2008/2/10 13:14
認知行動療法〜「いやな気分よさようなら」 本・読書
久しぶりの投稿です。最近、とてもためになる本に出会ったのでご紹介したいと思います。人は誰しも「いやな気分」「憂鬱な気分」というのがあると思いますが、私の場合、それがかなり過剰なところがあってストレスになることが多い為、今現在、認知行動療法というのを受けています。例えば、時々、小学生くらいで、学校の先生に怒られたくらいで自殺に走ってしまう話がニュースで流れたりしますが、これは、怒られたことが自分に対する「全否定」という「認知の誤り」によるものです。これは極端な例ですが、「認知の誤り」を正すことにより、出来る限り憂鬱な気分を軽減するというのが認知療法です。人は多かれ少なかれ、自分の思い込みで憂鬱になっていることが多いですが、それが過剰になるとそれに消耗されるエネルギーは相当なもので、それだけで疲弊してしまい、非常にもったいないわけです。そのエネルギーをもっと建設的なことに使えれば非常に生産性の高い人生にすることができるわけです。理屈では分かっているのですが、なかなか行動に移せないところが性格的なところもあるとは思います・・
と言うわけで、その「認知の誤り」を出来る限り矯正し、「憂鬱」という無駄なエネルギーを消費することなく、生産性の高い人生を送る為に、認知行動療法をやっているわけですが、そこのカウンセラーに紹介された本が今回ご紹介する本です。認知行動療法をやっていると非常に分かりやすい内容ですが、仮に認知療法に対して全く知識が無くても、全く問題の無い内容だと思います。ストレスを軽減する本は最近よく出てて、読んだりもするのですが、言ってみたら当たり前のことばかりであまりしっくりくることはありませんでした。でも、この本は何か目の醒めるような思いで読むことができました。最近、憂鬱に思うことが多い人、色々と思い悩むことが多い人がいたら、この本はお薦め!です。人は、いかに「認知の誤り」により損しているかがよく分かります。
この本を何回か読み直すことによって、本当に「いやな気分よさようなら」ということが出来そうになるような気がしてます。

と言うわけで、その「認知の誤り」を出来る限り矯正し、「憂鬱」という無駄なエネルギーを消費することなく、生産性の高い人生を送る為に、認知行動療法をやっているわけですが、そこのカウンセラーに紹介された本が今回ご紹介する本です。認知行動療法をやっていると非常に分かりやすい内容ですが、仮に認知療法に対して全く知識が無くても、全く問題の無い内容だと思います。ストレスを軽減する本は最近よく出てて、読んだりもするのですが、言ってみたら当たり前のことばかりであまりしっくりくることはありませんでした。でも、この本は何か目の醒めるような思いで読むことができました。最近、憂鬱に思うことが多い人、色々と思い悩むことが多い人がいたら、この本はお薦め!です。人は、いかに「認知の誤り」により損しているかがよく分かります。
この本を何回か読み直すことによって、本当に「いやな気分よさようなら」ということが出来そうになるような気がしてます。





