2008/4/26  13:40

2008夏への準備〜美脚編  ファッション

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急遽スケジュールが1時間空いたので、ハーレムにあるネイル屋でペディキュア。
大学時代から、かれこれ●●年、裸爪で外に出掛けたことが無いというくらい年季の入ったネイルケア生活。今、私の手の爪は、ブルーとピンクとシルバーのグラデーションの桜バージョン。ジーンズにピッタリ!でお気に入り。

今日は足のネイルケア。

ハーレムには、ヘアーサロン、ブレーディングサロンとネイル屋がひしめいている。そのくらい黒人女性のオシャレの必須。敢えて「ネイル屋」というのは、日本のような優雅さや高級感は無く、作業場のようだから。私がハーレムで6年間通い続けているネイル屋では、足の手入れ&マッサージとフレンチネイルで20ドル。激安。

ここ最近の暖かさで、すっかり足出しファッションになってきたので、今日は周りの黒人客も、手のネイルより足のペディキュアの作業場に殺到、大盛況。

※ハーレムでネイルケアをしてみたい、、、という方は「ハーレムでお買い物ツアー」にご一報下さい。

ここをワンクリックお願いします↓
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2008/4/25  15:30

ここまで出来ました  今日の一枚

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ヤンキースタジアムの隣に建設中の新しいヤンキースタジアム。
2008年からはこちらの新しい球場で。
ということで、今年最後となってしまう現球場での試合は、例年に増して大人気。年間を通して、ボストン・レッドソックス戦、サブウェイ・シリーズ(対NYメッツ)、最終試合は勿論のこと、金・土・日の試合ももう9月まで全部売り切れ。
今年は7月15日(火)にMLBオールスター戦もここブロンクスである。(※5月23日(金)の試合は、先着15000名にオールスターヴァージョンのヤンキースCAPを配布)

隣の家にThe Bronxからよく遊びに来ているラティーノが野球のチケットで釣ってきた。球場で働いているからチケットが手に入るという。(確かに球場で働いているのは黒人とラティーノが多い)。先日はローマ法王のチケットまで持ち出してきた。(確かにラティーノはカソリックが多い)。そして確かに私は野球好き。でも不正で用意されたチケットはご免です。

2008/4/24  8:03

ドラッグ公園の桜  今日の一枚

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濃いピンクの桜が満開の公園。
夜になると、「ハッパ、ハッパ」と変な日本語でディラーが寄ってくる公園。
周りにずっと止まっている車(タクシーetc.)は大抵張り込み警官。

・・・これで日本旅行者がよく大変な目に遭う。

平和国「日本」。危険=邪悪=格好いい(COOL)と勘違いしてしまっていることが一番「危険」。。。

2008/4/4  11:20

車を盗まれた!  ニュース

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写真はハーレム28分署の車庫シャッターに描かれたハーレムのピカソ“フランコ”作のシャッターアート。ここからパトカーが出動する。

先週、車を盗まれた。それも、ランチタイムの人通りの多い時間に、ハーレム一番の中心地125丁目ど真ん中で。・・ランチから戻ってきたら車が跡形も無い、ベンダー(物売り)やストリートに溜まっている人たちに聞いても気づかなかったと言うから信じられない。

あんなに人目に付く所で、鍵をこじ開けて、どうやって行ったんだろう。きっとプロの仕業だと思った。

とりあえずレッカーされてないか全該当箇所に確認した後、警察に届けたら、“明日になっても違反レッカー車として確認されなかったら盗難証明を出すので保険会社に報告してくれ”と言う。

買ってまだ1年も経っていない車、自分にとっては大事件なのに、周りの扱いでだんたん大したことないかのような錯覚に陥る。

翌日、やはりレッカーされてないことが確定し(当たり前、ちゃんと法に従って駐車していたのだから)、保険会社に提出すると、フルカバー契約なので保険で全てまかなえるとのこと。2週間待っても警察が見つけられなかったら、新しい車に買い換えだ。

・・・そして事件から1週間後。

車が見つかったとの連絡が、警察と保険会社両方から入った。きっと犯罪に使われて、どこか遠いところにボロボロになって乗り捨てられていたんだろうから見るのがつらいなぁと思っていたら・・・。
なんと、盗まれたところからわずか5ブロックしか離れていないスパニッシュハーレムで、ロージャックによりほとんど無傷で見つかったという。

「何か盗られているものはないか?」と警官に聞かれ調べる。普通だったら、すぐさま証拠隠滅で持ち主のものは処分しそうなのに、CD10枚盗られただけで、ミラーにかけていた飾りも小物も全部ダッシュボードに残してあった、不思議なヤツだった。

社内にはタバコだか何だかの臭いがしみついていて、中古の大型テレビが後部座席に投げ込まれている。これもどこからか盗んできたのだろうか。

30分後、「車の盗難なんて珍しくもないんだ」というくらい、あっけなく車を戻される。

翌日、District AttorneyからFaxが送られてきた。犯人の名前が記載されている。会ったことも無い犯人のフルネーム。一瞬ゾッとする。「コイツに車を貸した憶えは一切無い=盗難です。」という文書にサインをして送り返し、この事件は全て終わった。

犯人はもう捕まっていて、Jail(拘置所)だという。

車のエンジンをかけると、大音量のHipHopCDが流れた。ストリートで売っているミックステープ、犯人のCDだ。スパニッシュハーレムという場所柄、レゲトンでもかかりそうなものだが、英語のヒップホップだった。ハーレムの繁華街で盗んだ車で、この1週間、リラックスしてタバコ吸いながら音楽ガンガンかけて運転してたんだ、常習者なのか、ただのお気楽ジャンキーだったのか、捕まる心配もせず隣町でのほほんと乗り回してたんだ。

そして、盗まれた被害者の私は、1週間の空白がまるで何事も無かったかのように、またその車に乗っている。心労が残っただけで何の侘びも保障も無い。車を盗難されるって、こんなもの?未だに腑に落ちないまま、すっかり日常に戻っている。

それにしても、ハーレムに来て何度警察に行ったことだろう。勿論、全て被害者としての事情聴取と、知人の弁護の証言でだけど・・。目の前で知ってる人が手錠をかけられるのも見た(冤罪です)。オフィスで事情聴取されていたら、パソコンの前科者データに毎日会ってるイイ人が登録されているのを見てしまって驚いたこともあった。
もう今回で警察に行くのは終わりにさせてもらいたいものだ、と真剣に思った。

2007/2/16  15:23

黒人の街では、人形も黒人  今日の一枚

初めてハーレムに来た人にはよく驚かれるが、黒人の街では、洋服屋のマネキンも、子供が大事に抱えている人形も、おもちゃ屋の赤ちゃん人形も、普通に「褐色肌」。そして、アッパーウエストサイドなんかの白人街の子供達は、自分と同じ白い肌の人形を抱っこしている、褐色肌の人形を待つことは先ず無い。では、白人志向のアジアの国ニッポンでは・・・?私もブロンドヘアーに白肌で長足のお人形を沢山持っていたなぁ・・・。
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2007/2/15  17:12

2007年初積雪、NYのバレンタインデー  今日の一枚


いつもは1ダース(12本)で10ドルのバラ。バレンタインの今日、同じ花屋に買いに行ったら、22ドルになっていた。今日は倍でも売れるからか・・・。

深夜0時、NYハーレムの我家前にて。

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2005/11/2  22:40

さよならピーナッツマン・・・  ニュース

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ハーレム138丁目でいつもピーナッツを売っていたMr.Lee

我家から歩いて15秒のスグ近所に「ピーナッツマン」と呼ばれる男がいた。
彼のことは、私の知人が数年前「地球の歩き方」のハーレム頁に写真を載せて紹介したこともあった。毎日毎日同じ場所でピーナッツを売っている彼は、もうそこにいて当たり前の存在、もはやシンボルとなっていた・・・。

どんなに暑い夏の日も、寒くて凍りそうな冬の日も、朝になると平台のテーブルの上に今日のピーナッツを並べ、車窓からもそれとわかるように目印の旗を掲げ、夕方までピーナッツを売っていた。

土砂降りの雨の日と大雪の日は休みだった。こんな悪天候でも、今日もあの場所で立っているのかな、と思うと心配で心配で気になって気になって・・・、彼が来ていない事を確認すると、淋しいような、でも安心する日々を送っていた。

ピーナッツマンが売っているのは、プレーンの殻付きピーナッツと塩味付きの2種類だけで、他には何も置いていなかった。3ブロック先に倉庫を持っているというのを聞き、結構本格的にやってるんだな・・と感心したことがあった。

彼の前を通るたびに、遠くからお互い名前を呼び合い「元気か?」と確認するのが日課だった。ジェームス・ブラウン狂のピーナッツマンは、3年程前ハーレムのステイトオフィスビル前の広場(アフリカンスクエア)で行われたJB無料コンサートの時、相棒に店を任せて昼間から見に来ていた。
一度、アポロ劇場のアマチュアナイトに、JBがプロモの為ゲスト出演すると告知されたことがあった。普段はアマチュアナイトなど見に来ることの無いピーナッツマンは、どこからその話を聞きつけてきたのか、1階席のチケットを購入して来ていた。結果的にはドタキャンでJBは来なかった。
いつも黒のTシャツの上に赤か青のランニングを重ね着している彼は、遠くからでもすぐわかった。

ところが、夏の終わりと共に、ピーナッツマンが消えてしまった。
もう猛暑の季節も過ぎたのに、大雨も降っていないのに、今日もいない、また今日もいない・・・。1ヶ月が過ぎたが、二度といつもの場所に現れることは無かった。

9月に入り、125丁目のメイン通りを歩いていると、キョロキョロ周りのベンダーを物色している黒Tシャツに赤の重ね着のピーナッツマンの姿を目撃した。
私はすぐさま彼に近寄り、一体何か起こったのか確認した。真相はこうだった。

「自分は、誕生日を迎え、国からのソーシャルセキュリティ年金をもらえる年齢に達した。もう働かなくてもよくなって、15年以上続けてきたピーナッツビジネス(彼は自分の仕事をこう呼んだ)をしなくてもよくなった。今は毎日こうして街を歩いて、色々なものをゆっくり見ている。特に洋服。これからはしばらく海外旅行でもして、自分の時間をたっぷり楽しんで生きていきたい。ベンダーのライセンスを持っているので、落ち着いたら服飾ビジネスを始めたいな、とも考えている。とりあえず今は、これまで収めてきた税金のお陰ででゆっくり生活できるので、毎日こうしてぼんやり歩いて楽しみたい」

ピーナッツで税金を納めていたのにも驚いたが、今後ピーナッツのライセンスで洋服ビジネスを考えていることにも驚いてしまった。メイン通りの大きなベンダーではなく、他にベンダーが全く並んでいない住宅地で小さなテーブルを広げて2種類のピーナッツを販売する彼の仕事は、正直言ってこんなにきちんと段取りを踏んで営んでいたのだとは思っていなかったから・・・。

私たちの町のシンボルだった彼は、もういつもの場所にはいない。
彼のピーナッツの小袋はひとつ1ドルだった。
ピーナッツマン・・・彼の名前はMR.Lee。




2005/11/1  23:34

Halloween#3 ハーレムでジェイミー・フォックスに遭遇!  イベント

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10月31日(月)23:00頃 Jamie Foxx @Harlem Lenox Lounge

ハロウィンのパレードが終わった丁度深夜あたりから、ドラッグクイーンのお姉さん達がとびっきりのお洒落をしてダウンタウンのクラブやバーに集まってくる。彼女達はパレードなんかには参加しないのだ。ドラッグクイーン達のお洒落にかける情熱とセンスは、見習って真似して近づきたい魅力がある。
今夜は、とっても久しぶりにコテコテのWebstar Hall(125East,11St.Bet.3&4Ave.)に行ってみよう!ということで、まだまだ盛り上がるには早過ぎるので一旦ハーレムに戻ることにした。

地下鉄の中では、ピンクのワンちゃんの着ぐるみを着たままアタッシュケースを持って寝ているパレード帰りのサラリーマンや、疲れた顔でボーっと窓を見ているバッドマンなど等、パレードの哀愁もチラリホラリ・・・。

ハーレムのクラブで1杯飲んで行こう、と老舗のジャズクラブLenox Loungeに向かうと、何やら様子が変である。店のシンボルである外看板のネオンが消えていて、入口の外に数人の顔馴染みの人だかり。いつも顔を合わせるバンドのメンバー達もその中に混じっている。

「もう1set目が終わっちゃったの?」とメンバーに聞いてみると、「ジェイミー・フォックスが中で雑誌の撮影をやってんだよ」との答え。

バンドのメンバーにも知らせず、店のオーナーも困ったもんだ。
と思っていた矢先に、ジェイミーが入口から出てきた。撮影が長引いたのか、今夜は愛想がよく無い。人だかりも10人ぐらいしかできなかったが、護衛らしき強面(コワオモテ)のラテン系スタッフに両脇固められ黒のリムジンに乗り込んだ。

乗りがけに、酔いちくれたオジさんにサインを頼まれ、ひとつだけサイン。
「窓を開けて手を振ってくれ」と外から叫ぶオジさんを無視して、窓もドアも閉め切ってしまったので、オジさんの態度は一気に豹変して「早く街から出て行け!」の罵倒に変わった。ハーレムのファンも大切にしないとネ・・・。

・・・そこでひと息ついて、深夜のダウンタウンへ。
今日は夕方から朝方まで盛り上がった長い長いハロウィンの一日だった。

*Lenox Lounge・・・Lenox Ave. (bet.124&125Streets)


2005/11/1  23:25

Halloween#2 パレード出発点にて。  イベント

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10月31日(月)19:00〜22:00 Greenwich Village Halloween Parade

今年で32回目を迎えたグリニッジビレッジのハロウィンパレード。
夕方から6Ave.のSpring St.〜23St.あたりを練り歩くこのパレード、仮装をして当日18:30〜20:30位にSpring St.とBroome St.の間に集合すれば誰でも参加できる。

もとは、アイルランド系の習慣"他界した人の魂が地上に戻ってくるのを祝う"がキリスト教に伝わったものだと言われている。だからハロウィンの仮装には、ゾンビや魔女系が多いのだ。日本式に言えば「お盆」にあたるこの考え方、西洋式だと何ともユーモラスでゴージャスになるものだ。

夕方からのパレードに備え、昼間も仮装や特殊メイクをした人がチラホラ・・・。昼間街で見ると非常に目立つのだが、パレードを見ていると感覚がどんどん麻痺してきて、ちょっとやそっとの仮装では全然物足りなくなってしまうから不思議。

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不動産王ドナルド・トランプの裸体画とそれに筆を入れる画家で1セット(画家は走り回っていたので写真ではカットされている)。このようにStory仕立てになっており、説明しながら通り過ぎるパフォーマンスものもあり。

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鳥インフルエンザネタは、風邪でマスクをした鳥約10人と医者のセット。「コンコン(咳)、インフルエンザ〜」と叫びながら走り回る。

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着ぐるみ編。

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これも着ぐるみ編。

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着ぐるみ編その3は、パレードを盛り上げた男性シンボルの着ぐるみ。このまま女性観客の中へ突進してくる。

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結構多かった変装が、このブッシュ大統領編とセントラルパークのThe Gate編、あとオーソドックスに自由の女神編。他にもルービックキューブやiPot、スフィンクスなど手の込んだものもあり。

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でも、やはり一番目を引くのは、「高さ」があるものだろうか。もうこうなれば仮装もコスプレも超えて、神輿や花車の世界。
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大道芸人もどきの高下駄を履いた足長仮装も華やか。この軽快な歩きは実はプロ?

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女装もかなり多いが本物のドラッグクイーンのように美しいのはあまりない。

ということで、ハロウィンの深夜の主役、美しくて超お洒落なドラッグクイーンに会いに、今からダウンタウンのクラブへ出発!(続きは#3にて)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<追記>
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午後10時。出発点のSpring St.では、最後のパレードが出た直後からすぐさま片付けモードに入る。POLICEと清掃車が手際よくClean upしていき、数分後にはいつものガランとした夜の風景に。こういうところは流石パレード慣れしたNewYorkだ。



2005/11/1  23:12

Halloween#1 我家のTrick or Treat !!  イベント

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10月31日17:00pm頃〜変装した近所の子供達がお菓子をもらいに来る。So〜Cute!!

10月31日(月)Halloweenは、とっても盛り上がる日だが祭日ではない。
数日前、我家のポストに、オレンジの手紙とオレンジの風船が投げ込まれた。
「近所の子供達がとても楽しみにしています。訪問しても宜しければ、このオレンジの風船を玄関に付けておいてくださいませ。スタートは5時頃からです。ストライバースロウ町内会より」。
我家の周りはストライバースロウというちょっとしたハーレムの高級住宅地。昔成功した黒人が住むと言われていたエリアで、裏庭つきの一戸建てのタウンハウスなのでアパートよりも訪問しやすいのか、毎年沢山の子供達がやってくる。
(NYで我家に泊まりたい方はこちらをClick!)

早速、用意しておいたハロウィン用のカラフルなチョコやキャンディーで、アラカルトの1set(ちょっと豪華)をめいっぱい作って、オレンジの風船を玄関に掲げる。昨年はあっという間にキャンディが足りなくなってしまったので、今年はこれでもかというくらい準備する。

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Trick or Treat! (お菓子を頂戴!さもなければ悪さするゾー!)と言って入ってくる。
オレンジのカボチャ型のバケツにお菓子を入れてあげるのだが、ちゃんとバケツを持っている子は少なく、殆どが黒のビニール袋。

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バッドマンはコスチュームが手に入りやすいのか、超人気。でも可愛い顔が見えないのが難点。
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こちらの親子もバッドマンシリーズ。お父さんも気合が入ってて結構格好良さそうだが、顔が見えず残念・・・。

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バナナを持ったおばちゃん、誕生日だから私もお菓子頂戴!とねだられる。メイクもバッチリなのでOK。一度に10人以上来て圧倒されることもある。中には声変わりも済んだティーンの男の子なんかも紛れていて、「俺は年なんだけど・・・」と恥ずかしそうに黒いビニール袋を差し出す。どさくさに紛れてそれもOK。

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後ろに羽を生やしたミツバチプリンス風の女の子。Cu〜te!

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最近は白人の若夫婦も少しずつ増えてきたハーレムのタウンハウス。


他にも、亀の着ぐるみの小さな男の子や魔女・機関車トーマスなど等、わんさかやって来てあっという間に我家の全setを配布終了。
今度は自分が急いで着替えて、いざダウンタウンヘ・・・。(続きは#2にて)


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