2007/12/8  9:31

David Sanborn 〜 Blue Note Tokyo  音楽

アルトサックスプレイヤーの巨匠、David Sanbornのライブをお馴染みのBlue Note Tokyoに観に行ってきました。そして、いつものように影の目的は主役よりもBass。今回は、Richard Parttersonです。

いつものようにライブの前のオープンカフェでのビールを楽しみながらの音楽談義。やはり季節がらひざ掛けとストーブの設置が嬉しかったです。しかも南青山でかなりお値段も張るかと思うとそうではなくて、とってもリーズナブルなんです。ライブでのメニューはとても高いので、ここで十分にアルコールと食べ物を補給していくのがいつものパターンです。

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さて、実際のライブは、さすがに巨匠だけあって、いつもだったら、開場1時間くらい前に行けば、一番乗りだったのに、既に14番目。実際この日のステージはSold Outだったそうです。ステージの前のベストポジションを狙っていたのですが、これはちょっと無理でした。今まで行ったライブでは一番人が入っていたような気がします。これは、順番を記載した番号札。ちょっとオシャレですよね。Sanbornを崇拝しているという小林香織ちゃんも、ひょっとしたらいるかなぁ〜なんて思いましたが・・いや、居ませんでした。

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聴かせるSanbornのアルトサックスに、Patterson のBassがパンチを効かせる。結果は上々でした。Patterson のチョッパーがクリアで気持ちいい!主役のSanborn よりもやっぱりBassで良い悪いを決めてしまう特異なリスナー連中ですが、良かった!!です。もともとひいき目ではありますが、Bassが目立ってた気がします。Sanborn は、もう62歳ということもあって、なんか元気が少し無い感じ・・それを Patterson がパンチを吹き込んでくれました。


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