2008/6/26 11:12
金融情報(売られる円と世界金融混乱) 分類なし
円が主要通貨に対して売られており、今や円は<独歩安>という状態になってきています。
<午前11時15分時点>
ユーロ 169円21銭
ドル 108円21銭
ポンド 213円15銭
スイスフラン 104円23銭
7月にはインフレが進む【ECB】が利上げをするのは必至と見られており、【円とドル】が利上げできないために、【ユーロ】が買われているものですが、これは非常に危険なことだと言えます。
世界の資金のアンバランスを招くからです。
このユーロ高に対して米国が切るカードは<ドル買い介入>しかなく、これが実施されますとドルは急騰することになりますが、反対にアジア通貨・株式が急落し、新興国市場はがたがたになります。
これが<負の連鎖>を招き、世界株式市場大暴落を招き、世界の金融市場を崩壊に導くことになりかねないのです。
今や世界の金融市場には司令塔がいない状態になりつつあり、恐ろしい事態を招くかも
知れません。
<午前11時15分時点>
ユーロ 169円21銭
ドル 108円21銭
ポンド 213円15銭
スイスフラン 104円23銭
7月にはインフレが進む【ECB】が利上げをするのは必至と見られており、【円とドル】が利上げできないために、【ユーロ】が買われているものですが、これは非常に危険なことだと言えます。
世界の資金のアンバランスを招くからです。
このユーロ高に対して米国が切るカードは<ドル買い介入>しかなく、これが実施されますとドルは急騰することになりますが、反対にアジア通貨・株式が急落し、新興国市場はがたがたになります。
これが<負の連鎖>を招き、世界株式市場大暴落を招き、世界の金融市場を崩壊に導くことになりかねないのです。
今や世界の金融市場には司令塔がいない状態になりつつあり、恐ろしい事態を招くかも
知れません。
