようやくつながり、新たにホームページを作っています。
ので、こちらのページは区切りとしてさようならしようかと・・・。
出来れば残しておきたいのですが、機械音痴の私には保存や移行の仕方が分からず。
消してしまうのが、非常に残念です。え〜〜〜ん。。。
長い間、応援してくださって本当にありがとうございました。
ドイツで過ごした年月は、私にとって宝物です。
青春時代のいっぱい詰まった、キラキラに輝くあの時代。
優しい気持ちに包まれながら、このページを閉じたいと思います。
ありがとう、そして、さようなら。
(PCのアドレスも、AOLからYahooに変わります。)
2008/3/9 22:52
アンペルマン 独逸@雑記
皆さん、ドイツの「アンペルマン」ってご存知ですか?
旧東ドイツで使われていた、信号機のモチーフ。
「ぽってり」した人型が、なんとも可愛らしいのです。
東西ドイツが統合された時「アンペルマン」も無くなりかけたのですが、
市民運動によって現在も残ったのだとか。
ベルリンで初めてこの信号機を見たときは、ドイツの複雑な歴史を思い、感慨深かったです。
今では、旧東ドイツ地域でさまざまな「グッズ」が売られています。
可愛いの〜♪
さて、そんな「アンペルマン」
男の子をモチーフにしているのですが・・・。
ドレスデンの駅前で「アンペルメドヒェン」、
要は、「アンペルマン女の子バージョン」を見たのです!!!
お下げ髪に、スカート!
ドイツに住む友人に話したところ、「あるハズが無い!」と取り合ってもらえなかったのですが・・・
先日「私も見た!」と連絡をくれました。
女の子バージョンを、こっそり作るなんて・・・・
なんとも、「粋」な計らいですよね〜♪
アンペルマンについてか書かれたページはこちら
旧東ドイツで使われていた、信号機のモチーフ。
「ぽってり」した人型が、なんとも可愛らしいのです。
東西ドイツが統合された時「アンペルマン」も無くなりかけたのですが、
市民運動によって現在も残ったのだとか。
ベルリンで初めてこの信号機を見たときは、ドイツの複雑な歴史を思い、感慨深かったです。
今では、旧東ドイツ地域でさまざまな「グッズ」が売られています。
可愛いの〜♪
さて、そんな「アンペルマン」
男の子をモチーフにしているのですが・・・。
ドレスデンの駅前で「アンペルメドヒェン」、
要は、「アンペルマン女の子バージョン」を見たのです!!!
お下げ髪に、スカート!
ドイツに住む友人に話したところ、「あるハズが無い!」と取り合ってもらえなかったのですが・・・
先日「私も見た!」と連絡をくれました。
女の子バージョンを、こっそり作るなんて・・・・
なんとも、「粋」な計らいですよね〜♪
アンペルマンについてか書かれたページはこちら
2008/1/14 22:34
Herzlichste Neujahrsgruesse! mobile
Ich wuensche Ihnen ein gesegnetes neues Jahr!
(幸多き新年を祈ります)
新年のご挨拶が遅れました。
明けましておめでとうございまーす。
皆さん、お雑煮に御節に初詣、楽しいお正月を過ごされましたでしょうか?
私は新年早々、ばっさり髪を切りました。
ショートなんて、何年ぶり?
頭がかるーい。
心機一転です♪
そんな訳で、今年は「一歩一歩進め!」です。
頭上げて、いきましょ。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。
(幸多き新年を祈ります)
新年のご挨拶が遅れました。
明けましておめでとうございまーす。
皆さん、お雑煮に御節に初詣、楽しいお正月を過ごされましたでしょうか?
私は新年早々、ばっさり髪を切りました。
ショートなんて、何年ぶり?
頭がかるーい。
心機一転です♪
そんな訳で、今年は「一歩一歩進め!」です。
頭上げて、いきましょ。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。
2007/12/18 22:22
2007年を振り返って mobile
2007年も、残すところあとわずか。
今年は皆さんにとって、どんな年だったでしょうか?
私は…過ぎ去った事はパッパッと忘れてしまう性格なのです…。
で、思い出す為にBlogをざっと読み返してみたら、(卒業試験、大変だったんだなぁー)と。
試験のプログラムは、一年間をかけて準備しました。
ここには書かなかったのですが、音楽性や曲の解釈の違いに悩んだ事が、実は度々ありました。
そのあたりの難しい感情が、Blogを読んでいて思い出されました。
でも、素晴らしい仲間に支えられて試験をやり遂げられた事、今は誇りに思っています
全体的には。
うーん、反省の意味を込めて…「らしくない」一年だったかなぁ、と思います。
何事も、決断をしきれていなかった。
間違えても、失敗しても、「これだ!!」と決めた答えは「自分」になると思う。いつの日か。
それをふまえて、2008年は「らしさ」に前向きに、敏感に、向き合っていきたいと思います♪
そんな訳で!来年は『良い事いっぱいありそな予感』、ですよ〜〜♪♪
本年も、応援して下さってありがとうございました。
2008年が、皆様にとって幸福な一年になりますように!!
今年は皆さんにとって、どんな年だったでしょうか?
私は…過ぎ去った事はパッパッと忘れてしまう性格なのです…。
で、思い出す為にBlogをざっと読み返してみたら、(卒業試験、大変だったんだなぁー)と。
試験のプログラムは、一年間をかけて準備しました。
ここには書かなかったのですが、音楽性や曲の解釈の違いに悩んだ事が、実は度々ありました。
そのあたりの難しい感情が、Blogを読んでいて思い出されました。
でも、素晴らしい仲間に支えられて試験をやり遂げられた事、今は誇りに思っています
全体的には。
うーん、反省の意味を込めて…「らしくない」一年だったかなぁ、と思います。
何事も、決断をしきれていなかった。
間違えても、失敗しても、「これだ!!」と決めた答えは「自分」になると思う。いつの日か。
それをふまえて、2008年は「らしさ」に前向きに、敏感に、向き合っていきたいと思います♪
そんな訳で!来年は『良い事いっぱいありそな予感』、ですよ〜〜♪♪
本年も、応援して下さってありがとうございました。
2008年が、皆様にとって幸福な一年になりますように!!
2007/12/13 23:53
Blumen mobile

こんばんは。
だいぶ寒くなってきましたね。
ぽちっとですが、演奏のお仕事がきてホッとしたり…
帰りに、シクラメンの鉢植えを買ってきました。
お花を部屋に飾ると、気持ちも華やぎます。
私の元気の素♪です。
2007/12/11 21:21
Vier Minuten mobile
お久しぶりです!
私は元気で日本にいます。
自分のパソコンがまだネットにつながってなかったり…で、ご無沙汰してしまいました。
今日は、携帯から初投稿です。
うまくいくかな〜!?
先日見た映画がすごく印象に残っていて…今日はそのお話。
本年度、ドイツのアカデミー賞に輝いた「4分間のピアニスト(Vier Minuten)」という作品。
殺人罪で服役中の若い女性。彼女に音楽の才能を見いだしピアノの指導をする、老婦人…。
周囲のもの全てに激しく反抗し続ける彼女。
そんな彼女を老教師はコンクールに出場させる事に…
互いに反発しながらも、次第に心を開いていく2人。
物語の展開とともに、そんな二人の過去が明らかになって…。
く、暗い…。
映画はかるーくハッピーなのが好きな私には、正直重すぎでした。
でも、見ながら自然に涙が…。
「素」な状態で、心震わせられました。
生きていくって、無傷ではいられませんね…
大小様々でしょうが、誰しもそういった「傷」を心に抱えているのではないでしょうか?
そこから、私達は何を目指し、進んでいけるのでしょうか?
安易なサクセスストーリーでも夢物語ではない、突き刺さるようなリアリズム。
でも、だからこそこんなにも心動かされたのかもしれません。
2人の過去、音楽への情熱が絡み合い解き放たれるラストシーン、圧巻です。
私は元気で日本にいます。
自分のパソコンがまだネットにつながってなかったり…で、ご無沙汰してしまいました。
今日は、携帯から初投稿です。
うまくいくかな〜!?
先日見た映画がすごく印象に残っていて…今日はそのお話。
本年度、ドイツのアカデミー賞に輝いた「4分間のピアニスト(Vier Minuten)」という作品。
殺人罪で服役中の若い女性。彼女に音楽の才能を見いだしピアノの指導をする、老婦人…。
周囲のもの全てに激しく反抗し続ける彼女。
そんな彼女を老教師はコンクールに出場させる事に…
互いに反発しながらも、次第に心を開いていく2人。
物語の展開とともに、そんな二人の過去が明らかになって…。
く、暗い…。
映画はかるーくハッピーなのが好きな私には、正直重すぎでした。
でも、見ながら自然に涙が…。
「素」な状態で、心震わせられました。
生きていくって、無傷ではいられませんね…
大小様々でしょうが、誰しもそういった「傷」を心に抱えているのではないでしょうか?
そこから、私達は何を目指し、進んでいけるのでしょうか?
安易なサクセスストーリーでも夢物語ではない、突き刺さるようなリアリズム。
でも、だからこそこんなにも心動かされたのかもしれません。
2人の過去、音楽への情熱が絡み合い解き放たれるラストシーン、圧巻です。
2007/8/27 20:20
さようなら ドイチュランド! 独逸@生活
引越しのゴタゴタ・バタバタのあと、ドレスデン→ライプツィヒ→ベルリンの旅に出、
もう明後日には日本に完全帰国。
慌しい〜!
これを書いたらPCを荷物に詰めるので、ドイツのご挨拶はこれが最後。
ベルギー旅行記が途中ですが、また日本でお会いできるのを楽しみにしています♪
2007/8/19 3:21
ブルージュ・3 ベルギー@旅行
ふと心引かれた小道。
どの建物も、味があるんですよね…。
ブルージュは9世紀の文献に、すでに記録が残っているそう。
レンガ造りの、ゴシック建築。
旧市街区域は、2000年に世界遺産に登録されています。
2007/8/19 3:06
ブルージュ・2 ベルギー@旅行
運河で、ぐるりと囲まれたブルージュ。
フランドルの「水の都」と呼ばれ、ヨーロッパでも有数の古い街なんだそう。
駅から街の中心までは、徒歩で15分ほどでしょうか?
「愛の湖」を横目に進みます。
ただの街並みなのに、思わず足を止めてしまう。
それほど「絵になる」場所だらけなのです。
古い建物、青い空、鏡のように反射する水面…。
どこを切り取っても美しくって、思わずため息が。
「屋根の無い美術館」とは、うまく言ったものです。
2007/8/16 5:29
ブルージュ・1 ベルギー@旅行
この日は「ブリュッセルを丸一日のんびり散策」という予定でした。
でも…、
着いた日がイマイチのお天気だったせいか、イマイチな第一印象であったブリュッセル。
う〜ん、どうしよう…。
で、あっさり予定変更♪
ひらりっと電車に飛び乗り、行ってきました「ブルージュ」
(ブリュッセルから電車で1時間ほど)
これが大正解!!
まるで絵本の中から飛びたような、中世の面影残す素敵な街でした…
