2006/5/14 14:18
とっとと沖縄本島へ行く・その2〜ゴロゴロ彷徨う とっとと旅行記
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・
筆者は国際通りでの待ち合わせ場所に、直接駆けつけた。つまり、まだ荷物を全て持ったままなのである。
「名前は知らないけど地図は鮮明に覚えている」という頼りない情報を頼りに、居酒屋へ向かって歩き始めた。ところが、順路の国映通りの歩道には、目の粗いタイル?が埋め込まれており、持参のトローリーケースの車輪が大きな音を立てて揺れてしまう。歩きづらくて困った。
10分ほど歩いて、ようやくそれらしき場所に店を見つけたが、
「本日休業」
いやな予感が当たった。今日は土曜日だが「みどりの日」。「日祭日休み」の店が意外と多く、GW初日でも情け容赦無く(?)きちんと休む所も多いようだ。
仕方ないので、第二希望のガイドブックに乗っている店へ向かった。
ゆいレールの高架を過ぎて、国道58号に出た。ガイドブックの通りなら、ロイネットホテル手前の通り沿いにあるはずである。
しかし、無い。
無いのである。周辺を見渡してもそれらしい店は無い。
店に電話してみた。ファミリーマートのある角を海の方へ向かって歩くとすぐ、とのこと。
ファミマはすぐに見つかり、久茂地川沿いに歩いた。
やはり、みつからない。再度店に聞くことにする。心なしか、電話をかけるA氏の声が、怒気を含んでいるように感じた。
この電話で何とか大まかな方角が確定し、58号に戻り、泊の方へ向かって歩くと、何とか見つかった。すぐ近くにもう一軒、ファミマがあったのである。
ガイドブックの地図とは、まるで違う場所であった。見つかるわけが無い。

(酒菜処あぐん茶)
店に入ったのは午後9時過ぎであった。もう腹ペコである。
しかし、

「そーみんチャンプルー」を食べて、機嫌は皆、一発で直った。美味い。

巨大な「てびち」は柔らかく、味わい深い。

「グルクンの唐揚げ」も安くて美味い。

麩に味の染みている「ふーチャンプルー」

「海鮮かき揚げ」は薄い下味がついていて、揚げ立てをそのまま食べられる。
怒気を含んだ(?)問い合わせが効いたのか(?)店主が「申し訳ない(道の説明が下手で)」ということで、泡盛を一合サービスしてもらい、我々はすっかり上機嫌になってしまった。この他にもビールや泡盛などいくつか頼んでおり、撮り忘れた料理も有った(と思う)のに、一人頭3000円程度は安かった。
店を出てファミマに寄り、「とまりん」の目の前からタクシーで新都心のホテルへ帰った。ワンメーター程度であった。他の二人は東横インだが、筆者は一人寂しく(笑)ツアーに組み込まれているホテル、法華クラブ新都心にチェックインした。
もっとも、ホテルは出来てまだ3-4ヶ月程度なので大変綺麗。当たりであった。最上階には大浴場まである。
筆者の泊まった部屋は12階。夜景が美しかった。

部屋の電気を消し、布団に入っても寝付けず、窓の外を眺めていた。すると、オレンジ色の光が宙を舞った。
「さすが沖縄だな。UFOが飛んでいるのか」
と、一瞬思ったが、あわてて飛び起き、窓ガラスに顔をくっつけて外を見ると、「蛍」であった。
というか、「蛍」なのであろうか?(笑)。沖縄ではオレンジ色に光るのであろうか?。
あっけに取られてしまい、写真を撮るのを忘れてしまった(汗。
やんばるの森の中ならともかく、こんな那覇市の中心部で「蛍」が見られるとは思わなかった。明日からは本部半島に泊まる。さらに不思議な光景が見られるかもしれない。
などと言うことを考えているうちに眠りに落ち、沖縄第一日目は終わった。
(続く)
筆者は国際通りでの待ち合わせ場所に、直接駆けつけた。つまり、まだ荷物を全て持ったままなのである。
「名前は知らないけど地図は鮮明に覚えている」という頼りない情報を頼りに、居酒屋へ向かって歩き始めた。ところが、順路の国映通りの歩道には、目の粗いタイル?が埋め込まれており、持参のトローリーケースの車輪が大きな音を立てて揺れてしまう。歩きづらくて困った。
10分ほど歩いて、ようやくそれらしき場所に店を見つけたが、
「本日休業」
いやな予感が当たった。今日は土曜日だが「みどりの日」。「日祭日休み」の店が意外と多く、GW初日でも情け容赦無く(?)きちんと休む所も多いようだ。
仕方ないので、第二希望のガイドブックに乗っている店へ向かった。
ゆいレールの高架を過ぎて、国道58号に出た。ガイドブックの通りなら、ロイネットホテル手前の通り沿いにあるはずである。
しかし、無い。
無いのである。周辺を見渡してもそれらしい店は無い。
店に電話してみた。ファミリーマートのある角を海の方へ向かって歩くとすぐ、とのこと。
ファミマはすぐに見つかり、久茂地川沿いに歩いた。
やはり、みつからない。再度店に聞くことにする。心なしか、電話をかけるA氏の声が、怒気を含んでいるように感じた。
この電話で何とか大まかな方角が確定し、58号に戻り、泊の方へ向かって歩くと、何とか見つかった。すぐ近くにもう一軒、ファミマがあったのである。
ガイドブックの地図とは、まるで違う場所であった。見つかるわけが無い。
(酒菜処あぐん茶)
店に入ったのは午後9時過ぎであった。もう腹ペコである。
しかし、
「そーみんチャンプルー」を食べて、機嫌は皆、一発で直った。美味い。
巨大な「てびち」は柔らかく、味わい深い。
「グルクンの唐揚げ」も安くて美味い。
麩に味の染みている「ふーチャンプルー」
「海鮮かき揚げ」は薄い下味がついていて、揚げ立てをそのまま食べられる。
怒気を含んだ(?)問い合わせが効いたのか(?)店主が「申し訳ない(道の説明が下手で)」ということで、泡盛を一合サービスしてもらい、我々はすっかり上機嫌になってしまった。この他にもビールや泡盛などいくつか頼んでおり、撮り忘れた料理も有った(と思う)のに、一人頭3000円程度は安かった。
店を出てファミマに寄り、「とまりん」の目の前からタクシーで新都心のホテルへ帰った。ワンメーター程度であった。他の二人は東横インだが、筆者は一人寂しく(笑)ツアーに組み込まれているホテル、法華クラブ新都心にチェックインした。
もっとも、ホテルは出来てまだ3-4ヶ月程度なので大変綺麗。当たりであった。最上階には大浴場まである。
筆者の泊まった部屋は12階。夜景が美しかった。
部屋の電気を消し、布団に入っても寝付けず、窓の外を眺めていた。すると、オレンジ色の光が宙を舞った。
「さすが沖縄だな。UFOが飛んでいるのか」
と、一瞬思ったが、あわてて飛び起き、窓ガラスに顔をくっつけて外を見ると、「蛍」であった。
というか、「蛍」なのであろうか?(笑)。沖縄ではオレンジ色に光るのであろうか?。
あっけに取られてしまい、写真を撮るのを忘れてしまった(汗。
やんばるの森の中ならともかく、こんな那覇市の中心部で「蛍」が見られるとは思わなかった。明日からは本部半島に泊まる。さらに不思議な光景が見られるかもしれない。
などと言うことを考えているうちに眠りに落ち、沖縄第一日目は終わった。
(続く)
2008/1/25 11:45
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