2006/8/22 21:20
更新停止のお知らせ トラベルフリートーク
当ダイアリーですが、最近は記事掲載が滞っており、諸般の事情からも、この先運営を継続することが難しい為、本日を持ちまして、更新を停止させていただく事にしました。誠に申し訳ございません。
トラックバックとコメントにつきましては受付不可の設定を致しますが、資料として当分はこのまま、ブログ自体の閲覧はできるようにして置きます。
今までご覧頂き、誠にありがとうございました。
筆者拝
トラックバックとコメントにつきましては受付不可の設定を致しますが、資料として当分はこのまま、ブログ自体の閲覧はできるようにして置きます。
今までご覧頂き、誠にありがとうございました。
筆者拝
2006/6/11 12:39
とっとと沖縄本島へ行く!その7〜沖縄美ら海水族館・上 とっとと旅行記
海洋博公園へ行くには、名護から本部半島の海岸沿いの道を走る。半島の形に回り込むため、多少時間がかかる。GWということで車も多い。
それでも、夕方の閉館(入館終了)時刻16:30ギリギリだったせいか、駐車場にはすんなり停められた。訪れたのは4月30日。5月1日からは夏時間の営業になり、18:00まで延長されるのであった。

駐車場を抜け、

屋外のエスカレーターを駆け下りる。こどもの日が近いので、鯉のぼりが舞っていた。

ようやっと、建物が見えて来る。
締め切りギリギリに駆け込む人も多かった。何とか受付を済ませ中へ。
水族館は4階建。上から下へ進んでいくシステムだ。4階では、サンゴの海と熱帯魚が棲む水槽を上から見ることが出来る。

写真左はナマコ。アオヒトデとクラゲも居る。ヒトデを触ってみると、ゴワゴワしていた。

熱帯魚水槽には、黄色い体に水色の線が入っているヨスジフエダイがいた。

これはナポレオンフィッシュ?オデコがでかい。
(続く)
それでも、夕方の閉館(入館終了)時刻16:30ギリギリだったせいか、駐車場にはすんなり停められた。訪れたのは4月30日。5月1日からは夏時間の営業になり、18:00まで延長されるのであった。
駐車場を抜け、
屋外のエスカレーターを駆け下りる。こどもの日が近いので、鯉のぼりが舞っていた。
ようやっと、建物が見えて来る。
締め切りギリギリに駆け込む人も多かった。何とか受付を済ませ中へ。
水族館は4階建。上から下へ進んでいくシステムだ。4階では、サンゴの海と熱帯魚が棲む水槽を上から見ることが出来る。
写真左はナマコ。アオヒトデとクラゲも居る。ヒトデを触ってみると、ゴワゴワしていた。
熱帯魚水槽には、黄色い体に水色の線が入っているヨスジフエダイがいた。
これはナポレオンフィッシュ?オデコがでかい。
(続く)
2006/6/10 15:50
とっとと沖縄本島へ行く!その6〜海の見えるそば屋 とっとと旅行記
嘉手納町にある「海の見えるそば屋」は、昼時とあって、駐車場はおろか周辺の道路まですべて車で埋まっていた。我々も何とか車を停めて店を目指す。

入り口の前では行列していたが、数組なので待つことにする。親子連れの子供がうるさくて閉口。

15分ほどで中に入れた。エアコンが効いていて心地よい。

我々は、残念ながら、海側の席ではなかった。

メニューはこんな感じ。沖縄そばがメイン。

甘いものやコーヒーもある。

頼んだのは「沖縄そば(三枚肉・ふつう)+じゅうしー(炊き込みご飯)」。たまたま、じゅうしーが品切れ直前で、筆者の分しか頼めなかった。混雑していたせいなのか、面はやや固めの出来で、味は塩分が多少濃い目。出汁が美味い。
食べ終わるとまだ並んでいたので、早々に席を立つ。空いている時間帯に来て、ゆっくりお茶だけ飲むのもよいかもしれない。
次は、今回の旅行の目的の一つ、沖縄美ら海水族館を目指す。今宵の宿がある本部半島の備瀬から、数キロのところ。海洋博公園の中にある。道中にある名護市の「道の駅 許田」で安い前売り券をゲットしてから向かった。
(続く)
入り口の前では行列していたが、数組なので待つことにする。親子連れの子供がうるさくて閉口。
15分ほどで中に入れた。エアコンが効いていて心地よい。
我々は、残念ながら、海側の席ではなかった。
メニューはこんな感じ。沖縄そばがメイン。
甘いものやコーヒーもある。
頼んだのは「沖縄そば(三枚肉・ふつう)+じゅうしー(炊き込みご飯)」。たまたま、じゅうしーが品切れ直前で、筆者の分しか頼めなかった。混雑していたせいなのか、面はやや固めの出来で、味は塩分が多少濃い目。出汁が美味い。
食べ終わるとまだ並んでいたので、早々に席を立つ。空いている時間帯に来て、ゆっくりお茶だけ飲むのもよいかもしれない。
次は、今回の旅行の目的の一つ、沖縄美ら海水族館を目指す。今宵の宿がある本部半島の備瀬から、数キロのところ。海洋博公園の中にある。道中にある名護市の「道の駅 許田」で安い前売り券をゲットしてから向かった。
(続く)
2006/5/28 16:02
とっとと沖縄本島へ行く!その5〜むら咲むら・下 とっとと旅行記
むら咲むらの一番奥にある海岸まで行き着いたので、戻る事にした。

相変わらず日差しは明るい。

何かと思ったら、風力発電のようだ。
むら咲むらの中心部、ロケで使った建物のある地域へ戻ってきた。
シーサー作り体験コーナーを覗く。

筆者はそれ程興味は無い(笑)
首里城を模した建物が続く。

それらの中に様々な体験コーナーがあった。

三線体験コーナー。

巨大な三線が・・・。

珊瑚工芸コーナー。風鈴(?)の変わった音色が聞けた。

喫茶店やレストランもいくつかある。
一通り冷やかし(笑)、昼頃で腹も減ってきたので、沖縄そば屋を目指す。Aさんがご存知のお店へ向かった。ここで筆者はまたしても寝てしまい、気づいた時には海の見える路地を、車は走っていた。
(続く)
相変わらず日差しは明るい。
何かと思ったら、風力発電のようだ。
むら咲むらの中心部、ロケで使った建物のある地域へ戻ってきた。
シーサー作り体験コーナーを覗く。
筆者はそれ程興味は無い(笑)
首里城を模した建物が続く。
それらの中に様々な体験コーナーがあった。
三線体験コーナー。
巨大な三線が・・・。
珊瑚工芸コーナー。風鈴(?)の変わった音色が聞けた。
喫茶店やレストランもいくつかある。
一通り冷やかし(笑)、昼頃で腹も減ってきたので、沖縄そば屋を目指す。Aさんがご存知のお店へ向かった。ここで筆者はまたしても寝てしまい、気づいた時には海の見える路地を、車は走っていた。
(続く)
2006/5/16 21:59
とっとと沖縄本島へ行く!その4〜むら咲むら・上 とっとと旅行記
車は「むら咲むら」の前にある道の駅の駐車場に止まった。駅の中を抜けると目の前が施設入り口であった。

入場料は300円である。安い。

入場ゲート前では、シーサーがお出迎え。

がじゅまるの木が茂る石畳の道を抜けて、まずは一番奥にある海辺を目指す。

体験工房で作られた?変なシーサーが石塀の上に。

乗馬体験牧場の脇を抜けると、鬱蒼とした森が開けた。

断崖の上にある、広い草地の「展望台」へ出た。海が一望である。遥かに見える島影は粟国島であろうか?。

ドラマのセットとして使われた「三重城」。

風はちょっと強めだったが、日差しは明るかった。
(続く)
入場料は300円である。安い。
入場ゲート前では、シーサーがお出迎え。
がじゅまるの木が茂る石畳の道を抜けて、まずは一番奥にある海辺を目指す。
体験工房で作られた?変なシーサーが石塀の上に。
乗馬体験牧場の脇を抜けると、鬱蒼とした森が開けた。
断崖の上にある、広い草地の「展望台」へ出た。海が一望である。遥かに見える島影は粟国島であろうか?。
ドラマのセットとして使われた「三重城」。
風はちょっと強めだったが、日差しは明るかった。
(続く)
2006/5/15 23:05
とっとと沖縄本島へ行く・その3〜嘉手納基地を見る とっとと旅行記
翌日はまずまずの好天であった。用意していた日焼け止めを塗りたくる。
ホテルをチェックアウトし、A氏ら2名が宿泊している東横インへ向かった。ここで、レンタカー屋の送迎車に乗り込む。
空港近くのボウリング場の1階に店は有った。

筆者は後部座席に乗り込み、しっかりとトラベルミンを飲んだ。乗り物酔いに弱いのだ(汗。その代わり、強烈な眠気が襲ってくるが、ゲロゲロで迷惑をかけるよりはマシ、というものである。
まずはすぐ近くにある自衛隊の基地へ。A氏の希望で展示してある飛行機を見学する。
しかし、ノーアポで行ったせいか、基地内には入れてもらえなかった(汗。フェンス越しに見ろ、という。

こんなにちゃんと展示してあるのに見られないとは・・・。
気を取り直して、次なる希望地嘉手納の「安保が見える丘」を目指す。ここでナビの扱いに四苦八苦。なんとか妥協して設定し(笑)スタートした。
雲がややかかっているが、景色は明るい。快調に車を飛ばした・・・。
ここで、筆者の記憶は途切れた。睡魔が襲ってきたのである。いや、一応意識の有る時もあった様だが、朦朧としていて断片的なのだ(汗。
はっきり目覚めたのは「安保が見える丘」に着いた時である。すぐそば道の駅に車を止め、丘(といっても10メートルくらい)を登る。
すると、米軍の嘉手納基地が丸見えであった。

輸送機が並んでエンジンをかけ、轟音を発していた。

戦闘機のF15も駐機していた。

一通り眺めて、道を隔てた背後にある、道の駅を冷やかすことにする。

振り返って見て冷静に考えると、道の駅の建物の方が遥かに高かった(汗。その屋上から眺めた方が「安保」はよく見えそうであった。「安保が見える丘」の役割は終わったのかもしれない。
屋上へ登ると、障害物も無く基地がよく見えた。1階の壁には空軍機の離着陸シーンを撮影した写真が沢山貼られていた。しかし、我々が行った時に離着陸した飛行機は、小さいセスナ1機だけであった。
暖かくなると街道沿いに出現する、アイスクリーム売りのおばちゃんも見える。

数キロ置きに何人も出没するらしい。
我々はと言えば、屋上の売店でソフトクリームを賞味。

それ以外は特に買い物もせず、道の駅を後にした。
お次は読谷村にある「むら咲むら」へ向かう。NHK大河ドラマ「琉球の風」で使ったセットを元にした、テーマパーク(?)とのこと。
この道のりも、筆者は殆ど記憶に無かった(汗。
(続く)
ホテルをチェックアウトし、A氏ら2名が宿泊している東横インへ向かった。ここで、レンタカー屋の送迎車に乗り込む。
空港近くのボウリング場の1階に店は有った。
筆者は後部座席に乗り込み、しっかりとトラベルミンを飲んだ。乗り物酔いに弱いのだ(汗。その代わり、強烈な眠気が襲ってくるが、ゲロゲロで迷惑をかけるよりはマシ、というものである。
まずはすぐ近くにある自衛隊の基地へ。A氏の希望で展示してある飛行機を見学する。
しかし、ノーアポで行ったせいか、基地内には入れてもらえなかった(汗。フェンス越しに見ろ、という。
こんなにちゃんと展示してあるのに見られないとは・・・。
気を取り直して、次なる希望地嘉手納の「安保が見える丘」を目指す。ここでナビの扱いに四苦八苦。なんとか妥協して設定し(笑)スタートした。
雲がややかかっているが、景色は明るい。快調に車を飛ばした・・・。
ここで、筆者の記憶は途切れた。睡魔が襲ってきたのである。いや、一応意識の有る時もあった様だが、朦朧としていて断片的なのだ(汗。
はっきり目覚めたのは「安保が見える丘」に着いた時である。すぐそば道の駅に車を止め、丘(といっても10メートルくらい)を登る。
すると、米軍の嘉手納基地が丸見えであった。
輸送機が並んでエンジンをかけ、轟音を発していた。
戦闘機のF15も駐機していた。
一通り眺めて、道を隔てた背後にある、道の駅を冷やかすことにする。
振り返って見て冷静に考えると、道の駅の建物の方が遥かに高かった(汗。その屋上から眺めた方が「安保」はよく見えそうであった。「安保が見える丘」の役割は終わったのかもしれない。
屋上へ登ると、障害物も無く基地がよく見えた。1階の壁には空軍機の離着陸シーンを撮影した写真が沢山貼られていた。しかし、我々が行った時に離着陸した飛行機は、小さいセスナ1機だけであった。
暖かくなると街道沿いに出現する、アイスクリーム売りのおばちゃんも見える。
数キロ置きに何人も出没するらしい。
我々はと言えば、屋上の売店でソフトクリームを賞味。
それ以外は特に買い物もせず、道の駅を後にした。
お次は読谷村にある「むら咲むら」へ向かう。NHK大河ドラマ「琉球の風」で使ったセットを元にした、テーマパーク(?)とのこと。
この道のりも、筆者は殆ど記憶に無かった(汗。
(続く)
2006/5/14 14:18
とっとと沖縄本島へ行く・その2〜ゴロゴロ彷徨う とっとと旅行記
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・
筆者は国際通りでの待ち合わせ場所に、直接駆けつけた。つまり、まだ荷物を全て持ったままなのである。
「名前は知らないけど地図は鮮明に覚えている」という頼りない情報を頼りに、居酒屋へ向かって歩き始めた。ところが、順路の国映通りの歩道には、目の粗いタイル?が埋め込まれており、持参のトローリーケースの車輪が大きな音を立てて揺れてしまう。歩きづらくて困った。
10分ほど歩いて、ようやくそれらしき場所に店を見つけたが、
「本日休業」
いやな予感が当たった。今日は土曜日だが「みどりの日」。「日祭日休み」の店が意外と多く、GW初日でも情け容赦無く(?)きちんと休む所も多いようだ。
仕方ないので、第二希望のガイドブックに乗っている店へ向かった。
ゆいレールの高架を過ぎて、国道58号に出た。ガイドブックの通りなら、ロイネットホテル手前の通り沿いにあるはずである。
しかし、無い。
無いのである。周辺を見渡してもそれらしい店は無い。
店に電話してみた。ファミリーマートのある角を海の方へ向かって歩くとすぐ、とのこと。
ファミマはすぐに見つかり、久茂地川沿いに歩いた。
やはり、みつからない。再度店に聞くことにする。心なしか、電話をかけるA氏の声が、怒気を含んでいるように感じた。
この電話で何とか大まかな方角が確定し、58号に戻り、泊の方へ向かって歩くと、何とか見つかった。すぐ近くにもう一軒、ファミマがあったのである。
ガイドブックの地図とは、まるで違う場所であった。見つかるわけが無い。

(酒菜処あぐん茶)
店に入ったのは午後9時過ぎであった。もう腹ペコである。
しかし、

「そーみんチャンプルー」を食べて、機嫌は皆、一発で直った。美味い。

巨大な「てびち」は柔らかく、味わい深い。

「グルクンの唐揚げ」も安くて美味い。

麩に味の染みている「ふーチャンプルー」

「海鮮かき揚げ」は薄い下味がついていて、揚げ立てをそのまま食べられる。
怒気を含んだ(?)問い合わせが効いたのか(?)店主が「申し訳ない(道の説明が下手で)」ということで、泡盛を一合サービスしてもらい、我々はすっかり上機嫌になってしまった。この他にもビールや泡盛などいくつか頼んでおり、撮り忘れた料理も有った(と思う)のに、一人頭3000円程度は安かった。
店を出てファミマに寄り、「とまりん」の目の前からタクシーで新都心のホテルへ帰った。ワンメーター程度であった。他の二人は東横インだが、筆者は一人寂しく(笑)ツアーに組み込まれているホテル、法華クラブ新都心にチェックインした。
もっとも、ホテルは出来てまだ3-4ヶ月程度なので大変綺麗。当たりであった。最上階には大浴場まである。
筆者の泊まった部屋は12階。夜景が美しかった。

部屋の電気を消し、布団に入っても寝付けず、窓の外を眺めていた。すると、オレンジ色の光が宙を舞った。
「さすが沖縄だな。UFOが飛んでいるのか」
と、一瞬思ったが、あわてて飛び起き、窓ガラスに顔をくっつけて外を見ると、「蛍」であった。
というか、「蛍」なのであろうか?(笑)。沖縄ではオレンジ色に光るのであろうか?。
あっけに取られてしまい、写真を撮るのを忘れてしまった(汗。
やんばるの森の中ならともかく、こんな那覇市の中心部で「蛍」が見られるとは思わなかった。明日からは本部半島に泊まる。さらに不思議な光景が見られるかもしれない。
などと言うことを考えているうちに眠りに落ち、沖縄第一日目は終わった。
(続く)
筆者は国際通りでの待ち合わせ場所に、直接駆けつけた。つまり、まだ荷物を全て持ったままなのである。
「名前は知らないけど地図は鮮明に覚えている」という頼りない情報を頼りに、居酒屋へ向かって歩き始めた。ところが、順路の国映通りの歩道には、目の粗いタイル?が埋め込まれており、持参のトローリーケースの車輪が大きな音を立てて揺れてしまう。歩きづらくて困った。
10分ほど歩いて、ようやくそれらしき場所に店を見つけたが、
「本日休業」
いやな予感が当たった。今日は土曜日だが「みどりの日」。「日祭日休み」の店が意外と多く、GW初日でも情け容赦無く(?)きちんと休む所も多いようだ。
仕方ないので、第二希望のガイドブックに乗っている店へ向かった。
ゆいレールの高架を過ぎて、国道58号に出た。ガイドブックの通りなら、ロイネットホテル手前の通り沿いにあるはずである。
しかし、無い。
無いのである。周辺を見渡してもそれらしい店は無い。
店に電話してみた。ファミリーマートのある角を海の方へ向かって歩くとすぐ、とのこと。
ファミマはすぐに見つかり、久茂地川沿いに歩いた。
やはり、みつからない。再度店に聞くことにする。心なしか、電話をかけるA氏の声が、怒気を含んでいるように感じた。
この電話で何とか大まかな方角が確定し、58号に戻り、泊の方へ向かって歩くと、何とか見つかった。すぐ近くにもう一軒、ファミマがあったのである。
ガイドブックの地図とは、まるで違う場所であった。見つかるわけが無い。
(酒菜処あぐん茶)
店に入ったのは午後9時過ぎであった。もう腹ペコである。
しかし、
「そーみんチャンプルー」を食べて、機嫌は皆、一発で直った。美味い。
巨大な「てびち」は柔らかく、味わい深い。
「グルクンの唐揚げ」も安くて美味い。
麩に味の染みている「ふーチャンプルー」
「海鮮かき揚げ」は薄い下味がついていて、揚げ立てをそのまま食べられる。
怒気を含んだ(?)問い合わせが効いたのか(?)店主が「申し訳ない(道の説明が下手で)」ということで、泡盛を一合サービスしてもらい、我々はすっかり上機嫌になってしまった。この他にもビールや泡盛などいくつか頼んでおり、撮り忘れた料理も有った(と思う)のに、一人頭3000円程度は安かった。
店を出てファミマに寄り、「とまりん」の目の前からタクシーで新都心のホテルへ帰った。ワンメーター程度であった。他の二人は東横インだが、筆者は一人寂しく(笑)ツアーに組み込まれているホテル、法華クラブ新都心にチェックインした。
もっとも、ホテルは出来てまだ3-4ヶ月程度なので大変綺麗。当たりであった。最上階には大浴場まである。
筆者の泊まった部屋は12階。夜景が美しかった。
部屋の電気を消し、布団に入っても寝付けず、窓の外を眺めていた。すると、オレンジ色の光が宙を舞った。
「さすが沖縄だな。UFOが飛んでいるのか」
と、一瞬思ったが、あわてて飛び起き、窓ガラスに顔をくっつけて外を見ると、「蛍」であった。
というか、「蛍」なのであろうか?(笑)。沖縄ではオレンジ色に光るのであろうか?。
あっけに取られてしまい、写真を撮るのを忘れてしまった(汗。
やんばるの森の中ならともかく、こんな那覇市の中心部で「蛍」が見られるとは思わなかった。明日からは本部半島に泊まる。さらに不思議な光景が見られるかもしれない。
などと言うことを考えているうちに眠りに落ち、沖縄第一日目は終わった。
(続く)
2006/5/8 22:02
とっとと沖縄本島へ行く・その1〜今日はゴーヤの日 とっとと旅行記
そう、本日5月8日は「ゴーヤ(5−8)の日」なのである(笑)。なので(?)ゴールデンウィークに行った、沖縄本島旅行記を新たに始める。
今回は筆者を含めて3人グループによる旅行である。しかし、筆者の参加表明が遅かったため、同行者のバースデー割引による予約は満杯。致し方なく一人だけツアーを手配することになった。
よって飛行機の時間が違い、他の2人は昼過ぎに出発だが、筆者は午後4時頃の便になってしまった。
羽田空港は連休初日と言うことで大混雑・・・と言うほどでもなかった(笑)。時間帯が中途半端なせいであろう。

今回は日本航空。電光掲示板を見ると、乗る便は機材遅れのため20分延発になっていた。
仕方ないので飛行機を眺めながらボーっと待つ。

やっと機内に案内されたが、さらに順番待ちで待機の後、ようやく離陸した。
ところが、
「ジェット気流が強いため、当機は通常より低い7000メートル程度の高度を、時速600キロで運航しております。よって到着は1時間半ほど遅れまして・・・」
との機長アナウンスが(笑)。普通ジェット旅客機は1万メートル以上の上空を時速1000キロ以上で飛ぶはずだ。とほほ。
機内で沖縄便の客だけに特別に出された、クソマズイ菓子を食いながら、実飛行時間3時間半を我慢する。

那覇での待ち合わせは滅茶苦茶になった(汗。到着して携帯の電源を入れると留守電が入っている。電話すると先に着いた二人も飛行機が遅れたらしい。
空港からタクシーで、新たな待ち合わせ場所に決めた、国際通りの三越にあるスタバへ向かう。無事合流することが出来た。
ラテのショートを飲みながら、夕飯をどこで食うか打ち合わせる。筆者の「店名は覚えていないが、地図は鮮明に覚えている、美味い居酒屋がある」、というあやふやな発言に皆が乗り、そこへ行くことになった。なかなか無謀な人達である(笑)。
筆者は内心ヒヤヒヤものだったが(笑)、更なる試練が待ち受けている事に、そのときは気付かなかった。
(続く)
この記事のトラックバック先
http://diary.jp.aol.com/s4shyn8/437.html
今回は筆者を含めて3人グループによる旅行である。しかし、筆者の参加表明が遅かったため、同行者のバースデー割引による予約は満杯。致し方なく一人だけツアーを手配することになった。
よって飛行機の時間が違い、他の2人は昼過ぎに出発だが、筆者は午後4時頃の便になってしまった。
羽田空港は連休初日と言うことで大混雑・・・と言うほどでもなかった(笑)。時間帯が中途半端なせいであろう。
今回は日本航空。電光掲示板を見ると、乗る便は機材遅れのため20分延発になっていた。
仕方ないので飛行機を眺めながらボーっと待つ。
やっと機内に案内されたが、さらに順番待ちで待機の後、ようやく離陸した。
ところが、
「ジェット気流が強いため、当機は通常より低い7000メートル程度の高度を、時速600キロで運航しております。よって到着は1時間半ほど遅れまして・・・」
との機長アナウンスが(笑)。普通ジェット旅客機は1万メートル以上の上空を時速1000キロ以上で飛ぶはずだ。とほほ。
機内で沖縄便の客だけに特別に出された、クソマズイ菓子を食いながら、実飛行時間3時間半を我慢する。
那覇での待ち合わせは滅茶苦茶になった(汗。到着して携帯の電源を入れると留守電が入っている。電話すると先に着いた二人も飛行機が遅れたらしい。
空港からタクシーで、新たな待ち合わせ場所に決めた、国際通りの三越にあるスタバへ向かう。無事合流することが出来た。
ラテのショートを飲みながら、夕飯をどこで食うか打ち合わせる。筆者の「店名は覚えていないが、地図は鮮明に覚えている、美味い居酒屋がある」、というあやふやな発言に皆が乗り、そこへ行くことになった。なかなか無謀な人達である(笑)。
筆者は内心ヒヤヒヤものだったが(笑)、更なる試練が待ち受けている事に、そのときは気付かなかった。
(続く)
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http://diary.jp.aol.com/s4shyn8/437.html
2006/5/3 19:43
とっとと宮古島へ行くその10〜雨未だ止まず とっとと旅行記
宮古島最後の日も雨だった。夕方には那覇へ行く飛行機に乗らなければならない。
島へ行ったら、ぜひ訪ねたい場所があった。「久松五勇士顕彰碑」である。
司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んだ方ならご存知であろう。
日露戦争中、宮古島北西洋上を、ウラジオストック港目指して進む、ロシア帝国のバルチック艦隊(と思われる艦影)を宮古島島民が発見した。
当時、電信設備は島に無く、石垣島まで行かなければならなかった。そこで、宮古島久松地区の漁民5名が、沖縄独特の小さな漁船「サバニ」に乗り、170キロの荒れる海上を一昼夜かけてひたすら漕ぎ進み、石垣島に上陸。さらに5時間かけて陸上を電信局まで走り抜け、「40隻以上の国籍不明の軍艦が、北東方向へ向かっている」旨を送信した、と言う逸話だ。
実際は、信濃丸の有名な「敵艦見ユ」の一報が、五勇士による電文が到着する一時間前に入っており、戦略的価値は無くなっていたのであった。
しかし、昭和に入ってこの壮挙が発掘され広く伝聞し、沖縄県知事から顕彰され、有名になった。
そして1966年に至って「久松五勇士」を顕彰する碑が建てられたのであった。
久松の集落へバスで向かう。宮古協栄バスだ。地図を見ると宮古島の公設市場の辺りに、バス停があるようだ。宿泊先から徒歩5分程度である。

公設市場に着いた。しかし、バス停が見当たらない。焦ってバス会社へ電話すると「その辺りで待っていろ」と言う。
程なく「久松」と書かれたマイクロバスがやってきて、乗る事が出来た。
15分ほどで終点に着く。そこから5分程度港の方へ歩くと、小高い丘が見えてきた。

登ると「久松五勇士顕彰碑」があった。

「サバニ」を象った天辺を支える5本の柱が「五勇士」を表現しているそうだ。
振り返ると久松の漁港がよく見える。

今では綺麗に造成されているが、当時はこの辺りの海岸から船を出したのであろうか?
平良市内へ戻るバスが出るまでにはまだ時間がある。宮古島独特の巨石墓「みゃーか」が久松にもあるというので、探した。

公民館のそばにあり、すぐに見つかった。これのデカいものが「仲宗根豊見親墓」なのであろう。
この間、ずっと雨は降りっぱなしであった。
先程バスを降りた場所に戻ると、既に同じバスが待っていた。
市内へ戻るともう余り時間が無く、遠出できなかったので、市街を散歩。ホテルに預けていた荷物を受け取り、タクシーで宮古島空港へ向かった。
雨にやられた足掛け3日間ではあるが、沖縄本島とも、八重山諸島とも違う、宮古島の文化を感じることが出来たのは収穫であった。
(終わり)
島へ行ったら、ぜひ訪ねたい場所があった。「久松五勇士顕彰碑」である。
司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んだ方ならご存知であろう。
日露戦争中、宮古島北西洋上を、ウラジオストック港目指して進む、ロシア帝国のバルチック艦隊(と思われる艦影)を宮古島島民が発見した。
当時、電信設備は島に無く、石垣島まで行かなければならなかった。そこで、宮古島久松地区の漁民5名が、沖縄独特の小さな漁船「サバニ」に乗り、170キロの荒れる海上を一昼夜かけてひたすら漕ぎ進み、石垣島に上陸。さらに5時間かけて陸上を電信局まで走り抜け、「40隻以上の国籍不明の軍艦が、北東方向へ向かっている」旨を送信した、と言う逸話だ。
実際は、信濃丸の有名な「敵艦見ユ」の一報が、五勇士による電文が到着する一時間前に入っており、戦略的価値は無くなっていたのであった。
しかし、昭和に入ってこの壮挙が発掘され広く伝聞し、沖縄県知事から顕彰され、有名になった。
そして1966年に至って「久松五勇士」を顕彰する碑が建てられたのであった。
久松の集落へバスで向かう。宮古協栄バスだ。地図を見ると宮古島の公設市場の辺りに、バス停があるようだ。宿泊先から徒歩5分程度である。
公設市場に着いた。しかし、バス停が見当たらない。焦ってバス会社へ電話すると「その辺りで待っていろ」と言う。
程なく「久松」と書かれたマイクロバスがやってきて、乗る事が出来た。
15分ほどで終点に着く。そこから5分程度港の方へ歩くと、小高い丘が見えてきた。
登ると「久松五勇士顕彰碑」があった。
「サバニ」を象った天辺を支える5本の柱が「五勇士」を表現しているそうだ。
振り返ると久松の漁港がよく見える。
今では綺麗に造成されているが、当時はこの辺りの海岸から船を出したのであろうか?
平良市内へ戻るバスが出るまでにはまだ時間がある。宮古島独特の巨石墓「みゃーか」が久松にもあるというので、探した。
公民館のそばにあり、すぐに見つかった。これのデカいものが「仲宗根豊見親墓」なのであろう。
この間、ずっと雨は降りっぱなしであった。
先程バスを降りた場所に戻ると、既に同じバスが待っていた。
市内へ戻るともう余り時間が無く、遠出できなかったので、市街を散歩。ホテルに預けていた荷物を受け取り、タクシーで宮古島空港へ向かった。
雨にやられた足掛け3日間ではあるが、沖縄本島とも、八重山諸島とも違う、宮古島の文化を感じることが出来たのは収穫であった。
(終わり)
2006/5/3 16:05
とっとと宮古島へ行くその9〜東平安名崎へ とっとと旅行記
もう一つのバスターミナルは、市街地の北東にあった。宮古協栄バスが拠点としている。
八千代バスターミナルから移動する途中に宮古そばの昼食を済ませ、今度は島の東端、東平安名崎(ひがしへんなざき)を目指すべく保良行きのバスに乗った。
乗ること30分、終点の保良バス停に着いた。ここから徒歩50分(!)とのことだが、特に案内図が無い。迷っていると、石原軍団に居そうな角刈り+ナス型のサングラスをかけたバスの運転手さんが、親切に道を教えてくれた。
とりあえず、歩き始める。
15分ほど歩くと、目印の海宝館が見えてきた。帰りに覗こうと思いそのまま歩き続けた。
着かない。既に50分以上歩いているが、まだ畑の中で海さえ見えてこない。確かに写真を撮りながら移動しているので、多少時間はかかるはずだが、それにしても遠すぎる。
1時間以上歩いてようやく海岸線に出た。

え?あれ?
岬の先端には灯台が霞んで見える。
まだあんな先とは・・・。
あとで正確な地図を見たのだが、距離を測ると、バス停(の位置が合っていれば)からどう見ても、6-7キロ程度はありそうだった(汗。これを50分で走破するとしたら、かなりの早歩きであろう。
ようやく岬の入り口に辿り着く。

変な看板がお出迎え。
さらに遊歩道を歩き続けて、やっと公園の入り口である。

池間島でも3キロ程度歩いているので、合計既に10キロ近く歩いている計算になる(汗。へとへとになりながら、意地でも先端を目指した。
灯台が間近に見えてきた。

周囲には駐車場や売店などがあり、沢山の観光客が居た。ツアーの観光バスも続々やってくる。
写真は撮り忘れたが、駐車場から岬の先端までは300メートルほど。その間を結ぶ人力車があった(笑)。料金は片道1000円。たった300メートルなのに、である。一応三線をバックに歌うサービスなどはあるのだが。
こうして何とか岬の先端に着いた。

左は東シナ海、右は太平洋という雄大な景観が疲れを忘れさせてくれた。
帰りはさすがに、タクシーを呼んだ(笑)。同じ保良のバス停まで、途中信号につかまることも無く快調に走って、1200円ほどであった。
宮古島の小型タクシーの初乗りは390円。結構な距離を歩いたものである(爆)。
とりあえず、疲れたので、後はまっすぐ宿へ帰った。明日は島を離れなければいけないが、天気予報はまたも雨であった。
(続く)
八千代バスターミナルから移動する途中に宮古そばの昼食を済ませ、今度は島の東端、東平安名崎(ひがしへんなざき)を目指すべく保良行きのバスに乗った。
乗ること30分、終点の保良バス停に着いた。ここから徒歩50分(!)とのことだが、特に案内図が無い。迷っていると、石原軍団に居そうな角刈り+ナス型のサングラスをかけたバスの運転手さんが、親切に道を教えてくれた。
とりあえず、歩き始める。
15分ほど歩くと、目印の海宝館が見えてきた。帰りに覗こうと思いそのまま歩き続けた。
着かない。既に50分以上歩いているが、まだ畑の中で海さえ見えてこない。確かに写真を撮りながら移動しているので、多少時間はかかるはずだが、それにしても遠すぎる。
1時間以上歩いてようやく海岸線に出た。
え?あれ?
岬の先端には灯台が霞んで見える。
まだあんな先とは・・・。
あとで正確な地図を見たのだが、距離を測ると、バス停(の位置が合っていれば)からどう見ても、6-7キロ程度はありそうだった(汗。これを50分で走破するとしたら、かなりの早歩きであろう。
ようやく岬の入り口に辿り着く。
変な看板がお出迎え。
さらに遊歩道を歩き続けて、やっと公園の入り口である。
池間島でも3キロ程度歩いているので、合計既に10キロ近く歩いている計算になる(汗。へとへとになりながら、意地でも先端を目指した。
灯台が間近に見えてきた。
周囲には駐車場や売店などがあり、沢山の観光客が居た。ツアーの観光バスも続々やってくる。
写真は撮り忘れたが、駐車場から岬の先端までは300メートルほど。その間を結ぶ人力車があった(笑)。料金は片道1000円。たった300メートルなのに、である。一応三線をバックに歌うサービスなどはあるのだが。
こうして何とか岬の先端に着いた。
左は東シナ海、右は太平洋という雄大な景観が疲れを忘れさせてくれた。
帰りはさすがに、タクシーを呼んだ(笑)。同じ保良のバス停まで、途中信号につかまることも無く快調に走って、1200円ほどであった。
宮古島の小型タクシーの初乗りは390円。結構な距離を歩いたものである(爆)。
とりあえず、疲れたので、後はまっすぐ宿へ帰った。明日は島を離れなければいけないが、天気予報はまたも雨であった。
(続く)
